こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 愛犬家のみなさん、狂犬病予防接種の時期がやってきましたね。目黒区で狂犬病予防接種を受ける際の手続きや費用について、わたしが詳しく調べてきました。毎年のことだからこそ、スムーズに済ませたいですよね。
実は目黒区では、4月に特別な「狂犬病予防週間」があるんです!この期間を利用すると、区役所での手続きが不要になって、とっても便利なんですよ。今回は、そんな目黒区の狂犬病予防接種について、知っておくべきポイントをまとめてお伝えします。
目黒区の狂犬病予防週間って何?
目黒区では毎年4月1日から4月30日まで、「狂犬病予防週間(定期予防注射)」を実施しています。この期間中に東京都獣医師会に所属している動物病院で予防接種を受けると、注射済票の交付も同時にできちゃうんです!
普通なら動物病院で注射を受けた後、区役所に行って注射済票をもらう必要があるんですが、この期間中なら一度で済むんです。忙しいみなさんにとって、これはかなり助かりますよね♪
狂犬病予防週間の費用はいくら?
気になる費用ですが、狂犬病予防週間中は統一料金になっています。注射料金が3,200円、狂犬病予防注射済票交付手数料が550円で、合計3,750円です。
ただし注意点があります!支払いは現金のみとなっていて、電子マネーやクレジットカードは使えません。事前に現金を準備しておくのを忘れずに。
狂犬病予防接種の基本ルール
生後91日以上の犬は、毎年1回の狂犬病予防接種が法律で義務付けられています。原則として4月から6月の間に受ける必要があるんです。7月以降に犬が生後91日に達した場合や、注射を受けたかどうか不明な犬を飼い始めた場合は、その時点で速やかに接種してくださいね。
狂犬病は人も動物も発病するとほぼ100%死亡してしまう恐ろしい病気です。日本では60年以上発生していませんが、グローバル化が進む今、いつ日本に入ってきてもおかしくない状況なんです。だからこそ、この予防接種がとても大切なんですね。
持参するものをチェック!
狂犬病予防週間中に動物病院に行く際は、以下のものを持参してください。
- 3月中旬に郵送される「狂犬病予防注射のご案内」
- 犬鑑札(目黒区で初回登録時に交付される犬型のタグ)
- 現金3,750円
もし「狂犬病予防注射のご案内」がお手元にない場合でも、犬鑑札を持参すれば大丈夫です。案内の再発行は行っていないので、なくしても心配しないでくださいね。
動物病院での注意点とコツ
狂犬病予防接種を受ける際は、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず、愛犬の体調が良い日を選ぶこと。そして、できるだけ午前中に受けることをおすすめします。万が一副反応が出た場合に、すぐに対応できるからです。
多くの動物病院では予約優先制を取っています。予約なしで行くと、1時間以上待つこともあるので、事前に電話やネットで予約を取っておくとスムーズですよ♪
接種後の注意点
注射後は少なくとも3時間は愛犬と一緒にいて、様子を見てあげてください。また、注射後3~4日は全身が濡れるシャンプーは避けた方が安心です。ちょっとした気遣いで、愛犬の安全を守れるんですね。
犬鑑札と注射済票の大切さ
登録時にもらう犬鑑札と、狂犬病予防接種を受けた時にもらう注射済票は、必ず犬につけておく必要があります。これらは法律で定められているだけでなく、犬の迷子札としての役目も果たしてくれるんです。
「首輪につけると重そう」って心配になるかもしれませんが、実際はそれほど重くありません。愛犬が迷子になってしまった時、この鑑札と注射済票があることで、飼い主さんのもとに帰ってこられる確率がぐんと上がります。
紛失した場合の再交付
もし犬鑑札や注射済票を紛失してしまった場合は、区役所で再交付の手続きが必要です。手数料は犬鑑札の再交付が1,600円、注射済票の再交付が340円となっています。
狂犬病予防週間以外の期間はどうする?
狂犬病予防接種は1年間いつでも受けることができます。4月の予防週間を逃してしまっても大丈夫!ただし、この場合は動物病院で注射を受けた後、区役所に行って注射済票の交付手続きをする必要があります。
動物病院が発行する狂犬病予防注射済証明書を区役所に持参し、交付手数料550円を支払って注射済票をもらってくださいね。
愛犬の健康を守るその他の予防
法律で定められた狂犬病予防接種以外にも、愛犬の健康を守るためにできることはたくさんあります。例えば、フィラリア予防や混合ワクチンの接種などです。
フィラリアは蚊に刺されることで心臓や肺の血管に寄生する虫で、確実に予防することが大切です。予防薬を使う前には血液検査が必要なので、年に1度は健康チェックを兼ねて動物病院を受診するのがおすすめです。
混合ワクチンについて
混合ワクチンは任意の予防注射ですが、犬の生活環境に合わせて5種、7種、10種混合ワクチンから選べます。子犬の時の数回接種の後、成犬になってからは年1回の追加接種が一般的です。
まとめ
目黒区で狂犬病予防接種を受ける時のポイント、いかがでしたか?最初は「手続きが多くて大変そう」って思うかもしれませんが、一度やってしまえば、あとは年1回の狂犬病予防接種だけです。
これらの手続きは、愛犬の健康を守り、地域の安全を保つための大切なルール。きちんと守ることで、みんなが安心して犬と暮らせる環境が作れるんですね。愛犬との毎日がもっと楽しく、安心できるものになりますように♪
何か分からないことがあったら、目黒区役所や近くの動物病院で相談してみてください。みなさんきっと親切に教えてくれますよ。毎日が発見の連続ですが、愛犬との生活もきっと素敵な発見がいっぱい待っています!
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
愛犬との毎日も、小さな積み重ねから始まります。今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















