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波崎柳川高校の偏差値・進学実績|地元ママが本音で紹介

こんにちは♪ 『ローカログ』神栖エリア担当 ライターのなぎさです。今日は神栖市にある茨城県立波崎柳川高等学校について、地元ならではの視点でお伝えしていきますね。

高校選びって、お子さんの将来を左右する大切な選択だからこそ、慎重になりますよね。偏差値や進学実績も気になるけど、それ以上に「うちの子がのびのび成長できるかな?」って、そんな想いを抱いている保護者の方も多いんじゃないでしょうか。

目次

波崎柳川高校ってどんな学校?

茨城県立波崎柳川高等学校は、神栖市柳川に位置する公立高校です。潮風を感じられるロケーションで、学校から海が見える景色の良さも魅力のひとつなんですよ。

この学校の最大の特徴は、「文武両道」を教育目標に掲げている点。普通科の中に体育コースも設置されていて、学業と部活動の両立を本気でサポートしてくれる環境が整っているんです。

アクセスも便利で通いやすい

通学面でも安心できるポイントがありますよ。JR成田線の下総橘駅が最寄りで、スクールバスも運行されています。定期購入すれば値段も格安だし、自転車通学も可能。神栖エリアや周辺地域から通う生徒さんにとって、通勤の不便さを感じにくい環境なんです。

充実した部活動で青春を謳歌♪

波崎柳川高校といえば、なんといっても部活動の充実ぶりがすごいんです! 陸上競技部や書道部といった定番の部活動はもちろん、カヌー部やアーチェリー部といった珍しい部活動も活動しているんですよ。

カヌー部なんて、柳川にしかない魅力のひとつ。利根川が近くにあるという地の利を活かした、まさに波崎柳川高校ならではの部活動ですよね。海や川といった水辺の環境に恵まれた神栖だからこそできる、特別な経験ができるんです。

書道パフォーマンスも見どころ

書道部では展覧会への作品出品だけでなく、書道パフォーマンスにも力を入れているそう。文化祭などのイベントでは、ダイナミックな書道パフォーマンスが観られるかもしれませんね♪

進路サポートが手厚いのが嬉しい

進路についても、先生方が親身になって相談に乗ってくれるという声が多く聞かれます。2024年3月の卒業生では、大学進学が24名、短大進学が6名、専修・各種学校が22名、就職が23名と、多様な進路選択が実現されています。

主な進学実績

四年制大学への進学実績も着実に積み上げていて、近年の主な合格先には以下のような大学があります。

  • 流通経済大学
  • 千葉科学大学
  • 千葉商科大学
  • 淑徳大学
  • 東海大学
  • 専修大学
  • 駒澤大学
  • 國學院大學

地元の流通経済大学とは高大連携事業も行っていて、大学進学を視野に入れた教育体制も整っているんです。専修学校への進学も充実していて、看護や美容、調理、自動車整備など、専門性を活かした進路選択をする生徒さんも多いんですよ。

学校推薦での進学も可能

学校推薦で大学合格を果たした先輩もいるとのこと。普段の授業態度をしっかり評価してもらえるシステムがあるから、テストが苦手でも日々の努力が報われる環境なんです。これって、真面目にコツコツ頑張るタイプのお子さんには特に心強いですよね!

地域貢献活動にも積極的

波崎柳川高校では、地域社会との繋がりを大切にした教育活動も行われています。最近では、神栖市長寿介護課や地域包括支援センターと協力して「認知症サポーター養成講座」を実施したそう。

少子高齢化が進む現代において、若い世代が認知症について学ぶ機会はとても貴重。こうした社会課題に向き合う姿勢を育てることで、地域社会に貢献できる人材を育成しているんですね。

フレンドリーな校風で過ごしやすい

在校生の声を聞くと、「先生がフレンドリーで面白い」「校長先生がほんわかしていて喋りやすい」といった評価が見られます。生徒の事を考えてくれている優しい先生が多いというのは、親としても安心できるポイントですよね。

楽しく学校生活を送りたいと考えているお子さんには、のびのびと成長できる環境だと思います。普通に授業を受けていれば進級の心配もほとんどないというのも、安心材料のひとつですね。

校則について

校則については、常識の範囲内の厳しさという声が多いです。普通に着こなしていれば問題なく、高校生として当たり前のことが守れていれば大丈夫。むしろ、適度な規律があることで、社会に出たときに役立つマナーやルールを身につけられるという見方もできますよね。

偏差値は44程度|入りやすさも魅力

偏差値は44程度で、茨城県内では中堅レベルの高校です。令和7年度の入試では倍率が0.71倍と、定員に対して余裕がある状況でした。これは見方を変えれば、入学しやすく、自分のペースで学べる環境だということ。

偏差値にとらわれすぎず、お子さんの個性や希望に合った学校選びをすることが、充実した高校生活への第一歩だと思います。波崎柳川高校は、無理なく通えて、部活動や地域活動にも打ち込める、バランスの取れた選択肢のひとつですよ。

卒業生には有名人も

波崎柳川高校の卒業生には、プロサッカー選手の小林久晃さんや元サッカー選手の松島竜太さん、銚子市議会議員の地下誠幸さんなど、さまざまな分野で活躍されている方がいらっしゃいます。

スポーツや政治といった多様なフィールドで卒業生が活躍しているって、在校生にとっても励みになりますよね。自分も将来こんな風に活躍したい♪ って、夢を描くきっかけになるかもしれません。

まとめ|神栖で地域に根ざした教育を受けるなら

茨城県立波崎柳川高等学校は、文武両道の校風のもと、部活動の充実と丁寧な進路指導で知られる地域密着型の高校です。カヌー部やアーチェリー部といった特色ある部活動、流通経済大学との連携、認知症サポーター養成講座などの地域貢献活動と、多彩な学びの機会が用意されています。

海の見える環境で、フレンドリーな先生方に囲まれながら、自分らしく成長できる。そんな高校生活を送りたいお子さんにとって、波崎柳川高校は素敵な選択肢だと思いますよ。

神栖エリアに暮らすみなさんにとって、地元で安心して通える公立高校があるって、心強いですよね。高校選びに悩んでいる方は、ぜひ一度、学校見学に足を運んでみてはいかがでしょうか?

「挑戦した不成功者には、再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが、挑戦を避けたままでオリてしまったやつには新しい人生などはない」
―― 岡本太郎

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました! お子さんが自分らしく輝ける場所を見つけられますように。それでは、また次回の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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