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横浜市の個別支援学級ってどう?入学前に確認すべきポイント

みなさん、こんにちは♪ 『ローカログ』横浜エリア担当のライターまっちです!今日は横浜市の特別支援学級について、地域にお住まいの親御さんたちにとって大切な情報をお届けしたいと思います。

座右の銘は「笑う門には福来たる」で、いつも明るく情報をお伝えしているわたしですが、今回のテーマは特にお子さんを持つ家庭にとって重要な内容です。横浜市にお住まいで、お子さんの教育について考えている方にとって、きっと参考になる情報をまとめました✨

目次

横浜市の個別支援学級って?基本を知ろう

横浜市では特別支援学級のことを「個別支援学級」と呼んでいるのをご存知でしょうか?国が定める特別支援学級を、横浜市独自の名称で呼んでいるんです。

個別支援学級は、一人ひとりのお子さんの障害の状態や程度に応じた学習をするための少人数学級です。なんと横浜市では、すべての市立小・中学校に個別支援学級が設置されているんですよ!これって実はとても素晴らしいことなんです。

お子さんの成長に合わせて、きめ細やかなサポートを受けられる環境が整っているということですから、親としても安心ですよね♪

どんな種類の学級があるの?

横浜市の個別支援学級には、次の3つの障害種があります:

  • 知的障害の個別支援学級
  • 自閉症・情緒障害の個別支援学級
  • 弱視の個別支援学級

このうち、知的障害と自閉症・情緒障害の個別支援学級は、すべての小・中学校に設置されているんです。弱視の個別支援学級については、対象となるお子さんが在籍している学校にのみ設置されるシステムになっています。

横浜市の特別支援教育の特徴とは

横浜市の特別支援教育は、どこがすごいのでしょうか?まず驚くのは、すべての市立小・中学校に個別支援学級が設置されているという点です。これは全国的にも珍しく、とても先進的な取り組みなんです。

学級規模も配慮されており、児童生徒8名に対して教員1名という体制になっています。これにより、一人ひとりに目が行き届きやすい環境が整っているんですね。

個別の支援計画でしっかりサポート

各お子さんの実態に応じて「個別の教育支援計画」や「個別の指導計画」を作成し、それに基づいて支援や指導を行っているのも特徴の一つです。お子さんの興味・関心に応じた課題設定や教材、活動について工夫されているので、楽しく学びながら成長できる環境が整っています。

指導形態は集団活動の中で、必要に応じて個別の指導も行われます。体験的な学習や日常生活動作の学習を、少しずつ段階的に進めていくという丁寧なアプローチが取られているんです。

横浜市の特別支援学校も充実

個別支援学級だけでなく、横浜市には様々な特別支援学校も設置されています。障害の種類に応じて、それぞれ専門的な教育を受けることができるんです。

視覚・聴覚に関する特別支援学校

視覚障害のお子さんには盲特別支援学校(神奈川区松見町)があり、聴覚障害のお子さんにはろう特別支援学校(保土ヶ谷区常盤台)があります。どちらも長い歴史を持つ学校で、専門的な指導体制が整っています。

知的障害に対応する学校

知的障害のお子さん向けの特別支援学校も充実しています:

  • 港南台ひの特別支援学校(港南区港南台五丁目)
  • 本郷特別支援学校(栄区小菅ケ谷三丁目)
  • 日野中央高等特別支援学校(港南区日野中央二丁目)
  • 二つ橋高等特別支援学校(瀬谷区二ツ橋)

高等特別支援学校では、将来の自立に向けた職業教育にも力を入れているんですよ。

肢体不自由に対応する学校

肢体不自由のお子さんのための学校も市内各地にあります。若葉台特別支援学校、上菅田特別支援学校、中村特別支援学校、北綱島特別支援学校、東俣野特別支援学校、左近山特別支援学校と、アクセスしやすい場所に配置されています。

また、病弱なお子さんのための浦舟特別支援学校(南区浦舟町)もあり、医療的なケアが必要なお子さんも安心して学べる環境が整っています。

通級指導教室という選択肢も

一般の学級に在籍しながら、特別な指導を受けられる通級指導教室という制度もあります。これは軽い障害のあるお子さんが対象で、普段は一般学級で学びながら、必要な時に専門的な指導を受けることができるシステムです。

横浜市内には通級指導教室がある学校が22校あり、対象となるお子さんはその学校に通って指導を受けることになります。通常の学校生活を送りながら、必要なサポートも受けられるという、とても柔軟性のある制度ですね!

相談から入学まで―手続きの流れ

個別支援学級や特別支援学校への入学を希望する場合は、横浜市特別支援教育総合センターへの相談が必要になります。この相談は、お子さんの将来を左右する大切なプロセスなので、しっかりと準備をして臨みたいですね。

新入学の場合(年長さんの場合)

新小学1年生になるお子さんや、横浜市に引っ越してくる予定の場合は、相談申込書をダウンロードして記入し、郵送する必要があります。郵送先は横浜市保土ケ谷区仏向町845-2の横浜市特別支援教育総合センターです。

申込書が受け付けられると、センターから保護者に連絡があり、相談の日程を決めることになります。初めてのことで不安もあるかもしれませんが、専門の相談員が丁寧に対応してくれますよ♪

すでに横浜市立学校に通っている場合

すでに横浜市立小・中学校に通っているお子さんの場合は、まず通っている学校に「特別支援教育総合センターに相談に行きたい」旨を伝えます。学校から相談申込書を受け取り、記入して学校に提出すれば、あとは学校を通して相談の日程が通知されます。

相談当日のようす

相談は平日(月~金曜日)に行われ、所要時間は約2時間程度です。保護者とお子さんが一緒に来所し、相談員との面談やお子さんのIQの検査などが行われます。

相談には通訳をつけることもできるので、日本語が不安な方も安心して相談できますね。センターは相鉄線・和田町駅から徒歩10分の場所にあるので、アクセスも良好です。

横浜市の一般学級での取り組み

横浜市では、個別支援学級や特別支援学校だけでなく、一般学級でも特別な支援を必要とするお子さんへの配慮が行われています。授業の方法や教材などを工夫して、わかりやすい授業を心がけているんです。

これはインクルーシブ教育の考え方に基づくもので、すべてのお子さんが同じ空間で学び合えるような環境づくりを目指しています。障害のあるお子さんもない子も、お互いを理解し合いながら成長できる素敵な取り組みですよね✨

支援員の役割と働き方

横浜市の特別支援教育では、教員だけでなく支援員の方々も重要な役割を担っています。個別支援学級や通級指導教室で、お子さんたちの学習や生活をサポートする専門スタッフとして活躍しているんです。

支援員の仕事は、お子さん一人ひとりのニーズに合わせた細やかなサポートから、集団活動での見守りまで多岐にわたります。教員と連携しながら、お子さんたちが安心して学べる環境づくりに貢献しているんですね。

保護者として知っておきたいポイント

お子さんの特別支援教育を考える際に、保護者として押さえておきたいポイントをまとめてみました。

早めの相談が大切

早期発見・早期支援が何より大切です。「もしかして?」と思ったら、まずは学校の先生や特別支援教育総合センターに相談してみることをおすすめします。早い段階でのサポートが、お子さんの将来にとってプラスになることが多いんです。

お子さんの気持ちを大切に

どの学びの場を選択するにしても、お子さん自身の気持ちや意見も大切にしたいですね。年齢に応じて、お子さんと一緒に考える時間を持つことも重要です。

継続的なサポート体制

横浜市の特別支援教育は、就学前から高等学校まで一貫したサポート体制が整っています。お子さんの成長段階に応じて、最適な学びの場を選択できるのは心強いですね!

地域とのつながりも大切に

横浜市の特別支援教育では、学校だけでなく地域との連携も重視されています。地域の理解と協力があってこそ、お子さんたちがより豊かに成長できる環境が整うんです。

わたし自身も横浜市民として、そして2人の子どもを持つ母親として、すべてのお子さんが安心して学べる環境があることの素晴らしさを感じています。B型の性格で時におおざっぱなところもありますが、こういった大切な情報は正確にお伝えしたいと思っています😊

「子どもは未来の宝である」 – マリア・モンテッソーリ –

みなさんのお子さんが、それぞれに合った環境でのびのびと成長できることを心から願っています。何か不安や疑問があれば、遠慮せずに専門機関に相談してくださいね。笑顔あふれる子育てライフを応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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