こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。今日は少し重いテーマかもしれませんが、いつかは誰もが直面する大切なお話をしたいと思います。目黒区で葬儀場をお探しのみなさん、どこから情報を集めたらいいか迷っていませんか?
わたし自身も数年前に身内を見送った経験があり、その時に感じたのは「もっと早くから情報を知っておけばよかった」ということでした。急なことで慌てないためにも、地元の葬儀場について知っておくことは本当に大切だと思うんです。
目黒区で利用できる主要な葬儀場をチェック!
目黒区には公営から民営まで、さまざまなタイプの葬儀場があります。それぞれに特徴があるので、ご家族の希望や予算に合わせて選べるのが嬉しいポイントですね。
区民に優しい公営斎場「セレモニー目黒」
目黒区八雲一丁目にあるセレモニー目黒は、区民のための葬儀専用式場として多くの方に利用されています。めぐろ区民キャンパスの地下1階にあり、東急東横線「都立大学」駅から徒歩7〜8分とアクセスも良好です。
こちらの施設の魅力は、なんといっても同時に2組の葬儀が行える設備が整っていること。42席の式場、30席の洋室、和室2室がセットになったものが2セットあるんです。家族葬から一般葬まで対応できて、区民の方なら安価で利用できるのも助かりますよね。
駐車場も約20台分用意されているので、遠方からいらっしゃるご親族の方も安心です。ただし、2件同時に式が行われる場合は共用になるので、その点は覚えておいてくださいね。
歴史ある寺院の葬儀場も充実
目黒区には由緒ある寺院が運営する葬儀場もいくつかあります。五百羅漢寺の羅漢会館、大圓寺の仏心閣、圓融寺の示真殿など、それぞれに特色があって選択肢が豊富なのが目黒区の特徴です。
特に正覚寺実相会館は、中目黒駅から徒歩5分という好立地にあるので、アクセスを重視される方にはぴったりかもしれません。寺院の葬儀場は、厳かな雰囲気の中でお見送りができるのが魅力的ですよね。
火葬場の選択肢も豊富で安心
葬儀場選びと同じくらい大切なのが火葬場の確保です。目黒区の場合、区内に火葬場はありませんが、近隣の施設を利用できるので心配いりません。
よく利用される火葬場をご紹介
最も多く利用されているのが臨海斎場です。港区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区の共同公営斎場で、大田区に位置しています。公営なので費用を抑えられるのが大きなメリットですね。
民営では品川区の桐ヶ谷斎場や渋谷区の代々幡斎場もよく利用されています。これらの施設は火葬だけでなく葬儀も行えるので、一箇所ですべて済ませたい場合には便利です。宗派や式の規模を問わずに対応してもらえるのも安心ポイントです。
実際の葬儀事例から見る費用感
気になる費用についても、実際の事例を見てみると参考になります。セレモニー目黒で行われた一日葬の場合、参列者25名程度で約68万円、5名程度の家族葬なら約52万円といった事例があります。
もちろん、祭壇の規模や料理の内容、使用する設備によって金額は変わってきますが、公営斎場を利用することで費用を抑えられるのは確かです。無宗教での葬儀も問題なく行えるので、形式にとらわれずに故人らしいお見送りができそうですね。
葬儀社選びのポイント
目黒区には東京都葬祭業協同組合に加盟している信頼できる葬儀社がたくさんあります。花心、あおば葬祭、花会、すみやセレモニーなど、地域に根ざした業者さんが多いのも心強いですよね。
葬儀社を選ぶ際は、24時間対応してくれるか、明確な料金体系があるか、スタッフの対応が丁寧かといった点をチェックするのがおすすめです。事前に相談に乗ってくれる業者さんも多いので、気になることがあれば遠慮なく聞いてみてくださいね。
家族葬という選択肢も
最近は家族葬を選ばれる方も増えています。目黒区の葬儀場はどこも家族葬に対応していて、少人数でも心のこもったお見送りができる環境が整っています。
家族葬の良さは、ゆっくりと故人との時間を過ごせること。参列者への気遣いに追われることなく、本当に大切な人たちだけで静かにお別れができるんです。費用面でも一般葬より抑えられることが多いので、検討してみる価値はありそうです。
事前準備の大切さ
いざという時に慌てないためには、やっぱり事前の準備が大切です。家族で話し合っておくことで、故人の希望に沿った葬儀ができますし、残された家族の負担も軽くなります。
葬儀場の見学も可能な場合が多いので、時間があるときに実際に足を運んでみるのもいいかもしれません。雰囲気や設備を確認できると、いざという時の判断材料になりますよね。
まとめ
目黒区の葬儀場選びについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?公営のセレモニー目黒から歴史ある寺院まで、選択肢が豊富なのが目黒区の特徴です。火葬場も近隣に複数あるので、希望に合わせて選べるのも安心ですね。
大切なのは、故人らしいお見送りができること。費用や規模だけでなく、どんな雰囲気でお別れしたいかも含めて、家族でしっかり話し合っておくことが一番大切だと思います。
「準備する者は成功する。準備しない者は失敗する準備をしている。」- ベンジャミン・フランクリン
今日お話しした内容が、みなさんの参考になれば嬉しいです。毎日が発見ですが、こういう大切な情報も日頃から知っておくことで、いざという時に家族を支えられるんですよね♪


















