こんにちは!『ローカログ』さいたまエリア担当ライターのユウタローです。埼玉県に住んで10年以上になりますが、最近よく「さいたま市の金持ちエリアってどこなの?」という質問を受けるんですよね。確かに、首都圏でありながら東京よりもリーズナブルなイメージがある埼玉県でも、実は立派な高級住宅街が存在するんです♪
今回は、地価データや実際の住環境を徹底調査して、さいたま市内で本当にお金持ちが住んでいるエリアをご紹介していきます。みなさんもきっと驚くような発見があるはずですよ!
さいたま市金持ちエリアランキング!地価で見る富裕層の聖地
まずは地価データで見るさいたま市の金持ちエリアトップ3をご紹介しましょう。これは公示地価や基準地価をもとにした、客観的なデータなので信頼性が高いんです。
第1位:浦和区高砂エリア
堂々の第1位は浦和区高砂です!特に高砂2丁目や4丁目は、住宅地地価が東京23区以外では最高レベルを誇っているんですよ。ぼくも散歩でよく通りますが、本当に立派なお屋敷がずらりと並んでいて、思わず「すごいなあ」と見とれてしまいます。
この高砂エリアは埼玉県庁や浦和駅に近く、アクセス抜群でありながら閑静な住宅街という理想の立地。大手不動産ディベロッパーがマンション開発を積極的に進めていることからも、その人気の高さがうかがえますね。
第2位:大宮区高鼻町
第2位にランクインしたのは大宮区高鼻町3丁目。氷川参道沿いの自然豊かなエリアで、区画も整然としているため、さいたま市内でも特に高級住宅街としての雰囲気が漂う場所なんです。
大宮駅からは少し距離がありますが、その分静寂な環境が保たれていて、本当の意味での「上質な住環境」を求める富裕層に愛されているエリアですよ。
第3位:北区盆栽町
第3位は北区盆栽町。名前からも分かるように、盆栽文化で有名なこのエリアは、文化的な香り高い高級住宅街として知られています。JR宇都宮線の土呂駅が最寄りで、都心へのアクセスも良好なんです。
浦和区が圧倒的人気!なぜ富裕層は浦和を選ぶのか
さいたま市の金持ちエリアを語る上で欠かせないのが、やはり浦和区の存在です。岸町、常盤、高砂といった地名は、埼玉県内の高級住宅街として非常に有名で、その人気には確固たる理由があるんです。
世田谷区を上回る平均年収!驚きの数字
なんと浦和区の平均年収は693万円で、あの東京都世田谷区よりも高い水準を記録しているんです!さらに驚くべきことに、世帯所得1000万円以上の割合は20パーセントを超えていて、これは首都圏でも最高水準なんですよ♪
この数字を聞いたとき、ぼくも正直「えっ、そんなに?」と驚いてしまいました。確かに街を歩いていても、高級車がさりげなく駐車されているお宅をよく見かけますからね。
文教都市としての抜群のブランド力
浦和区が富裕層に愛される理由の一つが、文教都市としての確固たるブランドです。昔から画家などの文化人が多く住んでいたことでも知られ、現在でも教育環境の良さは群を抜いています。
県立浦和高校をはじめとした高偏差値の高校が集中し、評判の良い小学校も数多く存在。特に「高砂小→岸中→浦高→東大」というコースは、県内では王道のエリートコースとして認知されているほどなんです。
- 県立浦和高校(男子校、偏差値73)
- 浦和第一女子高校(女子校、偏差値71)
- 市立浦和高校(共学、偏差値69)
- 県立浦和西高校(共学、偏差値67)
条例で守られた治安の良さ
浦和区では条例により風俗店の営業が禁止されているため、治安が非常に良く、安心して子育てできる環境が整っているんです。これも富裕層のファミリーに選ばれる大きな理由の一つですね。
別所エリアも要注目!武蔵浦和周辺の高級住宅街
さいたま市の金持ちエリアとして、もう一つ見逃せないのが南区別所です。武蔵浦和駅から別所沼公園にかけて広がるこのエリアは、医師や官僚などの高所得者が多数住んでいることで知られているんですよ。
別所沼公園周辺では邸宅や低層の高級マンションが立ち並び、一方の武蔵浦和駅前では再開発が進んで高層マンションが目立つ街並みに。埼京線と武蔵野線が利用でき、池袋・新宿などの副都心エリアや千葉方面へのアクセスも抜群です♪
高級マンション事情!億ションも珍しくない
さいたま市の金持ちエリアでは、高級マンションの存在も見逃せません。特に浦和駅周辺には「プラウド浦和高砂マークス」や「エイペックスタワー浦和」といった高級マンションが多数建設されています。
驚くことに、これらのマンションの中には億を超える物件も珍しくないんです。駅徒歩10分以内で坪280万円を超えるマンションが複数存在し、最上階などでは億越えの価格設定も!東京都心部と変わらない価格帯で取引されているのが現状なんですよ。
「浦和のマンションは本当に人気が高くて、発売と同時に完売することも多いんです。特に教育環境を重視するファミリー層からの引き合いが強いですね」(30代後半/不動産関係者)
商業施設も充実!お金持ちの日常を支えるインフラ
さいたま市の金持ちエリアが人気を集める理由の一つが、充実した商業施設です。浦和駅周辺だけでも、伊勢丹浦和店、浦和パルコ、浦和アトレなど、高級品からリーズナブルな日用品まで揃うショッピングモールが集積しているんです。
特に伊勢丹浦和店は、埼玉県内唯一の伊勢丹として高い格式を誇り、富裕層の日常的な買い物需要を支えています。また、大宮エリアでも駅周辺に多数の商業施設があり、生活の利便性は申し分ありませんね。
交通アクセスの良さも魅力!都心へのアクセス抜群
富裕層がさいたま市を選ぶ理由として、都心へのアクセスの良さも挙げられます。浦和駅からは京浜東北線で東京駅まで約30分、上野駅まで約25分という好立地。大宮駅に至っては新幹線の停車駅でもあり、全国各地への出張も楽々です♪
また、さいたま新都心には国の関東地方整備局をはじめとした官公庁が集積しており、官僚や公務員の方々にとっても非常に便利な立地となっているんです。
今後の展望は?さいたま市金持ちエリアの未来
現在も人気の高いさいたま市の金持ちエリアですが、今後の展望はどうでしょうか?浦和駅では北口開設工事が進んでおり、来年秋にはアトレとともに新しい改札口がオープン予定なんです。
さらに大宮駅周辺では再開発事業が進行中で、これらの開発により利便性がさらに向上することが期待されています。地価の上昇傾向も続いており、投資価値の面でも注目が集まっているエリアといえるでしょう。
実際に住んでみて感じること
ぼく自身、さいたま市に住んで感じるのは、東京の利便性と地方都市の住みやすさの絶妙なバランスです。金持ちエリアと呼ばれる場所でも、東京都心部ほど窮屈さがなく、ゆとりある生活が送れるのが魅力的ですね。
特に子育て世代にとっては、教育環境の充実と治安の良さは大きなメリット。中学生の息子を持つ身として、このような環境で子どもを育てられることに感謝しています。
まとめ:さいたま市金持ちエリアの真実
今回の調査で分かったのは、さいたま市には確実に富裕層が集まるエリアが存在するということです。特に浦和区を中心とした地域は、地価、平均年収、教育環境、商業施設の充実度など、あらゆる面で高級住宅街としての条件を満たしています。
「埼玉=田舎」というイメージを持っている方もいるかもしれませんが、実際には東京都心部に匹敵する、いやそれ以上の魅力を持った金持ちエリアが存在するんです。みなさんも機会があれば、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!
「小さな一歩が大きな変化を生む」
住む場所を変えるというのは大きな決断ですが、より良い環境を求めて一歩踏み出すことで、人生が大きく変わることもあります。さいたま市の金持ちエリアも、そんな新しい可能性を秘めた場所の一つかもしれませんね。ぼくもこれからも地域の魅力を発信し続けていきたいと思います♪


















