こんにちは!『ローカログ』半田エリア担当のみーなっちょです♪ 今日は地元・半田市が誇る伝統校、愛知県立半田高等学校について詳しくご紹介しますね。お子さんの進路を考えている保護者のみなさんや、受験を控えた中学生のみなさんに、きっと役立つ情報をお届けします!
半田高校ってどんな学校?
愛知県立半田高等学校は、半田市出口町にある県立の進学校です。名鉄河和線の住吉町駅から徒歩8分というアクセスの良さも魅力のひとつ。創立以来、地域に根ざした教育と高い進学実績で知られる伝統校として、多くの優秀な人材を輩出してきました。
2013年からはSSH(スーパーサイエンスハイスクール)に指定されていて、先進的な理数系教育と国際性を育む取り組みを進めているんです。さらに2025年4月からは中高一貫教育がスタートし、愛知県立半田高等学校付属中学校が開校したことでも注目を集めています!
気になる偏差値と入試難易度
偏差値はどれくらい?
半田高校の偏差値は63~68と、愛知県内でもトップクラスの水準です。県内全体では12位、公立高校の中では10位にランクインする実力校なんですよ。尾張学区1群Bグループに属していて、知多半島エリアでは最難関の高校といえるでしょう。
合格ラインと内申点の目安
合格を目指すなら、内申点は40~42が目安となります。ボーダーラインは248点で、内申点40の場合は当日点84点、内申点42の場合は当日点82点が必要です。2025年度の合格者データを見ると、平均内申点は40.7、平均偏差値は63.5となっていますね。
入試倍率の推移
気になる倍率ですが、近年は1.2倍から1.5倍程度で推移しています。2024年は1.49倍、2025年は1.47倍と、偏差値の割には比較的安定した倍率を保っているんです。推薦入試は定員の10~15%で実施されていますよ。
| 年度 | 一般定員 | 志願者数 | 一般倍率 |
|---|---|---|---|
| 2023年 | 278人 | 411人 | 1.48倍 |
| 2024年 | 277人 | 412人 | 1.49倍 |
| 2025年 | 275人 | 403人 | 1.47倍 |
進学実績が素晴らしい!
難関国公立大学への合格者多数
半田高校の進学実績は本当に素晴らしいんです!過去3年間の合計で、東京大学に10人、京都大学に17人、名古屋大学に50人、大阪大学に9人が合格しています。地元の名古屋大学への進学者が多いのも、知多半島エリアからのアクセスを考えると納得ですよね。
私立難関大学の実績も充実
私立大学でも輝かしい実績を残しています。過去3年間で早稲田大学64人、慶應義塾大学31人、同志社大学145人という数字は、SSH指定校としての質の高い教育の成果といえるでしょう。また、地元愛知の名城大学261人、南山大学187人、中京大学64人など、地域の有力私立大学への合格者も多数輩出しています。
学校生活の魅力
自主性を重んじる校風
半田高校は「自主性」をモットーとしていて、ほとんどの行事が生徒主体で運営されているんです♪ 在校生の口コミでも「明るく楽しい学校」「やりたいことができる環境」という声が多く聞かれます。広く深い知性や豊かな感性を身につけ、主体的に行動できる人材の育成を目指しているそうですよ。
充実した部活動
運動部15部、文化部15部が活発に活動しています。それぞれの部活が県大会や全国大会を目指して日々練習に励んでいるんです。勉強だけでなく、部活動にも全力で取り組める環境が整っているのは嬉しいポイントですね!
楽しい学校行事がいっぱい
半田高校の年間スケジュールには、わくわくするような行事がたくさんあります。
- 春の遠足で新しい仲間と親睦を深める
- 球技大会で学年を越えた交流を楽しむ
- 陸上競技大会では先生も参加して盛り上がる
- ひいらぎ祭(文化祭)では大運動会も開催
- 東北への修学旅行(2泊3日)でキャンプファイアー
どの行事も生徒たちが中心となって企画・運営しているので、責任感や協調性が自然と身につくんですね。
校則は意外と緩め!?
在校生によると、校則は比較的緩やかなんだとか。服装や持ち物の検査は一切なく、スマートフォンも朝のショートホームルーム前と帰りのショートホームルーム後には公式に使用が認められています。もちろん常識的な範囲での行動は求められますが、生徒の自主性を尊重する姿勢が校則にも表れているようですね。
併願校の選び方
半田高校を志望する場合、併願校として半田東高校、昭和高校、松蔭高校などが選ばれています。また、さらに上位を目指す生徒さんは旭丘高校や刈谷高校をチャレンジ校として受験するケースもあるようです。自分の実力と目標に合わせて、戦略的に併願校を選ぶことが大切ですよ♪
半田高校で学ぶメリット
半田高校で学ぶことの最大のメリットは、質の高い教育環境の中で自分の可能性を最大限に伸ばせることです。SSHプログラムによる先進的な理数教育、充実した進路指導、そして仲間とともに切磋琢磨できる環境。これらすべてが、みなさんの未来の選択肢を大きく広げてくれるはずです。
また、中高一貫校としてスタートしたことで、今後さらに教育内容の充実が期待されています。伝統を守りながらも常に進化を続ける半田高校は、将来を担う若者たちにとって理想的な学び舎といえるでしょう。
受験を考えているみなさんへ
半田高校は決して簡単な学校ではありませんが、倍率が比較的安定しているという点では、実力があればしっかりと合格を狙える学校です。日々の学習をコツコツと積み重ね、内申点をしっかり確保すること、そして当日の入試で実力を発揮できるよう準備を進めることが大切ですよ。
わたし自身も半田市に住んでいて、この地域の教育環境の素晴らしさを日々感じています。半田高校は知多半島エリアの子どもたちにとって、本当に素敵な選択肢のひとつ。夢に向かって頑張るみなさんを、地域全体で応援していますからね!
「努力は必ず報われる」— 王貞治
今日ご紹介した情報が、みなさんの進路選択の参考になれば嬉しいです。受験勉強は大変だけど、その先には素敵な高校生活が待っています♪ 自分を信じて、一歩ずつ前に進んでいってくださいね。応援しています!


















