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目黒区のおむつ支給制度って知ってる?

みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当のライター・あきこです♪ 今日はちょっと身近で大切なお話をしたいと思います。実は目黒区には、とってもありがたいおむつ支給の制度があるんですよ!

家族の介護をしている方や、高齢のご両親がいらっしゃる方なら、おむつ代って本当にバカにならないですよね。わたしも娘の赤ちゃん時代を思い出すと、月々のおむつ代にため息をついていました。でも目黒区では、条件を満たせばおむつを支給してもらえる制度があるんです!

目次

目黒区のおむつ支給は3つの制度があるんです

目黒区でおむつ支給を検討している方に朗報です♪ 実は支給制度は一つだけじゃないんですよ。大きく分けて3つの制度があって、それぞれ対象となる方が違うんです。

まず一つ目が高齢者向けの紙おむつ現物支給です。これは在宅で生活している65歳以上の方が対象になります。二つ目が高齢者向けのおむつ代支給制度で、こちらは入院中の方が対象。そして三つ目が障害者の方向けの支給制度となっています。

在宅高齢者への紙おむつ現物支給

一番利用者が多いのがこちらの制度です。対象となるのは65歳以上で目黒区に住んでいて、要介護2から5の認定を受けている方。しかも現在失禁状態にある在宅の方が条件になります。

支給内容がすごくて、月額6,600円以内でカタログから好きなおむつを選べるんです! おむつの形態やサイズ、尿取りパッドなど、豊富な選択肢から毎月1回選んで配送してもらえます。これって本当に助かりますよね◎

ただし注意点もあります。生活保護を受給している方や、介護保険施設に入所している方は対象外となっています。でも病院に入院中の場合は、条件を満たせば支給を受けられる場合があるので、気になる方は高齢福祉課に相談してみてくださいね。

入院中の方へのおむつ代支給

病院に入院していておむつが必要な方には、別の支給制度が用意されています。これは65歳以上の目黒区民で、病院に入院中で尿失禁状態にある方が対象です。

支給額は月額6,000円を上限として実費額が支給されます。申請できるのは受付月の前6ヶ月分までとなっているので、早めの申請がポイントですね! 申請期間は4月、7月、10月、1月の1日から25日までと決まっているので、スケジュールをしっかりチェックしておきましょう。

障害者の方への紙おむつ支給

3歳以上で常時ねたきり状態または常時失禁状態にある障害者の方にも、支給制度があります。対象となるのは以下の方々です。

  • 身体障害者手帳1・2級をお持ちの方
  • 愛の手帳1・2度をお持ちの方
  • 脳性マヒまたは進行性筋萎縮症の方
  • 区指定の難病等で医療費助成を受けている方
  • 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方

こちらも月額6,000円を限度に、カタログから選んだ商品を毎月支給してもらえます。入院中で病院指定のおむつ使用が義務付けられている場合は、おむつ代として6,000円を限度に現金支給もあるんですよ♪

申請方法はとってもシンプルです

制度があっても申請が複雑だと困りますよね。でも安心してください! 目黒区のおむつ支給申請は思っているよりもシンプルなんです。

高齢者向けの現物支給の場合、高齢福祉課または各包括支援センターで申請書を提出するだけ。毎月13日までに申請すれば当月の20日から25日の間に、25日までなら翌月の1日から10日の間に配送してもらえます。

入院中の方のおむつ代支給は、病院が発行した領収書が必要になります。おむつ代の金額が記載されている領収書の原本を持参すれば大丈夫です。初回申請時は本人名義の口座がわかるものも必要ですね。

配送サービスも充実しているんです

現物支給の場合、自宅まで配送してくれるのが嬉しいポイント! 重いおむつを買いに行く手間が省けるのは本当にありがたいです。目黒区内はもちろん、隣接区の世田谷区、大田区、品川区、渋谷区の病院への配送も無料なんですよ。

それ以外の地域でも有料配送(800円)で対応してくれるので、都外の病院に入院している場合でも利用可能です。ただし、日時指定はできないので、そこは理解しておきましょうね。

知っておきたい注意点とポイント

制度を利用する前に、いくつか知っておきたいポイントがあります。まず、おむつ代支給と現物支給は同月内にどちらか一方しか利用できません。また、障害福祉課の支給を受けている方は、高齢福祉課の支給と重複して受けることはできないんです。

でも逆に言えば、状況に応じて最適な制度を選べるということでもありますよね♪ わからないことがあれば、遠慮なく窓口で相談してみてください。職員の方々はとても親切に対応してくれますよ。

社会福祉協議会の寄付おむつもあります

実は目黒区社会福祉協議会では、住民同士の助け合い事業として紙おむつの寄付を受け付けて、必要とする区民の方に無料で配布もしているんです。こういった地域の支え合いの仕組みがあるのも、目黒区の温かいところですよね。

家族の介護は本当に大変で、経済的な負担も心配の種になりがちです。でもこうした制度があることを知っているだけで、少し心が軽くなりませんか? わたしも娘が小さい頃、こんな制度があったらどんなに助かったことかと思います。

みなさんも、もしご家族で該当する方がいらっしゃったら、ぜひ一度相談してみてくださいね。制度を上手に活用して、少しでも負担を軽くできたらいいですよね◎

「小さなことでも、みんなで支え合えば大きな力になる」
マザー・テレサ

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! みなさんの毎日が、少しでも楽になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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