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目黒区で科学館巡り!?大人も子どもも夢中になれる学びのスポット

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は娘と一緒にお出かけできる場所を探していて、ふと「目黒区で科学館や博物館ってどんなところがあるんだろう?」と気になって調べてみました。実際に足を運んでみると、想像以上にユニークで魅力的なスポットがたくさんあることが分かったんです!

わたしの住む目黒区って、実は知的好奇心をくすぐるスポットの宝庫だったんですね。今回は、そんな発見をみなさんと共有したくて、目黒区の科学館や博物館について詳しくご紹介していきます。雨の日のお出かけ先としても最適ですよ◎

目次

目黒区の代表的な科学館・博物館スポット

目黒区で科学館や博物館を探していると、本当にバラエティ豊かなスポットが見つかります。歴史系から科学系、そして世界でも珍しい専門的な施設まで、それぞれに個性があってワクワクしちゃいます♪

世界でも珍しい!目黒寄生虫館の魅力

目黒寄生虫館は、世界でも珍しい寄生虫専門の博物館として有名で、1953年に医学博士の亀谷了さんが私財を投じて設立されました。下目黒4-1-1にあるこの施設は、目黒駅から徒歩11分ほどの場所にあります。

開館時間は午前10時から午後5時まで、月曜日と火曜日が休館日となっています。なんと入館料は無料なんです!これってすごくありがたいですよね。約6万点もの寄生虫標本を所蔵していて、その中でも特に重要な300点が常時展示されているそうです。

最初は「寄生虫って…ちょっと怖いかも」と思ったのですが、実際に見学してみると科学的な視点から非常に興味深い展示ばかりでした。娘も「こんな小さな生き物がいるんだね!」と驚いていて、自然界の不思議さを感じることができました。

地域の歴史を学べるめぐろ歴史資料館

中目黒三丁目6番10号にある「めぐろ歴史資料館」も、目黒区を代表する文化施設のひとつです。東急東横線・東京メトロ日比谷線の中目黒駅から徒歩12分とアクセスも良好なんです。

こちらは午前9時30分から午後5時まで開館していて、月曜日が休館日(祝日の場合は翌日休館)となっています。地域の歴史や文化について学べる貴重な資料がたくさん展示されていて、目黒区の昔の姿を知ることができるんです。

娘と一緒に昔の目黒区の写真を見ていると、「ママ、ここ知ってる場所だよ!」なんて会話が弾んで、地域への愛着がぐっと深まりました。

大学が運営する本格的な博物館

駒場3丁目8-1にある「東京大学教養学部美術博物館」は、駒場東大前駅から徒歩2分という便利な立地にあります。こちらは大学が運営している本格的な博物館で、中国や朝鮮など東アジア地域の青銅器、陶器、そして近代日本画や油絵などの現代美術作品が展示されています。

通年で午前10時から午後5時まで開館していますが、土曜・日曜・祝祭日は定休日となっているので、平日のお出かけ先として覚えておくと良いかもしれませんね。

目黒区の科学館・博物館の特徴

多様性豊かなジャンル

目黒区の科学館・博物館を調べてみて感じたのは、そのジャンルの多様性です。医学系の専門博物館から歴史資料館、美術館まで、本当に幅広い分野の施設が揃っているんです。

特に印象的だったのは、無料で楽しめる施設が多いということ。家計にやさしいのはもちろん、気軽に足を運べるのが嬉しいポイントですよね♪

アクセスの良さも魅力

目黒区内の科学館・博物館は、どこも駅から徒歩圏内にあるのが魅力的です。目黒駅、中目黒駅、駒場東大前駅など、主要な駅からアクセスしやすい立地に点在しているので、電車でのお出かけも安心です。

雨の日でも濡れる心配が少ないですし、ベビーカーでの移動も比較的楽チンなのがママには嬉しいポイント◎

親子で楽しむコツとおすすめの回り方

事前の下調べが大切

目黒区で科学館や博物館巡りを計画するなら、事前に各施設の開館時間や休館日をチェックしておくことをおすすめします。施設によって営業時間や定休日が異なるので、効率よく回るためには下調べが重要です。

また、展示内容についても事前に調べておくと、子どもに説明しやすくなりますし、より深く楽しむことができますよ♪

時間に余裕を持った計画を

娘と一緒に博物館を回ってみて感じたのは、子どもって予想以上に展示に興味を持つということです。「もう帰ろう」と思っても、「もうちょっと見たい!」と言われることも多々ありました。

なので、時間に余裕を持った計画を立てることをおすすめします。せかせかしないで、ゆっくりと子どもの好奇心に付き合ってあげる時間を作ることが大切ですね。

目黒区の科学館・博物館で学べること

科学への興味を育む

目黒寄生虫館のような専門的な博物館では、普段なかなか触れることのない科学の世界を身近に感じることができます。顕微鏡で見る小さな世界や、生物の不思議な生態について学ぶことで、子どもたちの科学への興味がぐんぐん育つんです。

「なんで?」「どうして?」という子どもの疑問に、展示を見ながら一緒に答えを探していく過程がとても楽しいんですよ♪

地域への愛着を深める

めぐろ歴史資料館では、住んでいる地域の歴史や文化について深く学ぶことができます。普段歩いている街並みがどのように変化してきたのか、昔の人々がどんな暮らしをしていたのかを知ることで、地域への愛着がさらに深まります。

娘も「昔の目黒区はこんなだったんだね!」と驚いていて、地元について話し合う良いきっかけになりました。

季節を問わず楽しめる屋内スポット

目黒区の科学館・博物館の良いところは、天候に左右されずに楽しめるということです。特に梅雨の時期や真夏の暑い日、真冬の寒い日には、エアコンの効いた快適な屋内で過ごせるのが本当にありがたいんです。

また、屋内施設なので小さな子ども連れでも安心して過ごせます。授乳室やおむつ替えスペースが完備されている施設も多いので、赤ちゃん連れのママにもおすすめですよ◎

まとめ:目黒区で知的な時間を過ごそう

今回、目黒区の科学館・博物館について調べてみて、改めて地元の魅力を再発見することができました。世界でも珍しい専門博物館から地域の歴史を学べる資料館まで、本当に多彩なスポットが揃っているんですね。

みなさんも、お休みの日には親子で目黒区の科学館や博物館を訪れてみませんか?きっと新しい発見や学びがあって、充実した時間を過ごせると思います。わたし自身、「毎日が発見」という座右の銘通り、今回の探索でも新たな気づきをたくさん得ることができました♪

子どもの好奇心を刺激しながら、大人も一緒に楽しめる目黒区の科学館・博物館。ぜひ足を運んでみてくださいね!

「学ぶことをやめたら、教えることをやめなければならない」
ロベール・ドローネー

今日も新しい発見と学びに満ちた一日になりますように◎ みなさんの素敵な博物館・科学館ライフを応援しています♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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