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新宿区で犬の登録手続きはどこでできる?料金から流れまで

こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。今日は新宿区で犬の登録について詳しくお話ししていきますね。最近、わが家でも子どもたちが「犬を飼いたい!」と毎日のようにおねだりしてくるんです。

新宿区で犬を飼うことになったら、まず最初にやらなければならないのが犬の登録手続きです。これって意外と知らない方も多いんじゃないでしょうか?実は法律で義務付けられているんですよ。今回は新宿区で犬の登録をする際の手続きから料金まで、僕が調べた情報をまとめてお伝えしていきます。

目次

新宿区の犬登録って何?基本を押さえよう

犬の登録は、狂犬病予防法という法律に基づいて行われる手続きです。生後91日以上のワンちゃんは、飼い始めてから30日以内に登録する必要があります。これは新宿区に限らず、全国どこでも同じルールなんです。

登録をすると、愛犬に「鑑札」という金属製のプレートがもらえます。これは犬の身分証明書のようなもので、首輪に付けて常に身につけさせる必要があります。万が一迷子になったときも、この鑑札があれば飼い主さんの元に戻ってこられるというわけです。

新宿区では、区内在住の方であれば誰でも犬の登録手続きができます。手続き自体はそれほど複雑ではないので、安心してくださいね。

新宿区で犬の登録をする場所と方法

新宿区で犬の登録ができる場所は、主に以下の通りです。みなさんの都合に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

  • 新宿区保健所(新宿5-18-21)
  • 各特別出張所
  • 指定された動物病院

僕のおすすめは動物病院での手続きです。というのも、犬の登録と同時に狂犬病予防注射も受けられるからなんです。一石二鳥で効率的ですよね♪

動物病院で手続きする場合は、事前に電話で確認しておくと安心です。すべての動物病院で登録手続きができるわけではないので、注意が必要ですよ。

必要な書類と持ち物

犬の登録に必要なものは、それほど多くありません。基本的には以下のものを用意しておけば大丈夫です。

  • 犬の登録申請書(窓口でもらえます)
  • 登録手数料(3,000円)
  • 狂犬病予防注射済証(注射を受けた場合)

申請書は窓口で記入できるので、事前に準備する必要はありません。ただし、愛犬の生年月日や毛色、性別などの基本情報は把握しておきましょう。意外と忘れがちなのが毛色なんです。「茶色っぽい」では通らないので、正確に覚えておいてくださいね。

気になる登録料金と狂犬病予防注射について

新宿区での犬の登録手数料は3,000円です。これは一度だけ支払えばOKで、毎年かかるものではありません。ただし、狂犬病予防注射は毎年受ける必要があり、こちらは別途料金がかかります。

狂犬病予防注射の料金は動物病院によって多少異なりますが、だいたい2,500円から3,500円程度が相場です。注射を受けると「狂犬病予防注射済証」がもらえるので、これを大切に保管しておきましょう。

区の集合注射会場で受ける場合は、注射代が3,200円で統一されています。さらに注射済票交付手数料として550円が必要になります。トータルで考えると、動物病院での個別接種とそれほど変わらない金額ですね。

集合注射と個別注射、どちらがおすすめ?

新宿区では毎年春に集合注射が実施されます。近所の公園や区民センターなどで行われるので、アクセスは抜群です。ただし、他のワンちゃんもたくさん来るので、緊張しやすい子にはちょっと大変かもしれません。

個人的には、かかりつけの動物病院での個別注射をおすすめします。普段から通っている病院なら、愛犬の健康状態も把握してもらえますし、何かあったときも安心ですからね。

引っ越しや犬の情報が変わったときの手続き

新宿区内での引っ越しや、愛犬の情報に変更があった場合も手続きが必要です。意外と見落としがちなポイントなので、しっかりチェックしておきましょう。

区内での住所変更の場合は、変更届を提出するだけで大丈夫です。新しい鑑札をもらう必要はありません。でも、他の区市町村から新宿区に引っ越してきた場合は、転入手続きが必要になります。

前に住んでいた自治体で発行された鑑札を持参すれば、新宿区の鑑札と無料で交換してもらえます。これは嬉しいサービスですよね♪ もし前の鑑札を紛失してしまった場合は、再交付手数料として1,600円がかかります。

悲しいお別れのときの手続きも忘れずに

愛犬が亡くなってしまったときも、30日以内に死亡届を提出する必要があります。つらい時期ですが、必要な手続きなので忘れずに行いましょう。鑑札と注射済票は返却することになります。

死亡届は電話でも受け付けてもらえるので、わざわざ窓口まで行く必要はありません。こういった配慮は、飼い主さんの気持ちを考えてくれているなと感じます。

新宿区の犬に関するその他のサービス

新宿区では犬の登録以外にも、飼い主さんをサポートするさまざまなサービスを提供しています。例えば、迷子になったペットの情報を区のホームページで公開してくれたり、適正飼養に関する相談を受け付けてくれたりします。

また、災害時のペット対策についても情報提供してくれます。東京は地震などの災害リスクもあるので、こういった情報は本当にありがたいですよね。普段から備えておくことの大切さを実感します。

しつけ教室や飼い方講習会なども定期的に開催されているので、初めて犬を飼う方にとっては心強いサポートだと思います。わが家でも、もし犬を飼うことになったら参加してみたいです。

まとめ:新宿区で安心して犬と暮らすために

新宿区で犬の登録をするのは、それほど難しいことではありません。必要な書類も少ないですし、手続き場所も複数あるので都合に合わせて選べます。

大切なのは、法律で決められた義務だから仕方なくやるのではなく、愛犬の安全と地域の平和のためだと理解することです。登録することで、迷子になったときの身元確認ができますし、狂犬病の予防にもつながります。

みなさんも新宿区で犬を飼うことになったら、まずは登録手続きから始めてくださいね。きっと愛犬との楽しい生活が待っていますよ!

「愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。」
– サン=テグジュペリ

愛犬との生活も同じですね。ともに新宿の街を歩き、同じ景色を楽しんでいけたら素敵だと思います。今日も街角に新しい出会いと発見がありますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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