こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 毎日娘と一緒に目黒の街を歩いていると、ふと「この都会的な街にも農地ってあるのかな?」って思うことありませんか?
実は目黒区の農地面積について調べてみると、意外な発見がたくさんあったんです!都心部でありながら、しっかりと農業が営まれている現実に、わたしもびっくりしちゃいました。
目黒区の農地面積の現状
目黒区の農地面積は、平成27年時点で2.7ヘクタールとなっています。これって聞いてもピンとこないかもしれませんが、東京ドーム約0.6個分の広さなんです!
さらに詳しく見てみると、現在の目黒区には販売農家がわずか5軒しかなく、総面積は約17,000平方メートル(1.7ヘクタール)程度まで減少しているのが現状です。
この数字を見ると、目黒区の農地面積は区全体の面積のわずか0.13%しかないんです。でも、この小さな面積の中に、都市農業の大切な役割がギュッと詰まっているんですよ♪
23区内での目黒区の農地面積ランキング
東京23区のうち、農地が残されているのは11区だけなんです。その中で目黒区がどのくらいの位置にいるかというと、実は下から3番目の少なさなんです。
参考までに、23区の農地面積上位を見てみると、1位は練馬区で217.61ヘクタール、2位は世田谷区で75.88ヘクタール、3位は葛飾区で85.06ヘクタールとなっています。目黒区の2.7ヘクタールと比べると、その差は歴然ですよね!
目黒区の農家数と農業の特徴
目黒区には平成27年時点で12戸の農家(林業経営者を含む)があります。その内訳を見てみると、販売農家が7戸、自給的農家が5戸となっているんです。
さらに詳しく分析すると、専業農家は3戸、兼業農家は4戸で、兼業農家の4戸はすべて兼業所得の方が多くなっているという特徴があります。これって、都市部ならではの農業形態ですよね!
目黒区の農業の変遷
実は目黒区の農地面積は、年々減少傾向にあるんです。平成7年と平成27年を比較すると、農家数も農地面積も半数近くまで減少しています。都市化の波は避けられないとはいえ、ちょっと寂しい気持ちになりますね。
でも、残された農地は本当に貴重な存在!防災性の高いオープンスペースとして、また貴重な緑地として、良好な都市環境の形成に大きく貢献しているんです。
生産緑地制度による農地保全
目黒区では、適正に管理された農地を生産緑地地区として指定し、その保全に努めています。現在、12地区、約18,830平方メートルが生産緑地として指定されているんです!
生産緑地に指定されるための要件は以下の通りです:
- 生活環境機能及び公共施設等の敷地用の土地として適していること
- 面積が一団で300平方メートル以上であること
- 農業の継続が可能であること
- 地権者全員の同意があること
この制度のおかげで、都市部の貴重な農地が守られているんですね♪
「八雲のはたけ」という素敵な取り組み
目黒区の農地の中でも特に注目したいのが、自由が丘駅から徒歩15分ほどの場所にある「八雲のはたけ」です。ここは栗山家の畑で、目黒区の農地面積の約3分の1にあたる5,000平方メートルほどを占めているんです!
高級住宅街として知られる自由が丘エリアに、こんなに広い農地があるなんて驚きですよね?わたしも実際に見に行ってみたくなっちゃいました♪
都市農業の新しい形
「八雲のはたけ」では、コミュニティの拠点として都市農地を活用する取り組みが行われています。これって、単に農作物を作るだけじゃなくて、地域の人たちが集まって交流できる場所としても機能しているんです。
都市部の農地って、こんな風に地域コミュニティの核になる可能性があるんですね!これからの都市農業の在り方を考える上で、とても参考になる事例だと思います。
目黒区農地面積の今後の展望
目黒区の農地面積は確かに少ないけれど、その価値は計り知れません。都市化が進む中で、これらの農地は以下のような重要な役割を果たしています:
- 防災機能としてのオープンスペース
- 都市部の貴重な緑地空間
- 地域コミュニティの交流拠点
- 子どもたちの自然体験の場
わたしも娘と一緒に、目黒区の農地を見学してみたいなって思っています。都市部に住んでいると、なかなか農業に触れる機会がないので、こういう場所があるのは本当にありがたいですよね!
まとめ
目黒区の農地面積について調べてみて、改めて都市農業の大切さを実感しました。面積は小さくても、その存在意義は本当に大きいんです。
これからも目黒区の農地が守られて、地域の人たちに愛され続けることを願っています。みなさんも機会があれば、ぜひ目黒区の農地を訪れてみてくださいね♪
きっと新しい発見があると思いますよ!毎日が発見って、本当にその通りですね。
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」- イチロー
今日も小さな発見を大切に、一歩ずつ前進していきましょう!


















