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福岡市の隠れ家!古民家カフェ特集♡

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当のライターのぞみです♪ 日頃の忙しさを忘れて、ゆったりとした時間を過ごしたいとき、わたしがよく足を運ぶのが古民家カフェなんです。福岡市には、歴史ある建物を活かした素敵な古民家カフェがたくさんあるってご存じですか?今回は、そんな福岡市の古民家カフェを巡って、特に印象的だったお店をご紹介していきますね。

目次

古民家カフェの魅力って何だと思いますか?

築数十年、時には100年を超えるような建物を丁寧にリノベーションした古民家カフェは、現代の喧騒から離れて心を落ち着かせてくれる特別な空間です。木の温もりを感じる内装、縁側から見える日本庭園、畳の上でいただくコーヒーなど、普通のカフェでは味わえない風情がありますよね。

子どもたちと一緒に訪れても、おじいちゃんおばあちゃんの家に遊びに来たような懐かしさを感じられるから、家族みんなでホッと安らげるんです。特に福岡市では、各エリアに個性豊かな古民家カフェが点在していて、カフェ巡りをするだけで小さな旅行気分を味わえちゃいます。

海の見える築100年の古民家「cafe きなり」

まず最初にご紹介したいのが、福岡市西区横浜にある「cafe きなり」さんです。こちらのお店の一番の魅力は、なんと海まで徒歩10秒という絶好のロケーション!築100年の古民家を丁寧にリノベーションしたこのお店は、糸島ドライブの途中に立ち寄るには最高の場所なんです。

店内は古民家の良さを活かした落ち着いた雰囲気で、窓から見える海の景色と相まって、まるで時が止まったような特別な時間を過ごせます。メニューも体に優しいものが多く、特に人気の「お豆と糸島豚のトマトキーマカレー」は、地元の食材をふんだんに使った逸品です。

地域の食材を活かしたこだわりメニュー

cafe きなりでは、糸島の新鮮な食材を使った料理が楽しめるのも魅力の一つ。「糸島そうめんちり御膳」は郷土料理で、甘めのすき焼きのようなスープが印象的です。また「お粥御膳」は小鉢がたくさん付いていて、少しずつ色々な味を楽しめるのが嬉しいポイント。

営業時間は11:30から17:00まで、木曜日がお休みです。博多駅から車で約25分とアクセスも良好なので、週末のお出かけにぴったりですね。

フルーツタルトが自慢の「frutta(フルッタ)」

次にご紹介するのは、福岡市西区徳永にある「frutta(フルッタ)」さん。静かな住宅街にひっそりと佇むこちらのお店は、まさに穴場の古民家カフェです。九大学研都市駅から徒歩11分という立地ですが、その分落ち着いた環境でゆっくりとカフェタイムを楽しめます。

こちらの看板メニューは、なんといっても季節の旬な果物をたっぷり使ったフルーツタルト!ショーケースには常時10種類ほどのタルトが並んでいて、どれを選ぼうか迷ってしまうほど。すもものタルトやイートイン限定のプリンアラモードなど、見た目にも美しいスイーツが味わえます。

古民家の趣ある空間でいただく絶品スイーツ

店内は古民家をリノベーションした温かみのある空間で、フルーツの甘い香りと相まって、まるで誰かの家にお邪魔したような居心地の良さを感じられます。営業時間は11:00から18:00まで、水曜日と不定休がお休みです。

築200年の歴史を感じる「cafe 渓風(けいふう)」

福岡市南区横手にある「cafe 渓風(けいふう)」さんは、なんと築200年という驚きの歴史を持つ古民家カフェです。一歩足を踏み入れると、その歴史の重みと美しく手入れされた日本庭園に圧倒されてしまいます。

こちらのお店では、スパイスカレーと季節のデザートが人気メニュー。「和牛ほほ肉だしと海老のスパイスカレー」や「和牛ほほ肉のとろとろスパイスカレー」など、本格的なスパイス料理を古民家の雰囲気の中でいただけるなんて、なんだか不思議な感覚です。

心が洗われるような美しい庭園

cafe 渓風の魅力は料理だけでなく、丁寧に手入れされた庭園にもあります。季節ごとに表情を変える庭を眺めながらのカフェタイムは、日頃のストレスを忘れさせてくれる至福のひとときです。

七輪で楽しむ団子が話題の「筥崎鳩太郎商店」

福岡市東区箱崎にある「筥崎鳩太郎商店」さんは、ちょっと変わった楽しみ方ができる古民家カフェです。箱崎宮前駅から徒歩4分という好立地にあり、昼はカフェとして、夜はクラフトビールを楽しめるお店として営業しています。

こちらの名物は「鳩太郎の七輪団子」!自分で七輪を使ってお団子を焼く体験ができるんです。あんこやみたらし、きなこなどのトッピングを自由に組み合わせて、オリジナルのお団子を作る楽しさは格別ですよ♪

自分で焼く楽しさが魅力の体験型スイーツ

最中もセットで付いてくるので、焼いたお団子とあんこを最中に挟んで食べることもできます。季節限定のクリームソーダも見た目が可愛くて、SNS映えも抜群です。営業時間は11:30から17:00まで(ランチは14:00ラストオーダー)、夜は17:30から22:30まで営業していて、月曜日がお休みです。

子連れに優しい「古民家かふぇ 美土里」

福岡市南区にある「古民家かふぉ 美土里」さんは、お子様連れのファミリーにとってもおすすめの古民家カフェです。博多南駅から徒歩14分の場所にあり、10:00から19:00まで営業しています。

こちらの大きな特徴は、キッズスペースが完備されていること!「子ども部屋」があるので、小さなお子様連れのママたちも気兼ねなくランチやティータイムを楽しめるんです。わたしも息子と娘が小さい頃によく利用させていただいていました。

家族みんなでくつろげる温かい空間

店内は趣のある和の空間とレトロな洋間があり、年配の方から若いファミリーまで、どなたでも気軽に利用できる雰囲気です。具沢山で和風出汁が味わい深い「鍋焼きうどん」などの食事メニューも充実していて、ランチ利用にもぴったりですよ。

福岡市の古民家カフェを巡る楽しみ方

福岡市の古民家カフェは、それぞれが違った魅力を持っています。海が見えるカフェ、フルーツタルトが自慢のカフェ、七輪体験ができるカフェなど、どこを訪れても新しい発見がありそうですよね。

カフェ巡りをするときは、事前に営業時間や定休日をチェックしておくのがおすすめです。また、人気店は混雑することも多いので、平日の午後など比較的空いている時間帯を狙って訪れると、よりゆっくりと古民家の雰囲気を楽しめますよ。

古民家カフェで過ごす特別な時間

現代の忙しい日常から少し離れて、古民家カフェでゆったりとした時間を過ごしてみませんか?木の温もりを感じながらいただくコーヒーや手作りスイーツは、きっと心に残る特別な体験になると思います。

  • 歴史ある建物の雰囲気を楽しみながらカフェタイム
  • 地元の食材を使った体に優しいメニュー
  • 四季折々の庭園を眺めながらのひととき
  • 家族や友人との大切な時間を過ごす場所

福岡市には、まだまだ紹介しきれないほどたくさんの古民家カフェがあります。みなさんも時間があるときに、お気に入りの古民家カフェを見つけに出かけてみてくださいね。きっと新しいお気に入りの場所が見つかるはずです♪

「人生は旅であり、愛する人との時間こそが最高の贈り物である」- ヘミングウェイ

古民家カフェで過ごす何気ない時間も、きっと大切な思い出になりますよね。みなさんも素敵なカフェタイムをお過ごしください。ご縁を大切に、また次回お会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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