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名古屋市フリースクール事情!不登校の子に寄り添う居場所

『ローカログ』名古屋エリア担当のライター・みーちゃんです!みなさん、こんにちは。名古屋市でフリースクールをお探しのお母さん、お父さん。もしかすると今、お子さんの学校生活について心配事があって、いろんな気持ちを抱えていらっしゃるかもしれませんね。わたしも中学生の息子を持つ母親として、子どもが安心して過ごせる居場所があることの大切さを日々感じています。今日は、名古屋市のフリースクールについて、地域に住むわたしが実際に調べてみた情報をお伝えしますね。

目次

名古屋市フリースクールってどんなところ?

フリースクールって聞いたことはあるけれど、実際にはどんなところなのか気になる方も多いのではないでしょうか。名古屋市内にあるフリースクールは、お子さんの「もうひとつの居場所」として機能しているんです。

一般的な学校とは違って、登校時間や下校時間、週の登校回数などが決められていないのが最大の特徴なんですよ。小学生から高校生まで、いろんな学年の子どもたちが一緒に過ごしています。何より素敵なのは、フリースクールに通うことで学校への出席扱いになる場合があることです。

名古屋市内のフリースクールでは、学習活動はもちろん、教育相談や運動、体験活動、探求活動なども行われています。お子さんが「自分は自分でいい」と思えるような、温かい人とのつながりを大切にしているところばかりなんですよね。

名古屋市内の代表的なフリースクール

子ども支援室カシオペア(熱田区)

まず最初にご紹介したいのが、特別支援教育を専門とするNPO法人が運営している「子ども支援室カシオペア」です。熱田区森後町にあって、地下鉄神宮西駅から徒歩1分という便利な立地にあります。

こちらでは、気分転換を交えながらの短時間学習指導を行っているのが特徴です。「わかることを増やしていく」ことを大切にして、お子さんの自己肯定感を育んでいるんですよ。報告書の提出により、在籍している学校での出席扱いになるケースも増えているそうです。

  • 対象:小中高生
  • 費用:学費3,500円/回、報告書作成料1,000円/月、登録費500円/月
  • 所在地:名古屋市熱田区森後町7-14沼田ビル3階

フリースクールたんぽぽ(中区金山)

金山にある「フリースクールたんぽぽ」は、NPO法人ハッピーラボが運営しているフリースクールです。月曜日から金曜日の10時から16時まで開いていて、小中高生が対象になっています。

料金システムが利用日数に応じて設定されているので、お子さんのペースに合わせて通いやすいのが魅力的ですね。月額11,000円から33,000円という幅があるので、無理のない範囲で利用できそうです。

  • 対象:小中高生
  • 費用:学費11,000~33,000円/月(利用日数による)、入会金30,000円
  • 所在地:名古屋市中区金山2-4-2

フリースクール ステラBASE

名古屋市内でも特に注目したいのが「フリースクール ステラBASE」です。不登校・発達障害・学習遅れのあるお子さま専門の学習塾が運営しているフリースクールなんです。千種駅から徒歩2分という好立地にあります。

こちらの特徴は、一人ひとりの特性に合わせたサポートを提供していることです。週1回から通うことができて、学校への出席扱いについてもしっかりとしたサポート体制が整っています。

  • 対象:小学生・中学生
  • 費用:週1回13,200円、週2回25,300円、週3回以上も選択可
  • アクセス:千種駅より徒歩2分

通信制高校と連携したフリースクール

星槎国際高等学校 名古屋学習センター

高校生年代のお子さんには、「星槎国際高等学校 名古屋学習センター」のフリースクールコースがあります。「自分を好きになれる場所づくり」を重視していて、週5日から月1日まで、お子さんの生活スタイルに合わせて登校日数を選べるんですよ。

小学校高学年から大学入試レベルまで、自分の学力に合わせて学び直しができるのも心強いポイントです。進学を目指す方にも、学校生活を楽しみたい方にも、幅広く対応してくれます。

  • 対象:小学4年生~中学3年生(フリースクール部門)
  • 費用:週1回12,000円/月、週2回24,000円/月、入会金45,000円、年会費20,000円
  • 所在地:名古屋市東区泉1丁目2-8

YUME School 名古屋中央校

商業施設を使った新しいタイプのフリースクールとして注目されているのが「YUME School 名古屋中央校」です。小・中・高校生を対象にしていて、子どもたちの「やりたいこと」を応援することに力を入れています。

午前中は個別学習の時間を基本として、少人数での学習や進学サポートを行っています。特別授業も豊富で、VRやプログラミング、さまざまな職業の方との出会いがあるのも魅力的ですね。社会とのつながりを大切にしている点が素晴らしいと思います。

名古屋市周辺のフリースクールも視野に

大地の学校ロータス(岡崎市)

名古屋市からは少し距離がありますが、岡崎市にある「大地の学校ロータス」も検討する価値があります。4歳から入学できる珍しいフリースクールで、「自分で考え、行動できる人に」を目標にしています。

屋外での活動を大切にしていて、五感を通して学んでいくスタイルが特徴的です。自然の中で生きる力を身に付けたいお子さんにはぴったりかもしれませんね。

Resm(リズム)(瀬戸市)

瀬戸市にある「Resm(リズム)」は、その名の通りお子さん自身のリズムを大切にしているフリースクールです。「毎日通わなくてもいい、来たいときに来る」というスタンスで、利用期限のない回数券システムを採用しています。

お子さんのタイミングを大切にしたい方には、とても魅力的な選択肢だと思います。

フリースクール選びのポイント

実際にフリースクールを選ぶ際には、いくつかのポイントを考慮することが大切です。まずは、お子さんの性格や特性に合っているかどうかを見極めることが重要ですね。

料金体系も各校で異なるので、家計に無理のない範囲で続けられるかどうかも大切な要素です。また、在籍している学校への出席扱いになるかどうかも確認しておきたいポイントです。

何より大切なのは、お子さん自身が「ここなら安心して過ごせそう」と感じられるかどうかです。可能であれば、事前に見学や体験をして、雰囲気を確かめることをおすすめします。

保護者の方へのサポートも充実

フリースクールの中には、保護者向けのサポートも行っているところがあります。例えば、岡崎市の「アサンテ」では「アサンテ親の会」という保護者向けのイベントを実施していて、同じ境遇の親同士で交流できる場があります。

子どもの不登校について一人で悩まず、同じような状況にある保護者の方々とつながることで、「心が軽くなった」という声も聞かれます。親御さんの心のケアも、お子さんの成長にとって大切な要素だと思います。

名古屋市の公的支援も活用しよう

名古屋市では、不登校の児童生徒に対する公的な支援も行っています。「なごやフレンドリーナウ」という教育相談や学習指導、生活指導などの事業があります。心理的な理由によって登校できない児童生徒の学校復帰を目指したサポートを提供しているんですよ。

フリースクールと併用することで、より充実したサポートを受けることができるかもしれませんね。

まとめ

名古屋市内とその周辺には、さまざまなタイプのフリースクールがあることがわかりました。お子さんの個性や状況に合わせて選択肢があるのは、とても心強いことです。

大切なのは、お子さん自身が安心して過ごせる場所を見つけることです。焦らず、じっくりと情報を集めて、お子さんと一緒に最適な選択をしていただければと思います。

どのフリースクールも、お子さんの成長と幸せを願って運営されています。きっと、お子さんにぴったりの居場所が見つかるはずです♪

「小さな一歩が大きな未来につながる」 - みーちゃんの座右の銘

今日お伝えした情報が、お子さんとご家族の新しい一歩のきっかけになれば嬉しいです。名古屋の街には、温かい人たちがたくさんいます。一人で悩まず、周りのサポートを活用しながら、お子さんらしい道を見つけていってくださいね。わたしも同じ名古屋で子育てをする仲間として、みなさんを応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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