こんにちは✨『ローカログ』防府エリア担当のライター、みおりんです!今日はいつもより少し早めに家を出て、防府駅周辺をぶらりとお散歩してきました。駅から歩いて10分ほどのところに、大正15年創立という歴史ある誠英高等学校があるのをご存知ですか?わたし自身も防府市に暮らしていて、息子が中学生なので高校選びについて気になっているんです。同じように「うちの子にはどんな高校が合うかな?」と考えているママさんも多いのではないでしょうか♪
そこで今回は、誠英高等学校について詳しくリサーチしてみました!この記事では、学校の特色や学科・コース、進学実績や部活動の様子まで、知りたい情報をぎゅっとまとめてお届けします。きっと、お子さんの進路選びのヒントが見つかるはずですよ😊
誠英高等学校ってどんな学校?
誠英高等学校は、山口県防府市の東三田尻にある私立高校です。JR防府駅から徒歩約10分というアクセスの良さも魅力のひとつ。大正15年(1926年)に創立された歴史ある学校で、2003年に三田尻女子高等学校から改称されて男女共学になりました。もう100年近い歴史があるんですね!
校訓は「至誠一貫」「規律厳守」「協同一致」。生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、社会で活躍できる人材を育てることを目指しているんです。全日制と通信制の両方があって、全日制の生徒数は400人以上~1000人未満の中規模校となっています。アットホームな雰囲気の中で、先生方がしっかり向き合ってくれる環境が整っているんですよ✨
選べる学科とコースが豊富!
誠英高等学校の大きな特徴は、学科やコースの選択肢がとても多いこと。お子さんの夢や目標に合わせて、自分らしい学び方を選べるんです。全日制には普通科・情報会計科・福祉科の3つの学科があり、それぞれに特色があります。
普通科の多彩なコース
普通科にはなんと5つものコースがあるんです!まず特別進学コースは、難関大学を目指す生徒のための環境が整っています。通常の授業に加えて個別指導やスタディサプリを活用して、しっかりと学力を伸ばせるんですよ。2024年度には大学合格者の38%が国公立大学に合格したという実績もあるんです♪
次に生活文化コース(食文化専攻)では、なんと高校卒業時に調理師免許が取得できます!日本料理・中華料理・西洋料理を一流の講師から学べて、毎週調理実習があるそう。料理が好きなお子さんや将来飲食業界で活躍したいお子さんにはぴったりですね🍳
生活文化コース(生活教養専攻)では、調理や被服製作、茶道や書道といった日常生活に役立つ幅広い教養を学べます。WordやExcelなどのパソコンスキルも身につくので、社会に出てからも役立つ知識がたくさん得られますよ。
そして情報文化コースは女子生徒のみで構成されていて、パソコンスキルを中心にWeb作成や画像処理なども学べます。IT時代に必要なスキルをしっかり習得できる環境なんです💻
専門性を磨ける学科
情報会計科では、簿記や会計、情報処理などビジネスに直結する実践的なスキルを学びます。資格取得にも力を入れているので、就職にも進学にも有利になりますね。福祉科では、介護や福祉の専門知識を学んで、人を支える仕事を目指す生徒をサポートしています。
偏差値と入試について
気になる偏差値ですが、誠英高等学校は38~48とコースによって幅があります。具体的には、普通科特別進学コースが48、普通科進学コースと情報会計科が42、普通科総合コースが40、普通科調理師コース(食文化専攻)と福祉科が38となっています。
全国平均の偏差値が50程度と言われていますから、学校の定期試験などで平均点をしっかり取れていれば合格の可能性は十分にあるということです。入試は学力試験(国語・数学・英語など)と面接で行われるので、日々の学習の積み重ねと、自分の想いをしっかり伝える準備が大切ですね📝
進学実績と就職サポートが充実!
大学進学の実績
誠英高等学校からは、毎年多くの生徒が大学進学を果たしています。県内では山口大学や広島大学、岡山大学といった国公立大学への合格実績があります。また県外の私立大学にも多数合格していて、立教大学や法政大学、近畿大学、東海大学など有名大学への進学者もいるんです!
通信制課程からも山口大学や立教大学、法政大学などへの進学実績があり、毎年90%以上という高い卒業率を維持しているそう。一人ひとりに合わせた丁寧なサポートがあるからこそ、こうした実績につながっているんですね✨
就職率の高さも魅力
進学だけでなく、就職を選ぶ生徒へのサポートも手厚いんです。1年生から3年生まで段階的に就職サポート特別メニューが組まれていて、適性検査やガイダンスなど充実した支援を受けられます。他校と比べても求人数が多く、就職率も非常に高いという評判なんですよ。幅広い業界への就職実績があって、卒業生たちが活躍しているそうです♪
部活動も本格的!全国レベルの実績
誠英高等学校といえば、バレーボール部とバスケットボール部が全国的にも有名です。特に女子バレーボール部は、全国高等学校バレーボール選抜優勝大会で優勝1回(2001年)、全国高等学校総合体育大会で優勝2回(2000年・2001年)という輝かしい実績を持っているんです!
現在も中国高等学校新人バレーボール大会で優勝したり、全日本高等学校バレーボール選手権大会でベスト8に入ったりと、強豪校として活躍を続けています。女子バスケットボール部も全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会で準優勝(1993年)という実績があり、スポーツに打ち込みたいお子さんにはとても魅力的な環境ですね🏐
また、2017年度からは硬式野球部も創設されました。元プロ野球選手の谷沢健一さんがアドバイザーとして就任するなど、新たな挑戦も続けています。部活動を通じて仲間と切磋琢磨しながら、人間としても成長できる環境が整っているんです。
学校生活の雰囲気は?
実際に通っている生徒さんや保護者の方からは、こんな声が寄せられています。
個性的でいろんな人がいるので、とても充実した高校生活が送れます。先生たちはみんな優しくて、授業や放課後も楽しかったです。
スポーツや部活を中心に頑張って、推薦による就職や進学を目指すならおすすめです。皆でわいわいしながら勉強したい人にはとてもいい高校だと思います。
比較的自由でのびやかな校風の中で、生徒たちが自分らしく過ごせている様子が伝わってきますね。また「制服がとても可愛い」という声も多く、制服を目当てに入学を決めた生徒さんもいるほどなんです。お気に入りの制服で毎日通えるって、女の子にとっては嬉しいポイントですよね💕
通信制課程も選べる安心感
誠英高等学校には通信制課程もあります。月2日程度のスクーリング(土曜日・日曜日)に出席すれば3年間で卒業が可能で、生徒一人ひとりの習熟度に合わせた学習とカウンセリング、進路指導が受けられるんです。学年という概念がない単位制なので、自分のペースで学習を進められるのが特徴。
きめ細やかなサポート体制のもと、毎年90%以上という高い卒業率を達成しているのも安心材料ですね。様々な事情で全日制が難しいお子さんでも、自分らしく学べる環境が整っているんです。
防府で育つ、未来への一歩
わたし自身、防府市で子育てをしていて感じるのは、地域に根ざした学校の温かさです。誠英高等学校は90年以上の歴史を持ち、多くの卒業生を輩出してきました。その卒業生たちが地域で、そして全国で活躍している姿を見ると、この学校が培ってきた教育の確かさを感じるんです。
お子さんの進路選びって、本当に悩みますよね。でも大切なのは、お子さん自身が「ここで学びたい」と思えるかどうか。誠英高等学校には、多彩な学科とコース、充実したサポート体制、そして自由でのびやかな校風があります。進学も就職も、スポーツも文化活動も、それぞれの夢に向かって頑張れる環境が整っているんです。
もし興味を持たれたら、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。実際に校舎を見て、先生方のお話を聞いて、在校生の雰囲気を感じることで、きっと新しい発見があるはずです。わたしも息子と一緒に、いろいろな学校を見てまわりたいなと思っています♪
本日の名言
チャンスは待つものではなく、つかむもの。
これはわたしの座右の銘でもある言葉です。お子さんの未来は、きっと無限の可能性に満ちています。その可能性を最大限に引き出せる場所を、一緒に探していきましょうね。誠英高等学校が、お子さんにとって輝ける場所になるかもしれません。応援しています!✨
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。みなさんとお子さんにとって、素敵な選択ができますように。それではまた次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』防府エリア担当・ライターのみおりんでした😊


















