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宮崎県立延岡高等学校の偏差値は?県北随一の進学校の魅力に迫る!

こんにちは、『ローカログ』延岡エリア担当・ライターのしょうごろうです♪ 延岡市内を歩いていると、真剣な眼差しで通学する延高生の姿をよく見かけます。自分の息子も中学生なので、進路のことを考えるとつい気になってしまうんですよね。今回は地元延岡が誇る名門校、宮崎県立延岡高等学校について、じっくりとお伝えしていきます。

目次

延岡高校ってどんな学校?

宮崎県立延岡高等学校は、地元では親しみを込めて「延高(のべたか)」と呼ばれている県立の進学校です。延岡市古城町に位置し、JR南延岡駅が最寄り駅となっています。全日制のみで、普通科とメディカル・サイエンス科の2つの学科を設置しているんですよ。

この学校の歴史は古く、歌人の若山牧水も卒業生なんです。地域に根ざした伝統校として、県北エリアの教育を長年支えてきた実績があります。

気になる偏差値は?

進路を考える上で、やっぱり偏差値は気になるポイントですよね。2026年度の最新データによると、メディカル・サイエンス科の偏差値は62、普通科の偏差値は58となっています。宮崎県内の公立高校の中では、かなり上位に位置する学力レベルです。

メディカル・サイエンス科は宮崎県内で9位、普通科は14位にランクインしており、県北エリアでは間違いなくトップクラスの進学校と言えるでしょう。宮崎市内の高校まで通学が難しい県北の生徒さんにとって、延岡高校は最高の選択肢になっています。

驚きの進学実績!

全国レベルの現役進学率

延岡高校の進学実績は、正直驚くべきものがあります。2023年9月に発表された朝日新聞EduAの国公立現役進学率ランキングでは、なんと全国2250校中6位を獲得したんです! 2024年も全国22位(九州内4位、県内1位)と、安定して全国トップクラスの実績を維持しています。

地方の公立高校がこれほどの成果を出しているのは、本当にすごいことですよね。これは生徒たちの努力はもちろん、先生方の熱心な指導があってこそだと思います。

主な進学先大学

延岡高校からは毎年100名以上の生徒が国立大学に合格しています。主な進学先を見てみると、こんな感じです。

  • 宮崎大学:28名
  • 熊本大学:20名
  • 九州大学:11名
  • 福岡大学:16名
  • 九州医療科学大学:25名

九州圏内の国公立大学を中心に、地元の宮崎大学や熊本大学への進学者が多いのが特徴です。さらに注目したいのは、九州大学のような難関国立大学にも毎年二桁の合格者を出している点。地方の高校でこれだけの実績を残すのは、並大抵の努力ではないでしょう。

国公立178大学合格率でも高評価

2023年7月発売のダイヤモンド・セレクト「本当に子どもの力を伸ばす学校」では、国公立178大学合格率ランキングで全国55位(県内1位・九州沖縄11位)にランクインしました。この数字は、延岡高校が単なる地元の進学校ではなく、全国レベルで評価される教育を提供していることを証明しています。

入試倍率をチェック

実際に受験を考えるとき、倍率も重要な判断材料になりますよね。延岡高校の最近の入試倍率を見てみましょう。

推薦入試の倍率

推薦入試では年度によって変動がありますが、近年のデータではメディカル・サイエンス科で1.1倍~3.45倍、普通科で1.01倍~4.65倍となっています。特に人気の年度では4倍を超えることもあるので、推薦入試は競争率が高めと言えそうです。

一般入試の倍率

一般入試の倍率は比較的落ち着いており、メディカル・サイエンス科で1.0倍~1.83倍、普通科で0.8倍~1.3倍程度で推移しています。年度によっては1倍を下回ることもあるため、しっかりと学力をつけて臨めば合格のチャンスは十分にあると言えるでしょう。

勉強だけじゃない!部活動も充実

延岡高校の魅力は進学実績だけではありません。運動部と文化部がともに活発に活動しており、文武両道を実践している生徒がたくさんいるんです。

野球部は甲子園出場経験あり

延岡高校の野球部は、夏の甲子園に出場した実績を持っています。県北の雄として、毎年県大会でも上位に進出する強豪チームです。スーッと伸びる打球音が、グラウンドから聞こえてくると、思わず応援したくなりますよね♪

サッカー部も県内トップクラス

サッカー部は高校総体で3年連続ベスト8を果たすなど、県内でもトップレベルの実力を誇っています。進学校でありながらこれだけの結果を出せるのは、生徒たちの時間管理能力と努力の賜物でしょう。

文化部も活躍

かるた部は県大会の団体戦で準優勝を獲得するなど、文化部も負けていません。ほかにも吹奏楽部や美術部など、さまざまな文化部が活動しており、生徒一人ひとりが自分の興味に合わせて活躍できる環境が整っています。

在校生・卒業生の声

実際に通っている生徒さんたちの声も気になるところですよね。

総合評価:とても面白いところです!課題や課外はきついですがそれ以上にやりがいを感じることができます。個人的には好きな学校です。(在校生/2022年入学)

県北の人にはおすすめです。県南までが遠くて大宮や西校などに通えないって人は延高でも全然いいと思います。難関大に行く人は毎年一定数います。(在校生/2022年入学)

課題の多さについては意見が分かれるようですが、それだけ熱心に指導してくれている証拠でもあります。進学実績の高さを支えているのは、こうした日々の積み重ねなんでしょうね。

延岡高校の学校生活

校則について

校則は「少し厳しめ」という声がありますが、宮崎県内の公立高校としては標準的なレベルのようです。容姿検査などはありますが、日常生活で大きく困ることはないという意見が多く見られました。

学校行事も充実

文化祭や体育祭などの学校行事も充実しており、生徒たちは勉強だけでなく、仲間との思い出作りも楽しんでいます。こうしたバランスの取れた学校生活が、生徒たちの成長を支えているんですね。

延岡高校が選ばれる理由

ここまで延岡高校の魅力をたっぷりとお伝えしてきましたが、この学校が多くの受験生に選ばれる理由をまとめると、こんな感じになります。

  • 全国レベルの国公立大学現役進学率を誇る県北随一の進学校
  • メディカル・サイエンス科と普通科の2つの学科で多様な進路選択が可能
  • 九州大学をはじめとする難関大学への合格実績が豊富
  • 部活動も盛んで文武両道を実現できる環境
  • 県北エリアからのアクセスが良好
  • 歴史と伝統のある教育環境

県北で進学を考えているみなさんにとって、延岡高校は本当に魅力的な選択肢だと思います。偏差値だけでなく、その先にある大学進学、そして将来の夢を実現するためのステップとして、しっかりとサポートしてくれる学校です。

まとめ

宮崎県立延岡高等学校は、偏差値58~62という県内上位の学力レベルを持ちながら、全国6位~22位という驚異的な国公立大学現役進学率を実現している県北の名門校です。入試倍率も推薦で1~4倍程度、一般で0.8~1.8倍程度と、しっかり準備すれば十分に合格を目指せる範囲にあります。

進学実績だけでなく、部活動や学校行事も充実しており、充実した高校生活を送れる環境が整っています。県北エリアで進学校を探しているみなさんにとって、延岡高校は間違いなく第一候補になる学校ではないでしょうか?

自分の息子もあと数年で高校受験。延岡市に住んでいる身としては、地元にこんなに素晴らしい高校があることを、改めて誇らしく感じます。みなさんもぜひ、延岡高校のことをじっくり調べて、進路選択の参考にしてみてくださいね♪

今日の名言

「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」
– 王貞治(元プロ野球選手)

受験勉強は大変ですが、コツコツと積み重ねた努力は必ず実を結びます。延岡高校を目指すみなさん、自分のペースで無理せず、でも着実に前に進んでいってくださいね。自分も応援しています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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