こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、お疲れさまです♪ 今日は世田谷区でデスクライトを処分する方法について、ボクの経験も交えながらお話ししますね。
子どもたちの勉強机で使っていたデスクライトが壊れてしまったとき、どうやって捨てればいいのか迷ったことはありませんか? 実は世田谷区では、デスクライトの大きさや素材によって処分方法が変わるんです。今回は、費用を抑えて安全に処分する方法を詳しくご紹介します。
デスクライトの基本的な処分方法
世田谷区でデスクライトを処分する場合、主に3つの方法があります。サイズや重さによって分別が決まるので、まずはお手持ちのデスクライトがどのカテゴリーに当てはまるかチェックしてみましょう。
不燃ごみとして処分する方法
小型のデスクライトは不燃ごみとして処分できます。世田谷区では月2回、地区ごとに決められた曜日に不燃ごみの収集が行われています。回収日の朝8時までに指定の場所に出すだけなので、とても簡単です。
処分前に必ず電球や蛍光灯を本体から取り外すことが重要です。電球部分はガラス製なので、新聞紙やダンボールでしっかり包んでから不燃ごみとして出しましょう。ガムテープで固定すると、ごみ袋の中で割れても安全ですよ。
粗大ごみとして処分する方法
大型のデスクライトや重量のあるものは粗大ごみ扱いになります。世田谷区では一律400円の処理手数料がかかりますが、自宅前まで収集に来てくれるので便利です。
粗大ごみとして出す場合は、事前に世田谷区粗大ごみ受付センター(03-5715-1133)に電話で申し込みが必要です。有料粗大ごみ処理券をコンビニなどで購入し、収集日と氏名を記入してデスクライトに貼り付けます。
小型家電回収ボックスの利用
世田谷区内11か所に設置されている小型家電回収ボックスも利用できます。ただし、対象品目が限定されているため、一般的なデスクライトは対象外の場合が多いです。ACアダプターやコード類は回収対象なので、分解できる部分があれば活用してみてください。
処分費用を抑える裏技
実は、粗大ごみを船橋粗大ごみ中継所(船橋7丁目21番15号)に直接持ち込むと、処理手数料が半額程度になります。車でアクセスできる方にはおすすめの方法です。
また、世田谷区では株式会社ジモティーと提携したリユース事業も実施しています。まだ使えるデスクライトなら、捨てる前にリユースという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか?
処分時の注意点とポイント
蛍光灯の取り扱いに要注意
蛍光灯を使用するデスクライトの場合、水銀が含まれている可能性があります。水銀含有製品は一般ごみとして出せないため、事前に清掃事務所に相談することをおすすめします。一般的な電球や蛍光灯なら、販売時のケースに入れて不燃ごみとして出せます。
バッテリー式デスクライトの処分
充電式や乾電池を使用するデスクライトの場合、液漏れの危険があります。必ずバッテリーや電池を取り外してから処分しましょう。取り外した電池は別途、適切な方法で処分する必要があります。
売却という選択肢も検討してみよう
まだ使えるデスクライトなら、リサイクルショップやフリマアプリで売却することも可能です。特にブランド品や高機能なデスクライトは、思わぬ値段で売れることもありますよ♪
ただし、売却する場合は動作確認をしっかり行い、清掃してから出品することが大切です。購入者に気持ちよく使ってもらうためにも、丁寧な準備を心がけましょう。
不用品回収業者という選択肢
他にも処分したい家電がある場合は、不用品回収業者に依頼するのも一つの方法です。まとめて処分できるので、引っ越しや大掃除のタイミングには便利ですね。
ただし、業者選びは慎重に行いましょう。世田谷区の許可を得た正規の業者を選ぶことで、トラブルを避けることができます。
まとめ:思い立ったが吉日で片付けよう
世田谷区でデスクライトを処分する方法は、サイズや状態によって様々な選択肢があります。不燃ごみなら費用もかからず手軽ですし、粗大ごみでも400円という手頃な価格で処分できます。
大切なのは、電球や蛍光灯を安全に取り外すことと、それぞれの処分ルールを守ることです。皆さんも、使わなくなったデスクライトがあったら、ぜひ今回ご紹介した方法を参考にしてくださいね!
「始めることを恐れるな。恐れるべきは始めないことだ」- ベンジャミン・フランクリン
今日という日を大切に、一歩ずつ前進していきましょう♪


















