こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さんは子どもの学校の図工の時間や、趣味の絵画で画用紙が必要になったとき、どこで購入していますか?ボクは三人の子どもたちと一緒に絵を描くのが大好きで、よく画用紙を買いに行くんですよ♪
世田谷区で画用紙を購入できるお店は意外とたくさんあるんです。今回は地元在住のボクが実際に足を運んで調査した、おすすめの画用紙販売店をぎっしりとご紹介します!専門店から身近な文房具店まで、きっと皆さんのニーズに合うお店が見つかりますよ。
世田谷区の画材専門店で本格的な画用紙を探そう
まず最初にご紹介したいのが、本格的な画材を扱う専門店です。プロのアーティストや美大生も通う、質の高い画用紙が手に入るお店をピックアップしました。
成城学園前駅すぐ!アダムスジャパン世田谷店
世田谷区で画用紙を含む本格的な画材を探すなら、成城学園前駅から徒歩わずか2分の「アダムスジャパン世田谷店」は絶対に外せません。松井ビル2階にあるこちらのお店は、油彩画や水彩画に必要な本格的な画材がずらりと揃っている画材の宝庫なんです。
店内には各種画用筆、張りキャンバス、そしてもちろん様々な種類の画用紙も豊富に取り揃えられています。特に注目なのが、日本ではここでしか手に入らないイタリア製の高品質な画材類!プロのアーティストからも高い評価を得ているんですよ。
営業時間は10:00~19:00で、定休日は日曜日です。画材選びに迷ったときは、経験豊富なスタッフさんに相談してみてください。きっと皆さんの用途に合った画用紙を見つけてくれるはずです♪
用賀駅直結で便利!用賀アトリエ
東急田園都市線用賀駅から徒歩1分という抜群のアクセスを誇る「用賀アトリエ」も見逃せません。こちらは絵画教室がメインですが、キャンバスや木炭紙、画用紙など日常的に必要な画材の販売も行っているんです。
用賀駅ビル503号にあるので、通勤や通学の帰りにサッと立ち寄れるのが大きな魅力ですね。特別油絵セットの注文も可能なので、本格的に絵画を始めたい方にもおすすめです。手ぶらで通えるよう、使用中の画材やキャンバス・カルトン等を置くスペースも用意されているんですよ。
地域密着型の文房具店で画用紙をゲット
続いては、地域に根ざした文房具店をご紹介します。学校で使う画用紙から趣味の絵画まで、幅広いニーズに応えてくれる頼もしいお店たちです。
学校御用達!ステーショナリータニイ
祖師谷みなみ商店街にある「ステーショナリータニイ」は、山野小学校や祖師谷小学校をはじめとする近隣小学校の学習帳を扱う、まさに地域密着型の文房具店です。こちらでは画用紙(四つ切・八つ切)や色画用紙(八つ切)、模造紙、ケントラシャなどを1枚から販売しているんです!
営業時間は10:30~19:00(水曜日のみ10:30~16:00)で、土曜日・日曜日が定休日となっています。小学校でよく使われる色鉛筆やクーピー、クレパスの単色も取り扱っているので、子どもの学用品をまとめて購入したいときにも便利ですよ。
創業100年近い老舗!池田屋
野沢にある「池田屋」は、なんと大正14年(1925年)創業の老舗文具店です。文房具や事務用品はもちろん、オフィス家具や雑貨の販売も行う総合文具店として、長年地域の皆さんに愛され続けています。
こちらでは店舗販売だけでなく、外商部や通信販売、オンラインショップも展開しているので、忙しい方でも利用しやすいのが嬉しいポイント。レーザー加工なども行っているため、オリジナルグッズの作成相談もできちゃいます♪
駅チカで便利な文房具店をエリア別にチェック
急に画用紙が必要になったとき、駅から近いお店があると本当に助かりますよね。ここでは主要駅周辺の便利な文房具店をエリア別にご紹介します。
世田谷駅周辺の文房具店
東急世田谷線の世田谷駅周辺には、いくつかの文房具店が点在しています。中でも「童夢(どうむ)」は駅から約224メートルと最も近く、徒歩3分程度でアクセス可能です。学校帰りの学生さんや仕事帰りのサラリーマンにも重宝されている、地元密着型のお店なんですよ。
その他にも鈴木文房具店や株式会社ヤナギ、有限会社萩原文具店など、複数の選択肢があるのも世田谷駅周辺の魅力です。それぞれに特色があるので、用途に応じて使い分けてみてください。
下北沢駅周辺なら「きくや文具店」
下北沢駅周辺で画用紙をお探しなら、「きくや文具店」がおすすめです。小田急線下北沢駅東口、または京王井の頭線下北沢駅中央口から徒歩2~3分という好立地にあります。
店頭にない商品でも取り寄せが可能なので、特殊な画用紙をお探しの方はスタッフに相談してみてください。ゴム印のオーダーやラミネート加工(名刺サイズからA3サイズまで)も承っているので、ちょっとした印刷物の加工にも便利ですよ。
三軒茶屋・太子堂エリアの文房具店
三軒茶屋周辺には、小林紙業やキクヤ文具外商部などがあります。特にキクヤ文具は外商部という名前がついていますが、一般のお客さんも利用できる便利なお店なんです。太子堂エリアは住宅街の中にあるため、地元の方々に愛されている文具店が多いのが特徴ですね。
個性派ショップもチェックしよう
世田谷区には、ちょっと変わった個性的な文房具店もあるんです。東松原駅近くにある「文具店 42(よんじゅうに)」は、小さいながらも個性的な品揃えが魅力の文具店です。
こちらのお店の面白いところは、店内の引き出しを自由に開けて中身を見ることができること!まるで宝探しをしているようなワクワク感を味わえます。営業時間は11:30~18:00なので、お昼過ぎに立ち寄ってみてくださいね。
大型店舗なら伊東屋玉川店
二子玉川エリアでは、玉川髙島屋S・C南館3階にある「伊東屋玉川店」も見逃せません。こちらは画材から文房具まで幅広く取り揃えている大型店舗なので、画用紙の種類も豊富です。ショッピングのついでに立ち寄れるのも嬉しいポイントですね♪
画用紙選びのポイントとは?
せっかく画用紙を買いに行くなら、用途に合った最適なものを選びたいですよね。水彩画には水彩紙、デッサンにはデッサン用紙、子どもの図工には一般的な画用紙というように、目的に応じて選ぶのがコツです。
厚さや質感、サイズなども重要な要素です。迷ったときは、お店のスタッフに相談するのが一番!皆さんの用途を伝えれば、きっと最適な画用紙を提案してくれるはずです。
まとめ:世田谷区で画用紙を買うなら選択肢は豊富
いかがでしたか?世田谷区には本格的な画材専門店から地域密着型の文房具店まで、画用紙を購入できるお店がたくさんあることがお分かりいただけたと思います。皆さんの住んでいる場所や用途に合わせて、ぜひお気に入りのお店を見つけてくださいね。
ボクも子どもたちと一緒に、これからも世田谷区内の素敵な文房具店を開拓していきたいと思います。思い立ったが吉日!今度の休日にでも、新しいお店を探しに出かけてみませんか?
「創造性は知識よりも重要である。知識には限界があるが、想像力は世界を包み込む。」- アルベルト・アインシュタイン
皆さんも素敵な画用紙を手に入れて、創造性あふれる作品作りを楽しんでくださいね♪

















