こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 今日は目黒区で住まい探しをしているみなさんに、とっても気になる平均家賃についてお話ししたいと思います。わたしも目黒区に住んでいるからこそ、リアルな相場感をお伝えできるはず!
目黒区の平均家賃って、正直なところどのくらいなのでしょうか? 中目黒や自由が丘といったオシャレな街があるイメージで、「きっと高いんだろうな…」と思っている方も多いかもしれませんね。でも実際のところ、駅によってかなり差があるんですよ。
目黒区の全体的な家賃相場をチェック
まず、目黒区全体の平均家賃相場から見ていきましょう。現在の目黒区の平均家賃は約12.5万円から19.2万円となっています。これは間取りや築年数、駅からの距離などによって大きく変わってくるんです。
ライフスタイル別に見てみると、一人暮らし向けの物件で約14.7万円、二人暮らし向けで約27.6万円、ファミリー向けになると約36.2万円という相場になっています。やっぱり都心に近い立地だけあって、それなりのお値段はしますよね。
でも、これって23区内で考えると実はそこまで高くないんです! 隣の品川区が約11.55万円、大田区が約9.63万円という相場と比べると、目黒区は確かに高めですが、渋谷区や港区と比べるとずっとリーズナブルなんですよ。
間取り別の家賃相場を詳しく見てみよう
ワンルーム・1Kの相場
一人暮らしの方が最も気になるワンルームや1Kの相場は、新築で駅から徒歩5分以内という好条件だと約12.3万円からスタートします。でも、築年数や駅からの距離を少し妥協すれば、もっとお手頃な物件も見つかるんです。
実際に調べてみると、7万円台の1K物件も220件以上見つかりました! これなら手取り月収23万円くらいあれば、無理なく住めそうですね。目黒区内でも洗足や大岡山エリアなら、比較的リーズナブルな物件が多いんです。
1LDK・2DKの相場
カップルや新婚さんに人気の1LDKや2DKは、平均で20万円台前半から後半といったところでしょうか。このあたりの間取りになると、立地や設備によってかなり幅が出てきます。
オートロックや独立洗面台、バス・トイレ別といった設備が整った物件を選ぶと、やはりお値段もそれなりに上がってしまいます。でも、目黒区の住環境を考えると、納得できる価格帯だと思います。
ファミリー向け2LDK以上
ファミリー向けの2LDK以上になると、新築で好立地の場合は44.2万円という物件もあります。でも、築年数や駅からの距離を考慮すれば、30万円台でも十分素敵な物件が見つかるはずです。
目黒区は子育て環境も充実しているので、ファミリーにとってはとても魅力的なエリアなんですよね。公園も多いし、教育環境も整っているので、少し家賃が高くても住む価値があると思います。
駅別の家賃相場ランキング
目黒区内で最も家賃が安い駅は洗足駅で、平均家賃は約10万円となっています。洗足駅周辺は閑静な住宅街で、渋沢栄一が開発を計画した田園都市としても知られているんです。緑豊かで落ち着いた環境なのに、この価格帯で住めるなんて素敵ですよね♪
続いて安いのが大岡山駅で約10.5万円、緑が丘駅で約10.5万円となっています。大岡山駅は東京工業大学があるため学生さんも多く、活気のあるエリアです。平米単価で見ると、実は大岡山駅が一番お得なんですよ。
逆に最も家賃が高いのは駒場東大前駅で約15.9万円。東京大学駒場キャンパスがあり、渋谷から2駅という好立地にも関わらず閑静な住宅街が広がっているため、この価格になっているようです。
| 順位 | 駅名 | 平均家賃 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 洗足 | 約10.1万円 | 閑静な住宅街、緑豊か |
| 2位 | 大岡山 | 約10.5万円 | 東工大近く、学生街 |
| 3位 | 緑が丘 | 約10.5万円 | 住宅街、落ち着いた環境 |
| 4位 | 祐天寺 | 約11.4万円 | 東横線沿線、便利 |
| 5位 | 自由が丘 | 約12.1万円 | 人気エリア、おしゃれ |
目黒区で家賃を抑えるコツ
目黒区で少しでも家賃を抑えたいなら、環状七号線より西側のエリアを狙うのがおすすめです。洗足、大岡山、緑が丘といった駅周辺は、目黒区の中でも比較的リーズナブルな物件が多いんです。
また、築年数を少し妥協したり、駅から徒歩10分以上の物件を選んだりすることで、グッと家賃を抑えることができます。目黒区はバス便も充実しているので、駅から少し離れていても意外と便利なんですよ。
設備面では、オートロックや独立洗面台などの条件を少し緩めるだけで、選択肢がぐんと広がります。5万円台の物件も実際に存在するので、予算に合わせて柔軟に探してみてくださいね。
目黒区の住環境と家賃のバランス
目黒区は確かに家賃相場は高めですが、その分住環境は本当に素晴らしいんです。目黒川沿いの桜並木、碑文谷公園や西郷山公園といった緑豊かなスポット、そして何より都心へのアクセスの良さを考えると、コストパフォーマンスは決して悪くないと思います。
特に子育て世代には、教育環境の充実ぶりが魅力的です。図書館や児童館も充実していて、安心して子どもを育てられる環境が整っています。家賃は少し高くても、生活の質を考えると納得できる価格帯だと感じています。
また、目黒区は「みどりの条例」を制定して緑化に力を入れているので、都心にいながら自然を感じられるのも大きな魅力。毎日の通勤で目黒川を眺めながら歩けるなんて、ちょっと贅沢ですよね♪
家賃相場から見る目黒区の魅力
目黒区の平均家賃を調べてみて改めて感じたのは、エリアによって本当に様々な選択肢があるということです。中目黒や自由が丘といった人気エリアは確かに高めですが、洗足や大岡山のような穴場エリアもあるんです。
わたし自身、目黒区に住んでいて感じるのは、家賃に見合った価値がちゃんとあるということ。交通の便、買い物環境、子育て環境、そして何より住民の方々の温かさ。これらすべてを考慮すると、目黒区の家賃相場は決して高すぎるものではないと思います。
これから目黒区での住まい探しを考えているみなさん、ぜひ実際に街を歩いてみてください。きっと、家賃以上の価値を感じられるはずです。毎日が発見の連続で、本当に素敵な街なんですよ!
「住む場所は、人生の舞台である。良い舞台を選べば、良い人生が演じられる。」
– 本田宗一郎
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね♪


















