こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、セパタクローってご存知ですか?
最近、世田谷区でもじわじわと注目を集めているこのスポーツ。足でボールを蹴ってネット越しにラリーを楽しむ、まさに「足のバレーボール」とも呼ばれる競技なんです。ボクも実際に体験してみたのですが、これがなかなか奥が深くて面白い!
今回は世田谷区でセパタクローを始めたい方に向けて、地元で活動するクラブや教室情報をガンガン調べてきました。子どもから大人まで楽しめるこのスポーツ、一体どこで体験できるのでしょうか?
世田谷区で活動するセパタクロークラブの魅力
世田谷区には本格的にセパタクローに取り組めるクラブがあります。その名も「A.S.WAKABA」というセパタクロークラブで、世田谷区を中心に精力的に活動しているんです。
このクラブの凄いところは、なんと全国大会で優勝実績を持つ実力派チームだということ!2025年1月に開催された第10回全日本セパタクロー団体対抗戦では女子の部で見事優勝を果たしています。また、平野杯第35回全日本セパタクロー選手権大会でも男子Aが優勝、女子Aが準優勝という素晴らしい成績を残しているんです。
でも「そんな強いチームに初心者が入れるの?」と心配になりますよね。安心してください!このクラブは初心者向けの教室も定期的に開催していて、ボールの蹴り方から丁寧に指導してくれるんです。
定期開催されるセパタクロー教室の詳細
A.S.WAKABAでは月2回のペースでセパタクロー教室を開催しています。会場は主に世田谷中学校と六本木中学校で、どちらも通いやすい立地にあります。
教室では基本的なボールの蹴り方から始まって、サーブやアタック、トスといった技術まで段階的に学べるカリキュラムが組まれています。指導陣には日本代表選手も含まれているので、本格的な技術を身につけることができるんです。
「運動が苦手でも大丈夫?」という質問をよく受けますが、全く問題ありません!どなたでも気軽に参加できるよう配慮されていて、個人のレベルに合わせた指導を受けられます。
クラブメンバーの日常練習について
本格的にセパタクローに取り組みたい方には、クラブへの加入という選択肢もあります。メンバーは毎週平日の夜に世田谷区内の体育館で練習を行っていて、お互いに切磋琢磨しながら技術向上に励んでいます。
2025年前期には強化指定選手として男子から5名、女子から5名が選出されるなど、競技レベルの高さがうかがえます。各種大会への出場や競技の普及活動にも積極的に取り組んでいるんです。
地域に根ざした若林クラブの取り組み
世田谷区には「若林クラブ」という地域スポーツクラブもあります。こちらは2013年に設立された総合スポーツクラブで、セパタクローも活動種目の一つとして取り入れています。
若林クラブの素晴らしいところは、地域の誰もが生き生きと暮らしていくことのできる地元づくりを目指している点です。子どもたちや子育て世代、働く世代、そして遠くまで出かけられない方々まで、みんなが楽しみを持って活動できる場を提供しています。
活動場所は世田谷区立若林小学校と世田谷区立世田谷中学校で、地域密着型の運営が魅力的です。セパタクロー以外にもママさんサッカーやよさこい鳴子踊りなど、特色ある活動も行っているので、家族みんなで楽しめそうですね♪
全国大会の舞台となった世田谷区
実は世田谷区、セパタクロー界では非常に重要な場所なんです。2024年12月に開催された平野杯第35回全日本セパタクロー選手権大会では、世田谷区と世田谷区教育委員会が後援に名を連ねました。
この大会は駒沢屋内球技場で開催され、「駒沢を埋め尽くせ」をテーマに選手たちが夏から準備を進めてきた特別な大会でした。決勝が行われた日曜日には900名近くの観客が詰めかけ、白熱した試合を観戦したんです。
さらに注目すべきは、世田谷区内90校51,730名の小中学生にチラシが配布されたこと!区を挙げてセパタクローの普及に取り組んでいる姿勢が伝わってきます。
無料体験講習会の充実ぶり
大会当日には無料体験講習会も開催され、定員を上回る119名が参加しました。これだけ多くの方がセパタクローに興味を持っているということですね。
体験講習会では基本的なボールの扱い方から教えてもらえるので、全くの初心者でも安心して参加できます。また、セパタクローボール作りのワークショップも同時開催され、競技の理解を深める工夫が凝らされています。
セパタクロー教室への参加方法
「実際に参加してみたい!」と思った皆さん、参加方法をご紹介しますね。
まず服装についてですが、Tシャツやジャージなど動きやすい服装がおすすめです。室内履きも必須なので、忘れずに持参してください。練習開始10分前までに体育館に到着し、更衣室で着替えを済ませておきましょう。
教室は準備体操から始まります。怪我防止のために全身をしっかりと伸ばし、その後で体験会の流れ説明やメンバーの顔合わせを行います。いよいよセパタクローボールを蹴る段階になったら、日本代表選手を始めとしたコーチ陣が丁寧に指導してくれるので安心です。
アクセス情報と会場案内
世田谷中学校へのアクセスは、小田急線梅丘駅から徒歩10分、東急世田谷線若林駅からも徒歩10分と便利な立地にあります。世田谷区民会館前からは徒歩7分、若林折返し所からは徒歩10分です。
六本木中学校の場合は、六本木駅3番出口から右に進み、一つ目の角(アマンド六本木店)を右手に曲がって芋洗坂に入ります。右側のエンパイアステーキハウス六本木の先を右折し、180メートルほど進むと右手に中華料理店「御膳房」が見えてきます。その隣が六本木中学校の入口です。
子どもの運動能力向上にも効果的
世田谷区では器械運動アカデミーなど、子どもの基礎運動能力向上を目指すプログラムも充実しています。セパタクローも同様に、子どもの運動能力向上に大きく貢献するスポーツなんです。
足でボールをコントロールする技術は、バランス感覚や体幹の強化につながります。また、チームスポーツとしての側面もあるため、コミュニケーション能力や協調性も自然と身につくんです。
「うちの子、運動が苦手で…」と心配されている親御さんも多いと思いますが、セパタクローは個人のペースで上達できるスポーツです。無理なく楽しみながら運動習慣を身につけられるのが魅力ですね。
申し込み方法と問い合わせ先
セパタクロー教室への申し込みは、各クラブの専用フォームから行えます。FacebookのメッセージやInstagramからの直接申し込みも可能なので、気軽に連絡してみてください。
開催日程については各クラブのホームページで最新情報を確認できます。月によって開催日が変わることもあるので、事前にチェックしておくことをおすすめします。
出張体験教室も受け付けているので、学校関係者の方や地域のグループで興味がある場合は、直接問い合わせてみると良いでしょう。教育現場でのセパタクロー普及にも積極的に取り組んでいるんです。
まとめ:思い立ったが吉日でセパタクローデビュー!
世田谷区でセパタクローを始めるなら、今がまさにチャンスです!全国レベルの指導を受けられる環境が整っていて、初心者でも安心して参加できる教室が定期開催されています。
ボクの座右の銘は「思い立ったが吉日」。新しいスポーツにチャレンジするのに遅すぎるということはありません。子どもから大人まで、それぞれのレベルに合わせて楽しめるセパタクロー、ぜひ一度体験してみてください!
きっと皆さんも、このスポーツの奥深さと楽しさに魅了されるはずです。世田谷区で新しい趣味や運動習慣を見つけたい方、お子さんに何かスポーツを始めさせたい親御さん、ぜひセパタクローを選択肢に入れてみてくださいね♪
本日の名言:「始めることに遅すぎるということはない」- ジョージ・エリオット
新しいことを始めるのに年齢は関係ありません。今日という日が、皆さんのセパタクローライフの始まりになるかもしれませんね!


















