こんにちは♪『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。今日は息子の進路について調べていたら、とっても素敵な学校を見つけたんです!愛知県大府市にある愛知県立大府高等学校について、詳しくご紹介させていただきますね。
お子さんの高校選びって、本当に悩みますよね。わたしも中学生の息子を持つ母として、毎日のように進路のことを考えているんです。そんな中で出会った大府高校は、進学実績も魅力的で、部活動も盛んな素敵な学校でした!
愛知県立大府高等学校ってどんな学校?
愛知県立大府高等学校は、JR東海道本線の大府駅から通える公立高校です。全日制には普通科と生活文化科の2つの学科があり、生徒一人ひとりの進路希望に合わせた教育を提供しているんですよ。
特に注目したいのが、カナダのウィンザーセカンダリー・スクールと姉妹校提携を結んでいること!2008年から短期交換留学を実施していて、グローバルな視野を育てる環境が整っているんです。これからの時代、こういった国際交流の経験って本当に貴重ですよね♪
偏差値と入試情報
普通科の偏差値
普通科の偏差値は54~55程度となっています。愛知県内では中堅上位の位置づけで、しっかりと基礎学力を身につけながら大学進学を目指せる環境が整っているんです。
ほとんどの生徒が大学進学を目指すため、2年生から理系と文系に分かれたクラス編成になっているのも特徴的ですね。習熟度に応じた授業展開で、一人ひとりの学力をしっかりと伸ばしてくれます。
生活文化科の偏差値
生活文化科は偏差値41程度で、家庭科の専門的な学習ができる学科です。3年生からは食物・服飾・生活の3つのコースに分かれて、少人数による分割授業が行われます。専門性を深めたい方にはぴったりの環境ですよ!
入試倍率について
気になる入試倍率ですが、普通科は過去3年間で2.34~2.68倍、生活文化科は2.19~3.09倍となっています。特に令和7年度の生活文化科は3.09倍と高倍率でした。人気の高さがうかがえますね♪
充実の進学実績が魅力的!
大学進学率の高さ
令和7年3月の卒業生のデータを見てみると、全日制299名のうち大学進学が211名もいらっしゃるんです!これは本当に素晴らしい数字ですよね。特に普通科では203名が大学進学しており、進学校としての実績がしっかりと表れています。
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者も毎年コンスタントに出ています。令和7年3月卒業生では、国立大学に19名、公立大学に16名の合格者が出ているんですよ。
合格大学の一例をご紹介しますね。
- 北海道大学
- 金沢大学
- 信州大学
- 静岡大学
- 愛知教育大学(4名)
- 岐阜大学(3名)
- 豊橋技術科学大学(3名)
- 愛知県立大学(5名)
- 名古屋市立大学(4名)
地元の国公立大学だけでなく、全国の大学に合格者を輩出しているのが心強いですね!既卒生を含めると、さらに名古屋大学への合格者も出ているそうです。
私立大学の合格実績
私立大学への進学実績も充実しています。愛知県内の有力私立大学への合格者が多数出ているんですよ。令和7年3月卒業生の主な合格実績をご紹介します。
| 大学名 | 合格者数 |
|---|---|
| 中京大学 | 96名 |
| 中部大学 | 81名 |
| 愛知大学 | 76名 |
| 名城大学 | 62名 |
| 愛知淑徳大学 | 42名 |
| 南山大学 | 39名 |
| 愛知学院大学 | 36名 |
| 名古屋外国語大学 | 33名 |
さらに嬉しいことに、関東の難関私立大学への合格者も出ているんです!早稲田大学、上智大学、青山学院大学、明治大学、法政大学など、誰もが知る有名大学への進学の道も開かれています。関西方面では、立命館大学、同志社大学、関西大学などへの合格実績もありますよ♪
部活動も盛ん!全国レベルの実績
大府高校といえば、部活動の強豪校としても知られているんです。特に野球部は春4回、夏3回の甲子園出場を果たしている名門!バドミントン部も全国大会の常連校なんですよ。
部活動と勉強の両立を目指す環境が整っているので、お子さんの可能性を広げる素敵な3年間が過ごせそうですね。文武両道を実践できる学校って、本当に魅力的だと思います!
卒業生にはプロ野球選手も!
大府高校の卒業生には、スポーツ界で活躍される方々が多くいらっしゃいます。元プロ野球選手の槙原寛己さんや、シドニー五輪代表にもなった赤星憲広さんなど、錚々たる面々です。
こういった先輩方の活躍を見ると、お子さんも「自分も頑張ろう!」って思えますよね。憧れの先輩がいるって、とっても素敵なことだと思います♪
多様な進路選択が可能
大府高校の魅力は、大学進学だけではありません。短期大学への進学が8名、専修・各種学校への進学が64名、就職が11名と、一人ひとりの希望に応じた進路実現をサポートしてくれているんです。
特に生活文化科では、専門学校への進学者も多く、食物や服飾、福祉など専門性を活かした進路選択ができるのが強みですね。名古屋ビューティアート専門学校や名古屋栄養専門学校など、実践的な技術を学べる学校への進学実績も充実しています。
看護系への進学もサポート
医療系、特に看護系を目指す生徒さんへのサポートも手厚いんです。愛知県立総合看護専門学校、公立西知多看護専門学校、半田常滑看護専門学校など、地元の看護学校への合格実績が豊富にあります。
藤田医科大学や愛知医科大学といった医療系大学への合格者も毎年出ていて、医療の道を目指す方にもしっかりとした進路指導が受けられる環境が整っているんですよ!
アクセスも便利で通いやすい
大府高校はJR東海道本線の大府駅が最寄り駅で、アクセスも良好です。名古屋市内からも通いやすく、通学の負担が少ないのも保護者としては安心できるポイントですよね。
わたし自身、名古屋市在住なので、県内各地への交通の便の良さは実感しています。お子さんが毎日通う場所だからこそ、通いやすさって本当に大切だと思うんです。
まとめ:夢を叶える環境が整った学校
愛知県立大府高等学校は、確かな進学実績と充実した部活動、そして一人ひとりの進路希望に寄り添う教育環境が整った素敵な学校です。普通科では大学進学を目指してしっかりと学力を伸ばせますし、生活文化科では専門性を深めることができます。
国公立大学への進学実績も安定していて、私立大学では県内の有力大学はもちろん、早稲田大学や同志社大学といった全国レベルの難関大学への合格者も輩出しています。これだけの実績があれば、お子さんの夢を叶えるための環境として十分に魅力的だと思いませんか?
高校選びは、お子さんの将来を左右する大切な選択です。偏差値や倍率だけでなく、学校の雰囲気や教育方針、進路実績など、総合的に見ることが大切ですよね。大府高校は、そのすべての面でバランスの取れた学校だと感じました。
ぜひ一度、学校説明会や文化祭などに足を運んで、実際の雰囲気を感じてみてくださいね。きっとお子さんにぴったりの学校かどうか、じんわりと感じ取れるはずです♪
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」
― 高橋歩
この言葉、わたし大好きなんです!お子さんの夢の実現に向けて、最適な環境を一緒に探していきましょうね。みなさんの高校選びが、素敵な未来への第一歩になりますように。応援しています!

















