こんにちは!『ローカログ』西条エリア担当ライターのさいじょーんです♪今日はみなさんに、わたしが住む西条市にある愛媛県立小松高等学校について、たっぷりとご紹介したいと思います。お子さんの進路選びで迷っている保護者の方や、高校選びを考えている中学生のみなさん、ぜひ最後まで読んでくださいね!
実は小松高校、来年度から新しい学校として生まれ変わるんです。1907年に「小松町立実用女学校」として開校してから、なんと118年もの歴史を持つ伝統校なんですよ。地域に愛され続けてきた学校が、さらに魅力的に進化していくなんて、ワクワクしちゃいますよね✨
小松高等学校ってどんな学校?基本情報をチェック
小松高校は西条市小松町に位置していて、JR予讃線の伊予小松駅が最寄り駅です。通学もしやすい立地で、地元の中学生にとっては身近な選択肢の一つなんですよね。現在は普通科とライフデザイン科の2つの学科があって、中規模校として400人以上の生徒さんが学んでいます。
学校の周りには自然がいっぱいで、山に囲まれた落ち着いた環境が魅力的!静かな環境の中で、じっくりと勉強や部活動に打ち込めるって、とっても贅沢だと思いませんか?わたしも西条に住んでいて感じるんですが、この地域ののどかな雰囲気って、心が落ち着くんですよね。
気になる偏差値はどれくらい?
進路選びで気になるのが偏差値ですよね。小松高校の偏差値は、普通科が42程度、ライフデザイン科が41程度となっています。愛媛県内の高校の中では中堅レベルに位置していて、幅広い学力層の生徒さんが安心して学べる環境が整っているんです。
偏差値だけで学校を判断するのはもったいない!って、わたしは思うんです。学校の雰囲気や教育内容、そして何より自分に合っているかどうかが大切ですよね。小松高校は地域に根ざした教育を大切にしていて、一人ひとりの個性を伸ばしてくれる学校なんですよ♪
入試倍率はどうなっているの?
2025年度(令和7年度)の入試倍率について見てみましょう。普通科は特色選抜が1.16倍、一般選抜が0.69倍でした。ライフデザイン科は特色選抜が1.00倍、一般選抜が0.21倍となっています。
これらの数字から分かるのは、比較的入学しやすい環境にあるということ。特に一般選抜では競争率がそれほど高くないので、しっかりと基礎学力を身につけて臨めば、十分に合格のチャンスがあるんです!この倍率なら、落ち着いて自分の力を発揮できそうですよね。
特色選抜と一般選抜の違いって?
愛媛県の県立高校入試では、特色選抜と一般選抜の2つの方法があります。特色選抜は推薦のような形式で、各学科が定める募集人員の枠内で選抜されるんです。普通科は募集人員の25%、ライフデザイン科は50%が特色選抜の枠になっています。
部活動や生徒会活動で頑張ってきた実績がある人、将来の目標が明確な人は、特色選抜にチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。もちろん一般選抜でも十分に合格できる環境なので、自分に合った方法を選んでくださいね。
進路実績と進学サポート体制
小松高校の卒業生は、四年制大学、短期大学、専門学校、就職と、さまざまな進路に進んでいます。地域の実情に合わせた進路指導が行われていて、一人ひとりの希望や適性に応じたサポートが受けられるのが魅力なんです。
過去には東京大学や京都大学といった難関大学への合格実績もあるんですよ!もちろん全員が難関大学を目指すわけではありませんが、本人の頑張り次第でどこまでも伸びられる環境があるということは、とっても心強いですよね。
地域との連携が強み!
小松高校の特徴の一つが、地域との強い結びつきです。特にライフデザイン科では、地域協働事業として地元企業や施設と連携した実践的な学びが充実しているんです。教室の中だけでは学べない、リアルな社会とつながる経験ができるって、すごく貴重だと思いませんか?
地域に根ざした学びを通して、郷土愛や社会性を育むことができるのも、小松高校ならではの魅力。西条市で育った子どもたちが、地元のことをもっと好きになって、将来この地域を盛り上げてくれたら嬉しいですよね✨
2026年度から新しい小松高校がスタート!
ここからが特に重要なポイントなんですが、小松高校は2026年度(令和8年度)から、新しい学校として生まれ変わります!愛媛県の県立学校振興計画の一環として、西条地区の高校再編が行われるんです。
新しい小松高校では、学科も一新されて「普通科」と「情報科学科」が設置される予定。制服や校章も新しくなって、これまで以上に魅力的な学校になるんですよ♪地元の中学生にアンケートを取った結果、校名は引き続き「小松高校」として親しまれることになったんだそうです。
新設される普通科の特色
新しい普通科では、将来を見据えた多彩な教育課程が組み込まれます。特に注目なのが、県内初の「教員養成コース」!愛媛大学教育学部と連携して、将来教員を目指す生徒さんをしっかりサポートする体制が整うんです。
2年次からは、それぞれの目標に合わせてコースを選択できるようになります。自分の進路に合わせた学びができるって、すごくいいシステムですよね。文理探究、教員養成、社会共創といった、多様なコースが用意される予定なんですよ。
最先端の情報科学科も誕生
もう一つの新設学科が「情報科学科」。これからの時代、ICT技術やデジタルスキルは必須ですよね。情報科学科では、プログラミングやデータサイエンスなど、実践的なスキルを身につけることができます。地域と連携しながら、地域社会の発展にも貢献できる人材を育成していくんだそうです。
わたしもパート勤務をしながら感じるんですが、今の時代、どんな仕事でもデジタルスキルって必要なんですよね。高校時代からしっかりと学べるのは、本当に強みになると思います!
学校生活の雰囲気は?
口コミを見ると、小松高校の学校生活については賛否両論あるようですが、多くの卒業生が「来てよかった」と感じているようです。自然豊かな環境の中で、のびのびと過ごせるのが魅力なんだとか。
部活動も盛んで、特に野球部は県外からも生徒を受け入れているほど力を入れているんです。スポーツや文化活動を通して、仲間との絆を深められる環境が整っています。高校時代の部活動って、一生の思い出になりますよね!わたしも学生時代はバレーボール部でキャプテンを務めていましたが、あの経験は今でも宝物です✨
校則や学校の雰囲気について
県立高校ですから、校則に関しては他の県立高校と大きく変わることはないようです。厳しすぎず、かといって緩すぎることもなく、適度なバランスが保たれている印象ですね。
学校の雰囲気は、やはり生徒一人ひとりが作り上げていくもの。真面目に勉強に取り組む生徒さんもいれば、部活動に打ち込む生徒さんもいて、それぞれが自分らしく過ごせる環境があるんです。大切なのは、自分がどんな高校生活を送りたいかをしっかりイメージして、それに合った学校を選ぶことですよね♪
アクセスと通学について
小松高校へのアクセスは、JR予讃線の伊予小松駅が最寄りです。西条市内や周辺地域から通学しやすい立地で、自転車通学や電車通学の生徒さんが多いようですよ。
わたしも西条市内を車で移動することが多いんですが、小松町エリアは程よく田舎で、でも生活に必要なものは揃っているちょうどいい環境なんです。カフェめぐりが趣味のわたしとしては、この辺りにも素敵なカフェがあったら嬉しいなって思っちゃいます(笑)
まとめ:新時代の小松高校に期待大!
愛媛県立小松高等学校は、118年の歴史を持つ伝統校でありながら、2026年度からは新しい学校として生まれ変わる、まさに過渡期にある学校です。現在の偏差値は普通科42、ライフデザイン科41程度で、入試倍率も比較的落ち着いているため、チャレンジしやすい環境が整っています。
地域に根ざした教育と、一人ひとりの個性を大切にする指導が魅力的。新しい学校では「教員養成コース」や「情報科学科」など、時代のニーズに合わせた学びができるようになります。進路も多様で、大学進学から就職まで、幅広い選択肢があるのもポイントですね。
お子さんの高校選びで迷っている保護者のみなさん、中学生のみなさん、ぜひ一度学校見学に行ってみてください!実際に足を運んで、学校の雰囲気を感じることが、何より大切だと思います。新しい小松高校がどんな学校になるのか、わたしも西条市民として楽しみにしています♪
みなさんの高校生活が、キラキラと輝く素敵な3年間になりますように。目標が明確なら、道はきっと見えてきます。応援していますよ!
本日の名言
夢を見るから、人生は輝く。
– モーツァルト
どんな進路を選んでも、夢を持って前向きに歩んでいけば、きっと素敵な未来が待っています。わたしもこれからも『ローカログ』を通して、西条の魅力をたくさん発信していきますね。みなさん、一緒に西条を盛り上げていきましょう!それでは、今日も良い一日を~♪

















