こんにちは!『ローカログ』伊勢原エリア担当ライターのあゆめです♪ 今日は地元伊勢原が誇る伝統校、神奈川県立伊勢原高等学校について、中学生のお子さんを持つ保護者の方や受験生のみなさんにぜひ知っていただきたい魅力をたっぷりとお伝えしていきますね。わたし自身も伊勢原に住んで長いので、この学校のことは地域でもよく話題になるんですよ。
創立100周年を迎える歴史と伝統
神奈川県立伊勢原高等学校は、なんと1928年創立という、もうすぐ100周年を迎える歴史ある学校なんです!ほぼ1世紀にわたって地域に愛され続けてきた伝統校って、考えるだけでワクワクしますよね。小田急線の伊勢原駅から徒歩14分という立地で、通学にも便利な場所にあります。住宅街の中にあって、校舎からは大山が見える素敵な環境なんですよ♪
「自立」「友愛」という校訓のもと、これからの社会で必要とされる人材の育成に力を入れているのが伊勢原高校の特徴です。地域の教育力も活用しながら、生徒さんたちの人間力を育てることを大切にしているんですね。
進学実績と学びのサポート体制
気になる進学実績ですが、伊勢原高校は東海大学や神奈川大学、神奈川工科大学といった地元の有力大学への進学者を多く輩出しています。さらに、GMARCHや日東駒専といった難関・有名私立大学への合格者も毎年コンスタントに出しているんですよ。法政大学、日本大学、専修大学などの実績もあって、しっかりと進路指導が行われているのが分かります。
偏差値は43で、神奈川県内では上位76%相当の学力層。有馬高校や藤沢総合高校、藤沢清流高校と同じくらいのレベルなので、無理なく挑戦できる学校として人気があります。入試倍率は例年1.1~1.2倍程度で推移していて、2024年度は1.19倍でした。極端に高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にありますよ!
合格のために必要な学力は?
伊勢原高校の合格点(S値)は589点とされています。神奈川県の入試では内申点と学力検査の点数を組み合わせて合否が決まるんですが、合格者の平均データを見てみると、中2の内申点が29点、中3が31点、学力検査の平均点が254点(500点満点)となっています。各教科で55点前後を目標にすれば合格ラインが見えてくる感じですね。
ICTとインクルーシブ教育の先進的な取り組み
伊勢原高校の大きな特色として、「ICT利活用授業研究推進校」に指定されていることが挙げられます。全ての教室にモニターと無線LANアクセスポイントが導入されていて、端末やWebを利用した効率的な授業が受けられるんです。授業での映像活用や、WEBによる課題配信、授業動画の配信など、新しい学び方がどんどん取り入れられているのが魅力的ですよね♪
さらに注目したいのが、「インクルーシブ教育実践推進校」として、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)コンセプトのもとで教育を推進していること。「ともに今を生きる、ともに未来を創る」をテーマに、障がいのあるなしにかかわらず、すべての生徒が共に学び、相互理解を深める教育が行われているんです。
黒板周りをすっきりさせるフロントゼロの取組や、大型モニター、書画カメラを使った授業など、すべての生徒が授業に集中できる環境づくりにも力を入れています。多様性を受け入れ、お互いの違いを個性として尊重できる力が自然と育まれる環境って、これからの時代にすごく大切だと思いませんか?
充実した部活動で青春を謳歌!
伊勢原高校といえば、部活動の活発さも見逃せません!運動部は全部で16部あって、それぞれが熱心に活動しているんですよ。特に注目なのが、全国大会優勝経験のあるソフトボール部や、関東大会出場40回を誇る女子バレーボール部。伝統ある弓道部やソフトテニス部も、古豪復活を掲げて頑張っています。
珍しいところでは、ライフル射撃部が関東大会や全国大会に駒を進めているというから驚きですよね!女子サッカー部も活発に活動していますし、文化系では軽音楽部や吹奏楽部が盛んで、学校全体が活気に満ちています。
運動部の一覧
- 男子バスケットボール部
- バドミントン部
- 女子バレーボール部
- 卓球部
- 男子ソフトボール部
- 男子サッカー部
- 女子サッカー部
- 陸上競技部
- ライフル射撃部
- 弓道部
- ソフトテニス部
初心者でも楽しめる雰囲気があって、文武両道を掲げている学校なので、勉強と部活のメリハリがしっかりつけられる環境なんです。青春を思いっきり楽しみたい中学生のみなさんには、ぴったりの学校だと思いますよ♪
生徒さんたちのリアルな声
みんな仲良いし、先生との距離も近くて毎日楽しく通えています!体育祭や文化祭も盛り上がるし、毎日が充実しています。
(女性/10代後半/高校生)
生徒はほんといい人たちが多かったです。いじめの話とか全然聞かなかったです。みんなメリハリがちゃんとできているし、先生もノリがいい!
(女性/10代後半/高校生)
部活をやるためにこの学校に入学しました。先生がみんな優しくわかりやすく授業を教えてくれます。三年生から始まる受験では先生方が最後まで寄り添い続けてくれました。
(女性/10代後半/高校生)
実際に通っている生徒さんたちからは、「仲間に恵まれた」「先生が親身になってくれる」「学校行事が楽しい」といった前向きな声が多く聞かれます。アットホームな雰囲気の中で、のびのびと高校生活を送れる環境が整っているんですね。
スクールミッションが示す教育の方向性
伊勢原高校が掲げるスクールミッションには、こんな素敵な内容が盛り込まれています。すべての生徒が共に学び、相互理解を深める教育を推進する中で、生徒一人ひとりの学習や進路の目標実現に応えること。深い知性と豊かな教養、高潔な志操をもつ心身ともに健全な人材の育成をめざすこと。そして、自ら課題を発見し解決する力、主体的に学びに向かう力を育むこと。
ただ単に知識を豊かにするのではなく、知識をどう活用するか、仲間と協力してどう問題解決していくか。答えのない問いに対してどう向き合うか。そんな、これからの時代に本当に必要な力を育てることに注力しているんですね。
学校行事で「感動する心」を育む
伊勢原高校では、授業や学校行事、部活動など、すべての教育活動を通して生徒の自己肯定感を高め、「感動する心」「夢を見る力」を育むことを大切にしています。体育祭や文化祭はもちろん、様々な行事を通じて、生徒さんたちが自分の可能性に気づき、成長していけるような環境が整っているんです。
グローバルな視点を持ち、多様性を受け入れる姿勢も重視されていて、在県外国人等特別募集も実施されています。様々なバックグラウンドを持つ仲間たちと一緒に学ぶことで、視野が広がり、豊かな人間性が培われていくんですね。
受験を考えているみなさんへ
伊勢原高校を第一志望に考えているなら、私立の併願校としては、相洋高校、向上高校、立花学園高校などが距離や進学実績の面でおすすめです。特に向上高校は同じ伊勢原市内にあって通学も便利ですし、GMARCHへの進学実績もあるので、併願先として検討する価値がありますよ。
入試に向けては、内申点を確保しつつ、学力検査で各教科55点前後を目標に勉強を進めていくのがポイント。極端に高い倍率ではないので、計画的に準備を進めれば十分に合格できる学校です。中2からコツコツと内申点を積み重ねていくことが大切ですね。
地域とともに歩む学校
伊勢原高校は、地域に愛され、地域とともに発展してきた学校です。わたし自身、地元で生活していて、この学校の生徒さんたちが地域の行事に参加したり、地元のお店でアルバイトをしたりしている姿をよく見かけます。礼儀正しくて、元気な挨拶をしてくれる生徒さんが多くて、地域の評判もとってもいいんですよ♪
伊勢原市は大山や日向薬師など自然豊かな観光スポットもあって、とても住みやすい街です。そんな伊勢原の街で、歴史ある高校に通いながら充実した高校生活を送れるって、とっても素敵だと思いませんか?
まとめ:伊勢原高校で見つける自分の可能性
神奈川県立伊勢原高等学校は、100年近い歴史と伝統を持ちながらも、ICT教育やインクルーシブ教育など、時代の最先端を行く取り組みも積極的に行っている学校です。偏差値43で入試倍率も安定しているので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分!進学実績も着実に伸びていて、先生方の手厚いサポートのもと、自分の進路目標を実現できる環境が整っています。
部活動も充実していて、全国レベルの部活から初心者歓迎の部活まで、自分に合った活動を見つけられるはず。何より、「いじめがない」「みんな仲良し」という生徒さんたちの声が多いのは、安心して学校生活を送れる証拠ですよね。多様性を尊重し、お互いを思いやる心を育てる教育方針が、そんな温かい校風を作り出しているんだと思います。
自分で考え、行動できる力。仲間と協力して問題を解決する力。そして、夢を見て、感動する心。伊勢原高校での3年間で、きっとみなさんの可能性がぐんぐん広がっていくはずです!受験を考えている中学生のみなさん、ぜひ一度学校見学に足を運んでみてくださいね。きっと「ここで学びたい!」って思えると思いますよ♪
本日の名言
成功は一夜にしてならず
-ことわざ-
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、まさに受験勉強にもぴったりですよね。コツコツと努力を積み重ねた先に、素敵な高校生活が待っています。伊勢原高校で、みなさんが充実した青春時代を過ごせることを、地元ライターとして心から応援していますよ!がんばってくださいね♪

















