こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。最近、息子が美術部に入って「絵の具が足りない」なんて言い出したんです。そういえばわたしも学生の頃はよく画材屋さんにお世話になったなぁと思い出しました♪
名古屋市で画材を買いたいけど、どこに行けばいいか迷っているみなさん、お待たせしました!今回は名古屋市内でおすすめの画材屋さんを詳しくリサーチしてきましたよ。プロの画家さんから趣味で絵を描く方、学生さんまで、きっとお気に入りのお店が見つかるはずです。
名古屋市画材屋選びのポイントとは?
画材屋さん選びって、実は結構奥が深いんです。お店によって得意分野があったり、価格帯が違ったりするんですよね。わたしが考える選び方のポイントをご紹介しますね。
- 品揃えの豊富さ(油絵具、水彩絵具、筆、キャンバスなど)
- 価格の手頃さ(割引制度や会員特典の有無)
- スタッフの専門知識
- アクセスの良さ(駐車場の有無、駅からの距離)
- 営業時間の利便性
これらを踏まえて、名古屋市内の画材屋さんをじっくりと調べてみました。きっとみなさんのニーズに合うお店が見つかりますよ!
セントラル画材:名古屋市東区の老舗画材専門店
名古屋市東区泉にある「セントラル画材」は、画材業界では知る人ぞ知る老舗専門店です。セントラル・アートビルという専用ビルを構えているところからも、その本格さが伝わってきますよね。
セントラル画材の特徴と魅力
こちらのお店の最大の魅力は、絵の具の種類が圧倒的に豊富なことです。油絵具から水彩絵具、アクリル絵具まで、あらゆるメーカーの商品が揃っているんです。特に水彩筆のラインナップには定評があり、繊細なタッチを求める画家さんにも人気なんですよ。
フロア構成も充実していて、紙専用のフロアや額縁フロアまであります。額縁の取り扱いが特に充実しているので、作品の仕上げまでワンストップでお任せできるのが嬉しいポイントです♪
会員になると25%オフの特典があるのも見逃せません!定期的に画材を購入する方には、かなりお得な制度ですね。駐車場も完備されているので、大きな画材を購入する際も安心です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 名古屋市東区泉1-13-25セントラル・アートビル |
| 電話番号 | 052-950-6566 |
| 営業時間 | 10:00~18:00 |
| 定休日 | 月曜日 |
| 駐車場 | あり |
世界堂名古屋パルコ店:アクセス抜群の大型専門店
栄の名古屋パルコ南館8階にある「世界堂」は、全国展開している画材専門店チェーンの名古屋店です。東海エリアでは唯一の店舗展開ということもあって、多くのアーティストに愛されているんです。
世界堂の便利なポイント
ほぼ全商品が定価の20%オフという驚きの価格設定が最大の魅力です。さらに会員になると7%の商品券がもらえるので、実質的にはもっとお得になります!これは学生さんにとってもありがたいですよね。
地下鉄矢場町駅から徒歩1分という立地の良さも見逃せません。電車でのアクセスが抜群なので、重い画材を持って帰る時も楽ちんです。店内は少し狭めですが、必要なものは一通り揃います。
油絵の筆の種類が特に豊富で、プロの画家さんからも高い評価を得ています。ただし、水彩の筆の種類はやや少なめなのが残念なポイントかもしれません。
東急ハンズ名古屋店:多彩な画材とDIY用品が魅力
名古屋駅の高島屋10階にある東急ハンズは、画材だけでなくDIY用品まで幅広く取り扱っているお店です。「画材もほしいけど、ついでに他のものも見てみたい」という方にはぴったりですね。
東急ハンズの独自の魅力
油絵材料は少し物足りないかもしれませんが、デッサン用品やデザイン関連の画材は充実しています。特に塗料の種類が豊富で、アート制作以外にもDIYプロジェクトにも活用できそうです。
名古屋駅直結という最高の立地も大きなメリット。お買い物のついでに立ち寄れるので、とても便利ですよね。久屋大通のアネックス店よりも品揃えが良いので、東急ハンズを利用するなら高島屋店がおすすめです♪
石黒五雲堂:創業50年以上の老舗額装・画材店
名古屋市中村区にある「石黒五雲堂」は、創業50年以上の歴史を持つ老舗店です。額装や表装を得意としながら、画材の販売も行っているユニークなお店なんです。
石黒五雲堂の専門性
こちらのお店の特徴は、一級表具技能士がいる本格的な技術力です。額装や軸装、さらには古い書画の修復まで手がけているんですよ。作品を描くだけでなく、きちんと保存・展示したい方には最適なお店です。
画材については、洋画材料から日本画材料、水墨画材料まで幅広く取り扱っています。学生さんには学生割引もあるので、美術系の学生には特におすすめです。駐車場も3台分確保されているので、車でのアクセスも安心ですね。
丹青堂:書道・日本画材料の専門店
中日ビル4階にある「丹青堂」は、書道や日本画に特化した専門店です。50年以上の歴史を持つこちらのお店は、和の芸術を愛する方にはたまらない品揃えなんです。
丹青堂の和の世界
書道用品や日本画材料はもちろん、各種和紙やお香、季節の和雑貨まで取り扱っているのが特徴です。額縁や表装のお仕立ても承っているので、和の作品を総合的にサポートしてくれる心強い存在です。
営業時間は10:00~18:00で、中日文化センター栄の休講日に準じてお休みになります。和の芸術に興味がある方は、ぜひ一度足を運んでみてください。
名古屋市画材屋選びで失敗しないコツ
これまで5つの画材屋さんをご紹介しましたが、実際にお店を選ぶ時のコツをお教えしますね。
まず、自分が主に何を描くのかを明確にすることが大切です。油絵なのか、水彩なのか、日本画なのか。それによって最適なお店が変わってきます。
次に、予算と頻度を考えましょう。定期的に購入するなら会員特典があるお店、たまにしか買わないなら単発でもお得なお店を選ぶのが賢い選択です。
そして、店員さんの知識レベルも重要なポイント。わからないことを気軽に相談できるお店なら、初心者でも安心して画材選びができますよね。
画材選びで知っておきたい豆知識
せっかくなので、画材選びの豆知識もお伝えしちゃいます!
絵の具を選ぶ時は、透明度と不透明度を意識してみてください。透明な絵の具は重ね塗りに適していて、不透明な絵の具はしっかりとした色合いを出せます。用途に合わせて使い分けると、作品のクオリティがぐっと上がりますよ。
筆選びでは、毛の種類がポイントです。水彩には吸水性の良い動物の毛、油絵には弾力のある豚毛がおすすめ。用途に合った筆を選ぶことで、思い通りのタッチが表現できるようになります。
芸術は感情を表現する最も美しい言語である
– パブロ・ピカソ
名古屋市の画材屋さんめぐり、いかがでしたか?それぞれのお店に個性があって、きっとみなさんのお気に入りが見つかるはずです。わたしも息子と一緒に画材屋さんを回ってみようかな♪ 創作活動を通して、みなさんの毎日がもっと豊かで楽しいものになりますように。素敵なアート作品がたくさん生まれることを心から願っています!


















