こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。新宿区にお住まいのみなさん、課税証明書の取得手続きってちょっと複雑で分からないことが多いですよね?
僕も以前、住宅ローンの手続きで課税証明書が必要になった時、どこでどうやって取ればいいのかサッパリでした。そんな経験から、今回は新宿区で課税証明書を取得する方法について、街角の物語として詳しくお話しします♪
課税証明書って一体何なの?
まず基本的なところから説明しますね。課税証明書とは、所得金額や税額等を年度毎に証明する公的な書類のことです。証明年度の前年の所得額が記載されるので、用途や効力は所得証明と同じなんです。
例えば令和6年度の課税証明書なら、令和5年1月1日から令和5年12月31日までの所得等が記載されます。住宅ローンの申し込みや保育園の入園申請、奨学金の手続きなど、様々な場面で必要になる重要な書類です。
ちなみに新宿区では令和6年度以降の証明書には、特別区民税・都民税(住民税)と併せて森林環境税の税額も記載されるようになりました。時代の流れを感じますね!
どこで取得できるの?窓口情報をチェック
新宿区で課税証明書を取得できる場所は複数あります。まず一番メインとなるのが新宿区税務課 収納管理係です。区役所本庁舎6階2番窓口にあって、電話番号は03-5273-4139です。
受付時間は以下の通りです:
- 月曜日・水曜日から金曜日:午前8時30分から午後5時
- 火曜日:午前8時30分から午後7時
- 第四日曜日:午前9時から午後5時
また、新宿区役所の特別出張所でも取得可能です。全部で10か所あります:
- 四谷特別出張所
- 箪笥町特別出張所
- 榎町特別出張所
- 若松町特別出張所
- 大久保特別出張所
- 戸塚特別出張所
- 落合第一特別出張所
- 落合第二特別出張所
- 柏木特別出張所
- 角筈特別出張所
これらの特別出張所も本庁舎と同じ受付時間で対応してくれます。お近くの出張所を利用すれば、本庁舎まで行かなくても済むので便利ですよ♪
申請に必要なものは?準備リストを確認
新宿区で課税証明書を申請する際に必要なものを整理してみましょう。バッチリ準備していけば、スムーズに手続きが完了します!
基本的に必要なもの
まず絶対に必要なのが本人確認書類です。運転免許証やマイナンバーカード、健康保険証などを持参しましょう。
次に特別区民税・都民税・森林環境税証明交付申請書が必要です。これは窓口でも記入できますが、事前にダウンロードして記入しておくと時間短縮になります。申請書のPDFは新宿区のホームページからダウンロード可能です。
代理人が申請する場合
ご家族の方が代理で申請する場合でも委任状が必要です。これは意外と知らない方が多いポイントなんです。夫婦間でも委任状が必要なので注意してくださいね。
委任状も新宿区のホームページからダウンロードできます。記入例もあるので、初めての方でも安心です。
特別な注意点
納税証明書をお取りになる方は要注意です!税金を納付されてから区が納付確認できるまでに時間がかかる場合があります。納付されてすぐに納税証明書が必要な場合は、その「領収書」を持参してください。
また、未申告の方は税証明が発行できない場合があります。その場合は新宿区税務課で申告手続きが必要になるので、事前に確認しておきましょう。
郵送申請も可能!忙しい人の強い味方
窓口に行く時間がない方には郵送申請がおすすめです。僕も仕事で忙しい時期によく利用しています。
郵送申請の送付先
新宿区 税務課 収納管理係宛てに郵送します。住所は〒160-8484 東京都新宿区歌舞伎町1-4-1です。
郵送申請に必要なもの
郵送申請では以下のものが必要です:
- 特別区民税・都民税・森林環境税証明交付申請書(または便せん等に必要事項を記載)
- 本人確認書類のコピー
- 手数料(定額小為替)
- 返信用封筒(切手貼付、宛先記載済み)
便せん等を使用する場合は、新宿区での住所、現住所、氏名、生年月日、電話番号(日中連絡のつくもの)、証明年度、証明書の種類を記載してください。
到着までの日数
必要書類に不備等がない場合は、到着日又は到着日の翌営業日に税証明を交付し、発送してくれます。お急ぎの場合は速達郵便を利用しましょう。
コンビニでも取得可能?便利なサービス情報
実は新宿区ではコンビニエンスストアでの証明書交付サービスも実施しています。これは本当に便利なサービスで、24時間いつでも取得できるのが魅力です!
ただし、コンビニ交付サービスを利用するにはマイナンバーカードが必要です。また、取得できる証明書の種類や年度に制限がある場合もあるので、詳細は新宿区のホームページで確認してくださいね。
令和7年度の課税(非課税)証明書の発行開始時期については、後日新宿区ホームページでお知らせされる予定です。
手数料はいくら?お財布に優しい料金設定
課税証明書の取得には手数料がかかります。窓口申請の場合は現金で、郵送申請の場合は定額小為替で支払います。
具体的な手数料については、申請前に新宿区税務課に確認することをおすすめします。区役所によって料金が異なる場合もあるので、事前確認が安心です!
申請前の重要な確認事項
課税証明書を申請する前に、いくつか重要な確認事項があります。これを知っておくと、無駄足にならずに済みますよ♪
申請先について
課税(非課税)証明書は、年度の初日が属する年の1月1日現在、お住まいの区市町村(住民登録地)で交付します。例えば令和6年度の課税証明は、令和6年1月1日にお住まいの区市町村で交付されます。
新宿区外に住民登録していた方は、その区市町村の住民税担当窓口に問い合わせる必要があります。
証明年度について
住民税は収入のあった翌年度に課税されます。そのため取得する税証明の内容は、その前年の1月1日から12月31日までのものです。令和6年度の課税証明なら、令和5年1月1日から令和5年12月31日までの所得等が記載されます。
交付開始時期
新年度税証明の交付開始時期は毎年異なります。通常は5月中旬または6月中旬頃に交付が開始されます。具体的な交付開始日については、毎年4月中に新宿区のホームページや区報でお知らせされます。
よくある質問と解決方法
課税証明書の取得に関してよくある質問をまとめてみました。きっと参考になると思います!
未申告の場合はどうする?
未申告の方は税証明が発行できない場合があります。その場合は新宿区税務課で申告手続きが必要です。申告がお済みかどうか分からない場合は、事前に以下に問い合わせてください:
- 新宿区総務部税務課 課税第一係:03-5273-4107
- 新宿区総務部税務課 課税第二係:03-5273-4108
税金を納付したばかりの場合
金融機関等で住民税・森林環境税を納付してから区で確認できるまで、2週間から3週間程度かかります。納付後すぐに納付済額が載った納税証明書が必要な場合は、領収書を持参するか、新宿区税務課へお問い合わせください。
電子申請は可能?
新宿区では税証明の電子申請も受け付けています。詳細については新宿区のホームページで確認できます。デジタル化が進んで、本当に便利になりましたね!
新宿区税務署との違いを理解しよう
新宿区には新宿税務署もありますが、こちらは国税(所得税など)を扱う機関です。住民税に関する課税証明書は新宿区役所で取得する必要があります。
新宿税務署は新宿区北新宿1丁目19番3号にあり、新宿区のうち新宿地区を管轄しています。所得税の確定申告や国税に関する相談はこちらで対応してもらえます。
まとめ:スムーズな手続きのためのポイント
新宿区で課税証明書を取得する際のポイントをおさらいしましょう。事前準備をしっかりしておけば、サクサクと手続きが完了します!
まず重要なのは、必要な書類を忘れずに持参することです。本人確認書類、申請書、代理人の場合は委任状を準備しましょう。郵送申請の場合は、返信用封筒と定額小為替も忘れずに。
次に、申請先を間違えないことです。1月1日時点の住民登録地で申請する必要があります。新宿区に住民登録していない方は、該当する区市町村で申請してくださいね。
そして、交付開始時期を確認することも大切です。新年度の証明書は通常5月中旬または6月中旬頃から交付開始となります。急いでいる場合は事前に確認しておきましょう。
最後に、分からないことがあれば遠慮なく問い合わせることです。新宿区税務課の職員の方々はとても親切に対応してくれますよ♪ 電話番号は03-5273-4139です。
僕も最初は戸惑うことが多かったですが、一度覚えてしまえば意外と簡単です。新宿区にお住まいのみなさんが、スムーズに課税証明書を取得できることを願っています!
「知識への投資は常に最高の利益をもたらす」- ベンジャミン・フランクリン
今日お伝えした情報が、みなさんの暮らしに少しでもお役に立てれば嬉しいです。新宿の街角には、こうした身近で役立つ情報がたくさん隠れているものですね。これからも『ローカログ』では、地域に密着した実用的な情報をお届けしていきます!


















