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福岡市で虫取りスポット5選!子どもと楽しむ夏の思い出作り

みなさん、こんにちは♪『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです。もうすぐ夏本番ですが、お子さんから「虫取りしたい!」なんて言われて困っていませんか?わたしも中学生の息子と小学生の娘から毎年リクエストされるんですが、都市部の福岡市で虫取りなんてできるのかしら?って最初は思っていたんです。

でも調べてみると、意外にも福岡市内でも十分に虫取りが楽しめるスポットがたくさんあることが分かったんです!今回は、実際にわたしが子どもたちと足を運んだ場所も含めて、福岡市で虫取りができるおすすめスポットをご紹介しますね◎

目次

福岡市で虫取りが楽しめる理由とは?

「え?福岡市内で虫取りなんて本当にできるの?」って思われる方も多いかもしれませんね。でも実は、福岡市には緑豊かな公園や自然が残る場所がたくさんあるんです!

わたしが特に驚いたのは、福岡市内でもカブトムシやクワガタといった人気の昆虫に出会えることです。もちろん山間部ほど豊富ではありませんが、子どもたちが虫取り体験をするには十分な環境が整っているんですよ♪

特に福岡市の場合、離島である能古島も市内に含まれているのが大きなポイント。能古島は昆虫好きの間では「カブトムシの島」として知られているんです。フェリーでわずか10分、片道230円という手頃な料金でアクセスできるのも魅力的ですよね!

福岡市内のおすすめ虫取りスポット5選

1. 能古島 – 福岡市民の身近なリゾート

まずご紹介したいのが、福岡市西区にある能古島です。ここは本当におすすめ!フェリーで約10分という気軽さで、本格的な虫取りが楽しめちゃうんです。

島内にはクヌギの木が多く生えていて、カブトムシやクワガタの生息環境がしっかり整っています。地元のミカン農家さんによると、8月に入ってからがカブトムシのシーズン本番だそうですよ。夜間の採集が効果的で、樹液の出ている木を探すのがコツなんだとか。

ヒラタクワガタやノコギリクワガタも確認されていて、福岡市内とは思えないほど豊富な昆虫に出会えます。家族でのプチ旅行気分も味わえて一石二鳥ですね♪

2. 海の中道海浜公園周辺

福岡市東区にある海の中道海浜公園は、広大な敷地に自然が豊富に残る人気スポットです。公園内や周辺にはクヌギの木も多く、カブトムシが生息している可能性があります。

ただし、公園内での採集については事前に確認が必要なので、管理事務所に問い合わせてから訪問することをおすすめします。広い敷地なので、お子さんと一緒にのんびり散策しながら虫探しができそうですね。

3. 東平尾公園(博多の森)

博多区と宇美町にまたがる東平尾公園も、緑が豊富で虫取りのポイントとして知られています。広い敷地内を散策しながら、樹液が出ているクヌギを探してみてください。

スポーツ施設も充実しているので、虫取りの合間にお子さんと一緒に体を動かすこともできますよ。わたしも息子のサッカーの試合でよく訪れるんですが、自然も豊かで気持ちがいい場所です。

4. アイランドシティ中央公園

福岡市東区のアイランドシティ中央公園では、毎年夏に昆虫採集イベントが開催されています。2025年も7月20日に「昆虫採取会」が実施される予定で、園内を歩きながら虫の姿や生態をじっくり観察できる内容となっています。

こちらのイベントはキャッチアンドリリース方式で、採取した生き物は観察後に自然に帰すというルールになっています。子どもたちにとっては生命の大切さを学ぶ良い機会にもなりますね。

5. 福岡市東区の隠れたクヌギ林

人口密集地の福岡市内にも、意外な場所にクヌギの巨木が残っているポイントがあります。特に東区のある地域では、1本のクヌギ巨木を中心にカブトムシやクワガタが集まることで知られています。

ただし、こういった都市部のポイントは非常に貴重で、木が切られてしまうリスクもあるため、訪問の際は環境保護を第一に考えることが大切です。

福岡市植物園での学習型虫取り体験

福岡市中央区の植物園では、「植物ってこんなにおもしろい2025 ~植物園で昆虫採集~」というイベントが8月3日に開催予定です。まほろば自然学校の専門講師による座学と実際の採集体験がセットになっています。

小学生を対象とした定員20名の抽選制で、参加費は500円(入園料・駐車料別)となっています。単なる虫取りではなく教育的な側面も重視されているので、子どもたちの興味をより深めてくれそうですね♪

虫取りのベストシーズンはいつ?

福岡市で虫取りを計画するなら、時期選びがとっても重要です。カブトムシの成虫は6月下旬頃から姿を現し始めて、9月中旬頃まで見ることができるんですが、7月中旬から8月上旬が最も採集しやすい時期なんです。

この時期は元気なカブトムシが多く、数も豊富になります。シーズン初めの6月下旬から7月初旬は数が少なく、9月に近づくと寿命が残り少ない個体ばかりになってしまうので、やはり真夏の時期がおすすめですね。

時間帯も重要なポイント

カブトムシは夜行性なので、夜間の採集が基本です。でも小さなお子さん連れだと夜の外出は心配ですよね。そんな時は早朝の4時半から5時半頃がおすすめ!この時間帯なら、まだカブトムシが活動している可能性が高いんです。

日中の採集なら、クヌギの木の根元周辺を探してみてください。落ち葉の下で休んでいるカブトムシを見つけられることもあります。ただ、やはり夜間や早朝の方が遭遇率は高いですね。

虫取りを楽しむための準備と注意点

必要な装備と服装

虫取りには適切な準備が欠かせません。基本的な装備として、以下のものを用意しましょう:

  • 虫取りかご
  • 虫取り網
  • 軍手
  • 懐中電灯
  • 虫よけスプレー
  • 長靴

服装については、動きやすく汚れてもよい長袖・長ズボンが基本です。特に夜間の採集では蚊などの虫刺されを防ぐため、肌の露出を避けることが重要です。わたしも子どもたちには必ず長袖を着せて出かけるようにしています。

採集時のマナーと安全対策

都市部での虫取りでは、周辺住民への配慮も大切です。早朝や夜間の活動では騒音に気を付け、私有地への立ち入りは避けましょう。また、自然環境保護の観点から、必要以上の採集は控えめにすることをおすすめします。

安全面では、特に夜間の採集時には足元に注意し、複数人での行動を心がけてください。能古島などではイノシシなどの野生動物に遭遇する可能性もあるため、十分な注意が必要です。

福岡市周辺のエリアにも足を伸ばしてみよう

福岡市内だけでなく、少し足を伸ばせばより豊富な採集体験ができるエリアもあります。

糸島エリア

福岡市西区からアクセスしやすい糸島は、自然豊かで虫取りの穴場スポットが点在しています。瑞梅寺ダム周辺や十坊山登山道などが知られていますが、具体的な場所については現地で情報収集することをおすすめします。

篠栗町

福岡市東区から近い篠栗町も、自然豊かでクワガタやカブトムシ採集が楽しめるエリアです。車でのアクセスが便利で、家族での採集旅行にぴったりですね。

虫取りを通じて育む子どもの成長

虫取りって、単に昆虫を捕まえるだけの遊びではないんです。子どもたちにとっては自然との触れ合いを通じて、生命の大切さや環境保護の意識を育む貴重な体験になります。

わたしも子どもたちと一緒に虫取りに出かけるようになってから、彼らが生き物に対してより優しい気持ちを持つようになったと感じています。捕まえた昆虫を観察した後は必ず元の場所に帰してあげる、そんな当たり前のことが子どもたちの心を育ててくれるんですね。

また、早朝の虫取りは親子のコミュニケーションを深める絶好の機会でもあります。普段の忙しい日常から離れて、静かな自然の中で子どもたちとゆっくり過ごす時間って、本当に貴重ですよね♪

「自然は最高の教師である」 – ラルフ・ワルド・エマーソン

今年の夏は、お子さんと一緒に福岡市の自然を探検してみませんか?きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずです。虫取りを通じて、子どもたちの好奇心と優しい心がさらに育っていくことを願っています。みなさんの夏の冒険が、家族にとって特別な時間になりますように☀️

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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