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世田谷区の食堂特集!昔ながらの味から新感覚まで大公開

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さんは普段どんなお昼ごはんを食べていますか?ボクは取材で世田谷区内を歩き回ることが多いので、地元の食堂でほっと一息つくことが日課になっています。今回は世田谷区内にある魅力的な食堂を徹底調査してきました!昔ながらの定食から創作料理まで、バラエティ豊かな食堂が揃う世田谷区の魅力をたっぷりとお届けします。

目次

世田谷区で愛される老舗食堂

世田谷区には長年地元の人々に愛され続けている老舗食堂がたくさんあります。特に祖師ヶ谷大蔵にある「ともえ食堂」は地元民に愛される個人経営の定食屋さんとして有名です。ハーブ豚を使った豚しゃぶ定食が名物で、美味しいお出汁で食べるさっぱりとした味わいが特徴です。

豚しゃぶがとても美味しいです。またその他の定食も美味しく、一人でも利用可能です。テイクアウトもありました。(男性/40代/会社員)

また、生姜焼き定食も人気メニューの一つで、950円とリーズナブルな価格ながら満足度の高い一品です。お店の雰囲気も昭和の昔からある定食屋さんという感じで、落ち着いた時間を過ごせます。

北沢エリアの隠れた名店

下北沢周辺には「黒川食堂」や「味かね食堂」など、個性的な食堂が点在しています。特に「黒川食堂」は油淋鶏や手ごねハンバーグが評判で、ボリューム満点の料理を楽しめます。お店はそれほど広くないため、ランチタイムには行列ができることもあるので注意が必要です!

友達がバイトしてて何度かお世話になってる黒川食堂。油淋鶏ボリューミーで美味しかったです。手ごねハンバーグも肉肉しくてジューシーでした。(女性/20代後半/学生)

「味かね食堂」は世田谷区北沢3丁目にあり、地元の常連さんで賑わう昔ながらの食堂です。シンプルながらも心のこもった料理が魅力で、家庭的な味わいを求める人にぴったりのお店です。

三軒茶屋エリアの人気食堂

三軒茶屋には「食堂かど。」や「一丁目食堂」など、個性的な食堂が集まっています。「食堂かど。」は三軒茶屋駅から徒歩2分という好立地にあり、ランチタイムは11:30-14:30、日曜祝日は12:00-15:00と少し遅めのスタートになっています。

「一丁目食堂」は名前からは想像できないほどオシャレな雰囲気のお店で、カウンター7席のみの小さな食堂です。前菜が丁寧に作られており、見た目も美しい料理が楽しめます。シェフ1人で営業しているため、ランチでも2時間くらいかかることがあるので、時間に余裕を持って訪れることをおすすめします。

一丁目食堂、お店の名前からとは真逆でかなりオシャレなお店でした。デートにオススメです、一品一品美味しいです、見た目もステキです。(女性/30代前半/デザイナー)

また、「やよい軒 三軒茶屋店」は24時間営業で、いつでも定食が楽しめる便利なチェーン店です。リーズナブルな価格で安定した味を提供しているため、多くの人に利用されています。

二子玉川・駒沢エリアの注目食堂

二子玉川エリアでは「たぬき」が人気の定食店として知られています。東急「二子玉川」駅から徒歩で約6分のところにあるこの食堂は、開店直後から大勢の人でにぎわう人気店です。また、「和ごはん とろろ屋 二子玉川ライズ店」は関東初出店の店舗で、希少価値の高い「黄金自然薯」を使用したとろろ汁と身体に優しい和ごはんが楽しめます。

駒沢エリアでは「鶏そば そると」が人気店として名を連ねています。駒沢大学駅から徒歩1分という好立地で、貝と鶏出汁が効いた自慢の中華そばが評判です。終電後のサク飲みや朝ラーメンも大歓迎という嬉しいサービスも!

等々力・成城エリアの穴場食堂

等々力エリアには「ゆうゆう食堂」があります。等々力駅から徒歩3分という好立地で、令和3年6月に開店したまだ新しいお店です。やさしく懐かしいおふくろの味の料理に思わず「ほっ」とくつろげる雰囲気が魅力です。

営業時間は11:30~14:00、17:30~22:00(L.O. 21:00 / 土曜はランチのみ)で、定休日は日曜日・水曜日となっています。また、子ども食堂としても第1・第3水曜日の17:00~19:00に営業しており、地域貢献にも力を入れているお店です。

やさしく懐かしいおふくろの味の料理に思わず「ほっ」とくつろげるお店です。毎日でも食べたくなるような家庭的な定食を丹精込めて作っています。(店主/50代/男性)

成城エリアには「雨風食堂」があり、高級住宅地ながらリーズナブルな価格で美味しい料理が楽しめます。牛すじのトマト煮込みなど、優しい味わいの健康的な料理が人気です。

世田谷区の特色ある食堂

地産地消にこだわる食堂

世田谷区では「せたがやそだち」という地元産の農産物を使用したメニューを提供する食堂もあります。「さんぱち食堂」(南烏山6-27-1)や「カマタ食堂」(鎌田3-8-13)などが「せたがやそだち」使用店として認定されています。

「さんぱち食堂」は午後12時~午後3時、午後6時~午後11時の営業で、火曜日と水曜日が定休日です。「カマタ食堂」は午後12時~午後2時、午後5時~午後11時(午後10時ラストオーダー)の営業で、火曜日が定休日となっています。

地元の新鮮な野菜を使った料理は、その土地ならではの味わいを楽しめるのが魅力です。世田谷区の豊かな自然の恵みを感じられる一品を是非堪能してみてください。

個性派食堂

世田谷区には個性的なコンセプトを持つ食堂も点在しています。「下北SABA食堂 佐助酒場」は名前の通りサバ料理を中心としたメニューが楽しめる食堂です。また、「沖縄食堂やんばる日なた」は三軒茶屋駅から徒歩2分の場所にあり、沖縄料理を楽しめる食堂として人気を集めています。

このように世田谷区の食堂は、昔ながらの定食屋から特定の料理に特化した専門店まで、実に多様な顔を持っています。それぞれのお店が独自の魅力を持ち、地元の人々に愛され続けているのです。

世田谷区の食堂を訪れる際のポイント

世田谷区の食堂を訪れる際には、いくつか押さえておきたいポイントがあります。まず、人気店は特にランチタイムには混雑することが多いので、少し早めに訪れるか、オフピークの時間帯を狙うと良いでしょう。

また、多くの食堂は現金のみの対応となっているところもあるので、事前に現金を用意しておくと安心です。最近ではキャッシュレス対応のお店も増えてきていますが、小さな個人経営の食堂では現金のみというケースもまだまだ多いです。

さらに、定休日は店舗によってまちまちなので、訪れる前に確認しておくことをおすすめします。特に月曜日や水曜日を定休日としているお店が多い印象です。

まとめ:世田谷区の食堂文化を楽しもう

世田谷区には様々な特色を持つ食堂が点在しており、それぞれが独自の魅力を持っています。昔ながらの定食屋から創作料理を提供するモダンな食堂まで、選択肢は豊富です。

特に「ともえ食堂」の豚しゃぶ定食や「黒川食堂」の油淋鶏、「ゆうゆう食堂」のおふくろの味など、各店舗の看板メニューは必食です。また、「せたがやそだち」を使用した地産地消にこだわる食堂も世田谷区ならではの魅力と言えるでしょう。

ボクも取材の合間に立ち寄る食堂での一食は、いつも心が温まる大切な時間です。皆さんも世田谷区の食堂巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?きっと新たな発見や感動があるはずです!

「人生に必要なことは、食べること、飲むこと、そして笑うことだ」 – モリエール

今日も素敵な一日を、そして美味しい食事を!すーちゃんでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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