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福岡市の防犯カメラ設置補助金で安心な街づくり!

みなさん、こんにちは!『ローカログ』福岡エリア担当ライターののぞみです🌸 先日、近所の公園でお散歩している時にふと気になったのが、街角にある防犯カメラのこと。福岡市で暮らす主婦として、家族の安全を考えると防犯カメラの存在はとても心強いものですよね。今回は、福岡市の防犯カメラ事情について詳しく調べてみました!

みなさんは普段の生活の中で、どのくらい防犯カメラを意識されていますか?わたしも福岡市内を歩いていると、商店街や住宅街で防犯カメラを見かけることが増えたなぁと感じています。特に子どもたちの通学路を考えると、これらの防犯カメラは本当にありがたい存在ですよね。

福岡市では、令和7年度の街頭防犯カメラ設置補助金制度で最大75%の設置費用が助成されるんです!これは地域の安全を考える自治会や町内会の皆さんには朗報ではないでしょうか♪

目次

福岡市の街頭防犯カメラ補助金制度について

福岡市では地域の防犯対策を支援するため、街頭防犯カメラの設置に対する補助金制度を設けています。令和7年度からは制度が一部見直され、より使いやすくなったんですよ!

補助金の対象となる団体

この制度を利用できるのは、自治協議会や自治会、町内会などの地域団体です。わたしたちの住む地域でも、町内会の役員さんが「防犯カメラを設置したい」と相談されることがありますが、この制度があることで設置への道筋が見えてきますね。

1団体につき年間4台までという制限はありますが、段階的に設置を進めていくことで地域全体の安全性を高めることができます。

補助金の内容と金額

補助対象経費は防犯カメラや録画装置等の機器購入費用、そして設置工事にかかる費用です。補助率は対象経費の75%以内となっており、1,000円未満は切り捨てとなります。

  • 自立柱(ポール)を建設して防犯カメラを設置する場合:1台につき250,000円が上限
  • 既存の電柱などに設置する場合:より低い金額での設置も可能

この金額設定なら、地域の負担もそれほど重くなく、みんなで協力して防犯対策を進められそうですよね?

福岡県警察による街頭防犯カメラの運用

福岡市内では、福岡県警察も独自に街頭防犯カメラシステムを運用しています。これは犯罪の予防と早期解決を目的としたもので、わたしたち市民の安心感向上にも大きく貢献しています。

主要な設置地区

現在、以下の地区に防犯カメラが設置されています:

  • 博多区中洲周辺地区:34台(平成24年から運用開始)
  • 中央区天神地区:30台(平成25年から運用開始)

中洲や天神といった福岡市の中心部にしっかりと防犯カメラが設置されているのは心強いですね。夜遅くまでお仕事をされている方や、お買い物で遅くなった時にも安心できます。

プライバシー保護への配慮

防犯カメラの運用にあたっては、プライバシー保護も重要な課題です。福岡県警察では、マンションのベランダなどが撮影範囲に含まれる場合は塗りつぶしによって認識できないようにする配慮を行っています。

また、録画された画像は翌日から原則7日間保存され、期間が過ぎると自動的に消去される仕組みになっています。必要以上に個人情報が保管されることがないよう、適切な管理がなされているのは安心できるポイントです。

地域での防犯カメラ設置事例

福岡市内では、さまざまな場所で防犯カメラの設置が進んでいます。公園や商店街、住宅街など、わたしたちの日常生活に密着した場所での導入事例も増えているんです。

多様な設置場所

防犯カメラの設置場所は本当に多岐にわたります:

  • マンションやアパート、公営住宅
  • 学校や保育園、幼稚園
  • オフィスビルや商店街
  • 工場や倉庫
  • 病院やクリニック
  • 個人宅

特に子育て中のママとしては、学校や保育園への設置が進んでいるのは本当にありがたいことです。子どもたちの安全を見守ってくれる「電子の目」があることで、安心して送り出すことができますよね♪

防犯カメラ設置時の注意点

防犯カメラを設置する際には、いくつか注意しておきたいポイントがあります。福岡県では「防犯カメラの設置及び運用に関するガイドライン」が策定されており、適切な運用が求められています。

プライバシーへの配慮

防犯カメラは確かに有効な防犯対策ですが、同時にプライバシー侵害の懸念もあります。設置する際は、撮影範囲や目的を明確にし、近隣住民への説明や同意を得ることが大切です。

わたしも町内会の会合で防犯カメラの話題が出た時、「どこを撮影するのか」「誰が管理するのか」といった質問が多く出ました。みんなで安心して暮らすためには、こうした配慮が欠かせませんね。

防犯カメラの効果と地域への影響

実際に防犯カメラが設置されることで、どのような効果が期待できるのでしょうか?犯罪抑制効果はもちろんですが、それ以外にも様々なメリットがあります。

安心感の向上

防犯カメラの存在は、地域住民の安心感向上に大きく貢献します。特に夜間の一人歩きや、子どもたちの通学時の安全確保において、心理的な安心感は計り知れません。

わたし自身も、買い物帰りが遅くなった時に街角の防犯カメラを見つけると、なんとなくホッとした気持ちになります。「見守られている」という安心感は、日常生活の質を向上させてくれるものですよね。

事件解決への貢献

万が一事件や事故が発生した場合、防犯カメラの映像は重要な証拠となります。福岡県警察の街頭防犯カメラシステムでも、録画された画像が事件捜査に活用されており、早期解決に役立っています。

令和6年1月から6月までの半年間だけでも、数多くの事件解決に防犯カメラの映像が活用されています。女性/40代前半/会社員

申請手続きと注意事項

福岡市の街頭防犯カメラ設置補助金を利用したい場合、いくつかの手続きが必要になります。令和7年度の制度では、以前のような意向調査が不要になり、申請から設置までの期間が短縮されました!

申請先と相談窓口

申請書の提出先は以下の通りです:

  • 市役所7階市民局防犯・交通安全課
  • 各区役所総務課(西区は防災・安全安心室)

申請前に不明な点があれば、これらの窓口で相談することをおすすめします。わたしも以前、町内会の役員をしていた時に区役所に相談に行きましたが、担当の方がとても親切に説明してくださいました♪

今後の展望と地域の取り組み

福岡市の防犯カメラ設置は今後もさらに拡充されていくと予想されます。技術の進歩により、より高性能で効率的なカメラの導入も進んでいます。

最新技術の活用

最近では、AI機能を搭載したカメラや4K高画質カメラ、360度撮影可能なカメラなど、様々な種類の防犯カメラが登場しています。これらの技術を活用することで、より効果的な防犯対策が可能になります。

また、スマートフォンやタブレットでの遠隔監視機能も普及しており、リアルタイムでの状況確認も可能になっています。技術の進歩とともに、わたしたちの生活もより安全になっていくのを感じますね。

地域コミュニティとの連携

防犯カメラの設置だけでなく、地域住民同士の連携も重要です。近所づきあいを大切にし、お互いに見守り合う意識を持つことで、防犯効果はさらに高まります。

わたしの住む地域でも、防犯カメラ設置をきっかけに住民同士のつながりが深まったという声を聞きます。みんなで力を合わせて安全な街づくりを進めていけるのは素敵なことですよね?

「継続は力なり」- 住岡夜晃

防犯対策も一度設置して終わりではなく、継続的な取り組みが大切です。みなさんも地域の安全について、家族や近所の方々と話し合ってみてはいかがでしょうか。小さな一歩から、大きな安心が生まれるものです。今日も福岡の街で、みなさんが笑顔で過ごせますように🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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