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香川県立飯山高等学校の偏差値と倍率を詳しく解説

こんにちは♪『ローカログ』丸亀エリア担当ライターのももはです。今日は丸亀市の高校選びで気になる方も多いであろう、香川県立飯山高等学校について、地元在住の視点からお届けしたいと思います。

わたしには中学生の息子がいるのですが、最近「高校どこにしようかな」なんて話題がちらほら出てくるようになりました。みなさんも同じようなお悩みを抱えていませんか?今回は偏差値や進学実績、倍率などの気になる数字から、学校の雰囲気まで、しっかり調べてきましたのでぜひ参考にしてくださいね。

目次

香川県立飯山高等学校ってどんな学校?

香川県立飯山高等学校は、丸亀市飯山町にある県立の高校です。地元では「飯高(はんこう)」の愛称で親しまれていますね。読み方は「はんざん」なんですよ。

この学校の大きな特徴は、総合学科と看護科という2つの学科が設置されていること。自分の将来の夢や興味に合わせて、学びのスタイルを選べるのが魅力です。

スクールミッションとして「地域に貢献する人材の育成」を掲げており、地元に愛される学校づくりに取り組んでいるそうです。学校の雰囲気もアットホームで、生徒同士の仲がとても良いという声をよく聞きます。

香川県立飯山高等学校の偏差値について

高校選びで最初に気になるのは、やっぱり偏差値ですよね。香川県立飯山高等学校の偏差値は学科によって異なります。

看護科の偏差値は50前後で、総合学科は43前後となっています。看護科は5年一貫教育という特殊なカリキュラムを持っているため、やや高めの設定になっていますね。

とはいえ、偏差値だけで学校を選ぶのはもったいない!飯山高校は、入学してからの伸びしろがとても大きい学校として評判なんです。自分のペースで着実に力をつけていける環境が整っているので、「今の成績がちょっと心配」という方も安心して検討できると思います。

看護科の魅力と進学実績

香川県立飯山高等学校の看護科は、県内でも数少ない看護師を目指せる公立高校として注目されています。最大の特徴は5年一貫教育。高校3年間と専攻科2年間を合わせた5年間で、系統的・計画的に看護を学ぶことができます。

この5年一貫教育のすごいところは、看護師養成のどのコースよりも早く国家試験を受験できること。大学で看護を学ぶと最短でも4年かかりますが、飯山高校なら高校入学から5年で看護師への道が開けるんです。

看護科の進路実績を見ると、卒業生のほとんどが本校の専攻科に進学し、看護師国家試験に挑戦しています。しかも、その合格率はとても高い水準を維持しているとのこと。「将来は看護師になりたい」という明確な夢を持っているお子さんにとって、最短ルートを歩める環境が整っていますね。

看護科の特色ある取り組み

看護科では、学年を超えた「ピア・エデュケーション」という取り組みを行っています。先輩が後輩に教えたり、仲間同士で学び合ったりすることで、知識だけでなく思いやりの心も育まれていくんだそうです。

また、2年生の秋には「戴帽式」という伝統的な式典があります。ナースキャップを被る瞬間は、看護師を目指す決意を新たにする感動的なセレモニーなんですって。じんわりと胸が熱くなりますよね。

総合学科で広がる5つの系列

「まだ将来の夢が決まっていない」「いろんなことに興味がある」というお子さんには、総合学科がおすすめです。2年次から自分の興味や進路希望に合わせて、5つの系列から選択することができます。

総合学科で選べる系列は以下のとおりです。

  • 人文系列:文学や言語を中心に学び、大学進学を目指す
  • 福祉系列:介護や福祉について専門的に学ぶ
  • 環境系列:農業や環境について実践的に学ぶ
  • 食品文化系列:食に関する知識と技術を身につける
  • ビジネス系列:商業やビジネススキルを習得する

この多彩な系列選択があることで、「自分が本当に好きなこと」を高校生のうちに見つけられるチャンスが広がります。1年生のうちは「産業社会と人間」という授業で自分の適性を探り、じっくり考えてから系列を決められるのも安心ポイントですね。

総合学科の進学実績と進路状況

総合学科の卒業生の進路は、大学・短大進学、専門学校進学、就職がそれぞれ約3分の1ずつとバランスが取れています。どの系列を選んでも、進学・就職の両方に対応できる柔軟なカリキュラムになっているんですね。

進学を希望する生徒は県内外の大学や短大に進んでおり、就職を選ぶ生徒は地元企業を中心に活躍しています。自分の選んだ系列で得た専門知識や資格が、進路選択の大きな武器になっているようです。

香川県立飯山高等学校の倍率推移

入試を考える上で気になるのが倍率ですよね。香川県立飯山高等学校の最新の入試倍率についてご紹介します。

看護科の倍率

看護科は募集人員35名に対して、自己推薦入試では近年1.8倍〜2.5倍程度の倍率となっています。看護師を目指す志の高い受験生が集まっていることがわかりますね。一般入試では倍率が下がる傾向にあるので、チャンスは十分にあります。

総合学科の倍率

総合学科は募集人員108名と枠が大きく、自己推薦入試で1.3倍〜2.0倍程度、一般入試では0.8倍〜1.1倍程度で推移しています。定員割れの年もあるため、しっかり準備すれば合格のチャンスは大きいといえるでしょう。

部活動も充実!青春を全力で楽しめる

勉強だけでなく、部活動も高校生活の大切な要素ですよね。香川県立飯山高等学校は部活動の種類が豊富で、活発に活動しています。

特にウエイトリフティング部は強豪として知られており、県大会でも好成績を収めています。また、香川県内でも珍しいホッケー部があるのも特徴的。吹奏楽部も実力があり、コンクールで活躍しているそうです。

運動部だけでなく文化部も充実していて、自分に合った部活動を見つけやすい環境です。部室も新しくて清潔感があり、女子生徒にとっても安心できる設備が整っているとの声も聞かれます。

飯山高校ならではの独自の取り組み

香川県立飯山高等学校には、他校にはないユニークな取り組みがあります。

ひまわり迷路プロジェクト

1年生の夏に行われる「ひまわり迷路」は、飯山高校の名物行事。生徒たちがひまわりの種を植えて育て、大きく成長したひまわりで迷路を作ります。地域の幼稚園児たちを招待して、一緒に迷路を楽しむんですって♪

地域との交流を大切にする飯山高校らしい、ほっこりするイベントですよね。子どもたちの笑顔に触れることで、生徒たちも優しい気持ちになれるのではないでしょうか。

朝の読書タイム

毎朝、全校で読書の時間を設けています。静かに本と向き合う時間を持つことで、落ち着いた気持ちで1日をスタートできるそうです。読書習慣は大人になってからも役立つ財産になりますよね。

学校の雰囲気と施設について

在校生や卒業生の声を聞くと、「いじめがない」「生徒同士の仲がいい」という評価が目立ちます。男子生徒は昼休みにクラスを超えて外でサッカーをするほど仲が良いんだとか。

施設面では、体育館が2つあり(旧体育館と新体育館)、図書館も広々としています。小説だけでなく漫画も少し置いてあるそうで、本が苦手な生徒でも図書館に足を運びやすい工夫がされていますね。

ウォータークーラーが設置されていたり、トイレがあちこちにあったりと、生徒が快適に過ごせる環境づくりにも力を入れているようです。

文化祭や体育祭も楽しい!

飯山高校の学校行事も充実しています。5月には体育祭、夏休み明けには文化祭、冬にはクラスマッチと、季節ごとにイベントが盛りだくさん。

「高校に戻りたくなるほど青春ができる学校」という卒業生の声もあり、かけがえのない思い出をたくさん作れる環境が整っているようです😊

香川県立飯山高等学校へのアクセス

学校の所在地は、香川県丸亀市飯山町下法軍寺664番地1です。電話番号は0877-98-2525。丸亀市内からのアクセスも良好で、通学しやすい立地にあります。

詳しい通学路や交通手段については、学校説明会などで直接確認されることをおすすめします。実際に足を運んでみると、学校の雰囲気をより肌で感じられますよ。

まとめ:自分らしい未来を描ける学校

香川県立飯山高等学校は、看護師を目指す明確な目標がある人も、まだ将来を模索中の人も、それぞれの夢に向かって歩み出せる学校です。偏差値だけでは測れない魅力がたくさん詰まっています。

わたしも息子と一緒に、これからの進路についてじっくり考えていきたいなと思っています。みなさんも、ぜひお子さんと一緒に学校見学に行ってみてはいかがでしょうか?きっと新しい発見があるはずです✨

最後に、今日の名言をお届けして締めくくりたいと思います。

「未来は今日始まる。明日始まるのではない。」
― ヨハネ・パウロ2世

お子さんの未来は、今日の一歩から始まります。高校選びは大きな決断ですが、焦らず、でも前向きに進んでいきましょうね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪ みなさんとお子さんの未来が、希望に満ちたものになりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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