こんにちは♪『ローカログ』取手エリア担当ライターのこはるです。今日は取手市にある私立の名門校、江戸川学園取手高等学校についてお話ししますね。お子さんの進学先を考えているみなさん、この学校の名前は一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
実はわたし、近所のカフェで江戸取に通っているお子さんを持つママ友とよくおしゃべりするんですが、みんな口を揃えて「本当にいい学校よ」って言うんです!今回はそんな江戸川学園取手高等学校の偏差値や進学実績、学校生活の魅力について、地元ママ目線でたっぷりとご紹介していきますね。
江戸川学園取手高等学校ってどんな学校?
江戸川学園取手高等学校は、取手市西にある私立の中高一貫校です。高校からの入学も受け入れていて、茨城県内では私立高校の中でトップクラスの進学校として知られているんですよ。昭和53年に高等学校が、その後昭和62年に中学校が開設されて、長い歴史と伝統を持つ学校なんです✨
JR常磐線の取手駅から徒歩25分、またはバスでアクセスできる立地で、守谷方面からもバスが出ているので通学の選択肢が広いのも魅力のひとつですね。
気になる偏差値はどれくらい?
さて、まず多くの保護者の方が気になるのが偏差値ですよね。江戸川学園取手高等学校の偏差値は、コースによって異なりますが高校で72~74程度とされていて、これは茨城県内の高校全体で見ても1位という驚異的な数字なんです!私立高校の中でももちろん県内1位で、全国ランキングでも88位にランクインしているんですよ。
中学校の偏差値も64~70と高く、やはり県内トップクラス。お子さんが将来難関大学を目指したいと考えているなら、とても魅力的な選択肢になるはずです♪
3つのコースで個性を伸ばす
江戸川学園取手高等学校には、生徒一人ひとりの目標に合わせた3つのコースが用意されています。それが「東大コース」「医科コース」「難関大コース」なんです。中学では「東大ジュニアコース」「医科ジュニアコース」「難関大ジュニアコース」という名前で呼ばれていて、早い段階から将来の進路を見据えた教育が受けられるんですね。
コースごとに偏差値の幅があるのはこのためで、自分の目標に合わせて最適なコースを選べるのが江戸取の大きな特徴なんです。成績優秀な生徒には飛び級制度も用意されているというから驚きですよね!
進学実績がすごい!難関大学への合格者数
偏差値の高さももちろんですが、やはり気になるのは卒業後の進路ですよね。江戸川学園取手高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです。2024年度の実績を見てみると、現役生からの合格実績がこちら!
- 東京大学:5名
- 京都大学:1名
- 旧帝大+一工(東大・京大を除く):15名
- 国立大学(旧帝大+一工を除く):45名
- 医学部医学科:54名
- 早慶上理ICU:239名
- GMARCH:266名
特に注目したいのが医学部医学科の合格者数54名という実績です。医科コースに力を入れていることがよく分かる数字ですよね。現役生約430名に対してこれだけの合格者を出しているのは、本当にすごいことだとわたしは思います!
私立大学への進学も強い
国公立大学だけでなく、私立大学への進学実績も充実しています。早慶上理への合格者が239名、GMARCHが266名ということは、平均して現役生1人あたり2つの大学に合格している計算になるんですって。特に早慶上理の実績は県内の他校と比べても圧倒的に高く、優秀な生徒が多いことを証明していますよね✨
入試倍率と受験情報
こんなに人気の学校だと、やっぱり倍率も気になりますよね。中学入試の倍率は平均して2.4倍程度とされています。複数回の入試日程が設けられていて、第1回入試、第2回入試、適性型入試、第3回入試などがあるんです。
適性型入試や第3回入試は定員数が少ないため倍率が高くなる傾向にありますが、第1回と第2回では定員が違っても倍率はあまり変わらないそうですよ。しっかりと準備をすれば、チャンスは十分にあると言えそうです♪
「授業が第一」の教育方針
江戸川学園取手高等学校の教育方針で特徴的なのが、「授業が第一」という考え方です。難関大学への現役合格を目標に、授業を最も重視した指導体制を取っているんですね。45分授業を基本としていて、講義一辺倒ではなく双方向授業を取り入れているのがポイントなんです。
生徒たちに思考力や応用力を培ってもらうために、先生と生徒が対話しながら進める授業スタイルなんですって。在校生の声を聞くと、「先生の一言一句を聞き逃さないくらいの気合いで授業を受けている」という言葉もあって、授業の質の高さと生徒の意識の高さが伝わってきますよね。
学習時間を増やせる工夫も
さらに、もっと学習時間を増やしたい生徒のために、ネット授業で授業時間外に勉強できる制度も整っているそうです。自分のペースで、自分に必要な学習を深められるって、とてもいいシステムですよね。
心の教育も大切にしている学校
江戸川学園取手高等学校は、学力向上だけでなく「心の教育」にも力を入れているんです。社会との関わりや学校という集団生活を通して、生徒たちが主体性を発揮し、人間性を高めることを目標としているんですね。
現在の道徳の授業では「人格の完成」を目指して、ベテラン教員が「福祉社会について」「公共心・公徳心を養うために」といったテーマで講話を行っているそうです。授業形態は講話30分、話し合いと意見発表30分、まとめ5分を基本としていて、生徒たちにじっくりと考えさせる時間を大切にしているんですよ。
充実した学校生活と部活動
勉強ばかりじゃないのが江戸取のいいところ!部活動も活発で、ディベート部やチアリーダー部などが特に活躍しているそうです。在校生の声を聞くと、「部活も勉強も生徒会も全部が楽しいから、全部頑張れる」「こんなに楽しくていいんだろうかというくらい充実している」という言葉が多くて、わたしまで嬉しくなっちゃいました😊
体育祭や行事も盛り上がる!
体育祭では応援団というものがあって、赤・白・黄・青に分かれてダンスを披露するんですって。生徒たちは「とにかく楽しい」「青春を感じられる」と口を揃えて言っていて、勉強だけでなく学校生活全体を楽しめる環境が整っているんだなと感じました。
「共に高みを目指せる仲間がいる」「一人ひとりに寄り添ってくださる先生がいる」「優しくて頼れる先輩がたくさんいる」といった生徒の声からも、人間関係の良さや学校の雰囲気の温かさが伝わってきますよね♪
真面目で優しい生徒たち
江戸川学園取手高等学校の生徒は、「基本的に全員真面目で優しい」という口コミが多いんです。試験期間になると誘い合って一緒に勉強したり、部活では先輩が後輩を丁寧に指導したり。家族みたいな温かさを感じられる環境なんだそうですよ。
もちろん学力には個人差がありますが、医科・東大コースの生徒は特に優秀で、難関大コースでも上位層はとてもレベルが高いそうです。お互いに刺激し合いながら成長できる、そんな環境が江戸取にはあるんですね✨
講演会なども充実
江戸川学園取手高等学校では、さまざまな分野で活躍する方々を招いて講演会を開催しているそうです。在校生からも「色々な人が講演に来てくれるので面白い」という声が聞かれました。こうした機会を通して、生徒たちは将来の自分について考えたり、視野を広げたりできるんですね。
まとめ:自分を見つけるチャンスをくれる学校
江戸川学園取手高等学校は、茨城県内トップクラスの偏差値と進学実績を誇る私立高校です。特に医学部医学科への合格実績が素晴らしく、早慶上理やGMARCHといった難関私立大学への合格者も多数輩出しています。
「授業が第一」という方針のもと、質の高い教育を受けられるだけでなく、心の教育や部活動、行事も充実していて、生徒たちが「青春を感じられる」「自分を見つけるチャンスをくれる学校」と語るほど、学校生活全体が充実しているんです。
取手市で進学先を検討しているみなさん、もしお子さんが将来難関大学や医学部を目指しているなら、学校法人江戸川学園江戸川取手高等学校は本当におすすめの選択肢ですよ。勉強もできて、やりたい部活もできて、友達とも楽しく過ごせる。そんな理想的な学校生活が、ここにはあるんです♪
みなさんのお子さんが、自分に合った素敵な学校と出会えますように。わたしもこれからも取手の教育情報を発信していきますね!
「結果がすべてではないが、結果がなければ意味がない」
これはわたしの座右の銘なんですが、江戸川学園取手高等学校は努力した結果がしっかりと実を結ぶ学校だと感じました。お子さんの未来のために、ぜひ一度学校見学や説明会に足を運んでみてくださいね。それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















