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世田谷区のバラ名所を巡ろう!春と秋の見頃スポット完全案内

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんに、世田谷区内で楽しめる素晴らしいバラの名所をご紹介したいと思います。

世田谷区でバラの名所を探している皆さん、実は区内には隠れた宝石のようなバラスポットがいくつもあるんですよ♪ ボクも家族と一緒に毎年春と秋にはバラ巡りを楽しんでいるのですが、その美しさには毎回感動させられます。

バラの花って、見ているだけで心が豊かになりますよね?特に世田谷区内のバラ園は、それぞれに個性があって、何度訪れても新しい発見があるんです。

目次

世田谷区内の魅力的なバラスポット

砧公園のバラ園

まず最初にご紹介したいのが、砧公園のバラ園です。東急田園都市線の用賀駅から徒歩20分という立地にあるこの公園は、「家族ぐるみで楽しめる公園」をテーマに作られているだけあって、バラ鑑賞以外にも楽しみがぎっしり詰まっています。

砧公園のバラ園は「みんなのひろば」と「小サッカー場」の近くに2カ所設置されていて、約25品種・250株のバラが無料で楽しめるのが最大の魅力です!入園料がかからないので、気軽に立ち寄れるのが嬉しいポイントですね。

春バラの見頃は5月中旬から6月初旬頃、秋バラは10月中旬から11月中旬頃となっています。特に見頃の時期には、園内で活動しているボランティアの方々が「バラを観る会」を開催してくれるんです。バラに詳しくない方でも、専門的な解説を聞きながら楽しめるので、とても勉強になりますよ。

砧公園の素晴らしいところは、バラ園だけでなく、広々とした芝生広場やユニバーサルデザイン遊具がある「みんなのひろば」、サイクリングコース、世田谷美術館なども併設されていることです。家族でお弁当を持参して、一日中ゆっくり過ごすことができるんです。

瀬田農業公園フラワーランド

次にご紹介するのは、瀬田農業公園フラワーランドです。こちらも用賀駅から徒歩約20分の場所にあり、昭和61年に「花づくりのできる公園」として誕生した歴史ある公園なんです。

フラワーランドでは、60種類ものバラが色とりどりに咲き誇る光景を楽しむことができます。園内は「鑑賞花壇」「水車と山野草の庭」「ハーブガーデン」など複数のエリアに分かれていて、バラが見られるのは「バラのアーチ」と「ローズガーデン」の2カ所です。

「バラのアーチ」では赤や黄色のバラが美しく咲き、トンネルを通るだけでロマンチックな香りに包まれる体験ができます。まるで映画のワンシーンのような素敵な空間なんですよ♪

「ローズガーデン」は花壇からあふれるほどのバラで埋め尽くされていて、一つひとつ表情が違うバラを間近で観察することができます。春バラの見頃は5月中旬から6月初旬頃、秋バラは10月中旬から11月中旬頃となっていますが、秋のバラは数が少なめなので、春の訪問がおすすめです。

フラワーランドでは園芸相談も行っているので、自分でバラを育てたいと考えている方にとっても貴重な情報収集の場となっています。ボランティアの方々の活動拠点にもなっているので、花づくりの実際の様子を見学することもできるんです。

玉川高島屋S・Cのローズガーデン

世田谷区内でバラを楽しめるもう一つの素晴らしいスポットが、玉川高島屋S・Cのローズガーデンです。1998年に開設されたこの英国式庭園は、バラをテーマとした本格的な庭園として多くの人に愛されています。

6つのゾーンに分けて設計されたこの庭園では、アマンディーンシャネル、マダムイザークぺレール、ヘリテージ、メアリーローズなど、多彩な品種のバラを楽しむことができます。5月頃が最も美しい見頃を迎え、ショッピングの合間に気軽に立ち寄れるのが大きな魅力です。

バラの見頃時期と楽しみ方

春バラと秋バラの違い

世田谷区のバラ名所を訪れる際に知っておきたいのが、春バラと秋バラの違いです。春バラは5月中旬から6月初旬頃が見頃で、花数が多く、色鮮やかで香りも強いのが特徴です。一方、秋バラは10月中旬から11月中旬頃が見頃で、花数は春より少なめですが、色が深く、落ち着いた美しさを楽しめます。

どちらの季節にもそれぞれの魅力があるので、可能であれば両方の時期に訪れてみることをおすすめします。春は華やかで生命力あふれる美しさ、秋は上品で深みのある美しさを感じることができますよ。

バラ鑑賞のコツ

バラを美しく鑑賞するためのコツをいくつかご紹介しましょう。まず、訪問する時間帯ですが、朝の時間帯がおすすめです。朝露に濡れたバラは特に美しく、香りも一日の中で最も強く感じられます。

また、バラの香りをしっかりと楽しみたい場合は、鼻を花に近づけすぎず、少し離れた位置から香りを感じるようにしましょう。強い日差しの下よりも、少し曇った日の方がバラの色彩がより美しく見えることもあります。

アクセスと周辺情報

公共交通機関でのアクセス

世田谷区内のバラ名所は、いずれも公共交通機関でアクセスしやすい立地にあります。砧公園と瀬田農業公園フラワーランドは、どちらも東急田園都市線の用賀駅から徒歩約20分の距離にあるので、同じ日に両方を巡ることも可能です。

玉川高島屋S・Cのローズガーデンは、東急田園都市線・大井町線の二子玉川駅直結なので、電車でのアクセスが非常に便利です。雨の日でも濡れることなく庭園まで行けるのが嬉しいポイントですね。

駐車場情報

車でお越しの場合、砧公園には有料駐車場が完備されています。ただし、バラの見頃時期は混雑することが予想されるので、早めの時間帯の訪問をおすすめします。

玉川高島屋S・Cには大型駐車場がありますが、ショッピングセンター全体の利用者も多いため、こちらも早めの時間帯の利用が安心です。瀬田農業公園フラワーランドは駐車場が限られているため、公共交通機関の利用がおすすめです。

家族で楽しむバラ園巡り

ボクが家族と一緒にバラ園を巡る際に心がけているのは、子どもたちにもバラの美しさを感じてもらうことです。バラの色や形の違いを一緒に観察したり、香りを比べてみたりすることで、子どもたちも自然と花に興味を持つようになります。

砧公園なら遊具や芝生広場もあるので、バラ鑑賞の後に子どもたちを遊ばせることもできます。お弁当を持参してピクニック気分で一日を過ごすのも素敵ですよね♪

フラワーランドでは園芸相談も行っているので、家庭でのガーデニングに興味がある方は、専門家にアドバイスをもらうこともできます。子どもたちと一緒に家庭菜園やお花を育てるきっかけにもなりそうです。

写真撮影のおすすめスポット

バラ園での写真撮影を楽しみたい方に、おすすめのスポットをご紹介します。砧公園では、バラ花壇の全体を見渡せる少し高い位置からの撮影がおすすめです。色とりどりのバラが一面に広がる美しい光景を写真に収めることができます。

フラワーランドの「バラのアーチ」は、まさにインスタ映えするスポットです。アーチの下から見上げるように撮影すると、バラに囲まれた幻想的な写真が撮れますよ。

玉川高島屋S・Cのローズガーデンは、英国式庭園の美しい景観を背景にした写真撮影が楽しめます。建物との調和も美しく、都市部にいながら本格的なガーデンの雰囲気を味わえます。

バラ園巡りの注意点

バラ園を訪れる際の注意点もお伝えしておきましょう。まず、バラにはトゲがあるので、小さなお子さんと一緒の場合は特に注意が必要です。花に触れたり、近づきすぎたりしないよう気をつけましょう。

また、見頃の時期は多くの人が訪れるため、マナーを守って鑑賞することが大切です。他の来園者の迷惑にならないよう、大きな声での会話は控え、写真撮影の際も周囲に配慮しましょう。

天候によってはバラの状態が変わることもあるので、事前に各施設の公式情報をチェックしてから訪れることをおすすめします。特に雨上がりの日は足元が滑りやすくなることもあるので、歩きやすい靴での訪問が安心です。

まとめ

世田谷区内には、それぞれに個性豊かなバラの名所があります。無料で楽しめる砧公園、園芸体験もできるフラワーランド、本格的な英国式庭園の玉川高島屋S・C。どのスポットも魅力的で、バラの美しさを存分に堪能できます。

春と秋、それぞれ異なる表情を見せるバラたち。皆さんもぜひ、世田谷区のバラ名所を巡って、心豊かなひとときを過ごしてみてください。きっと素敵な思い出になりますよ!

思い立ったが吉日。今度の週末、家族や友人と一緒にバラ園巡りはいかがでしょうか?

「花を愛でる心は、人生を豊かにする」- 本日の名言より

皆さんの心に花が咲くような、素敵な一日になりますように♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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