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世田谷区の浮き輪OKプールはどこ?夏休みの思い出作りに

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。暑い夏がやってきて、お子さんと一緒にプールで遊びたいと思っている皆さんも多いのではないでしょうか?世田谷区には浮き輪で楽しめる素敵なプール施設がたくさんあるんです。

ボクも3人の子どもたちと毎年プール巡りをしているのですが、世田谷区のプールはどこも個性的で魅力的なんですよ♪今回は、世田谷区で浮き輪を使って楽しめるプール施設について、詳しくご紹介していきますね。

目次

世田谷区の夏季限定屋外プールで浮き輪デビュー

まずは夏の間だけオープンする屋外プールからご紹介しましょう。世田谷区には公園プールと呼ばれる施設があり、毎年7月1日から9月10日まで営業しています。

世田谷公園プールの魅力

世田谷公園のプールは、小さなお子さんでも安心して浮き輪を楽しめる環境が整っています。幼児用プールもしっかり完備されているので、プールデビューにもピッタリなんです。

ただし、浮き輪のルールがちょっと特殊なので注意が必要です。浮き輪の二重使用は禁止されていて、1人1個までという決まりがあります。例えば、腕につけるタイプの浮き輪をしながら丸い浮き輪に入るのはNGということですね。

また、赤ちゃん向けのお尻部分がある浮き輪(足だけを通すタイプ)は使用できませんが、それ以外の浮き輪は基本的に何でもOKです。ビーチボール、腕につけるタイプ、ジャケット型、エアマットなど、お子さんの年齢や泳力に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

玉川野毛町公園プールも要チェック

世田谷公園以外にも、玉川野毛町公園にもプールがあります。こちらも同じく7月から9月にかけて営業していて、2時間単位の入れ替え制になっています。

土日祝日とお盆期間は事前予約システムを利用する必要があるので、計画的にお出かけの準備をしておくと安心ですね。区の公式LINEアカウントから簡単に予約できるので、ぜひ活用してみてください。

大蔵第二運動場の屋外プールでスリル満点の体験

世田谷区で浮き輪を楽しむなら、大蔵第二運動場の屋外プールは絶対に外せません!こちらは7月中旬から9月上旬まで営業していて、子どもたちに大人気の施設なんです。

ウォータースライダーと流水プールが魅力

この施設の最大の魅力は、なんといっても2種類のウォータースライダーと1周100メートルの流水プールです。身長120cm以上の方ならウォータースライダーを楽しめるので、小学生のお子さんにはたまらないアトラクションですね。

流水プールでは浮き輪に乗ってプカプカ浮かびながら、ゆったりと流れに身を任せることができます。ボクの子どもたちもここが一番のお気に入りで、毎年何度も足を運んでいるんですよ。

浮き輪のサイズ制限に注意

ただし、大蔵第二運動場では大型浮具(直径1m以上の浮き輪など)は利用できないので注意が必要です。売店では45cmから90cmまでの浮き輪を販売しているので、忘れてしまった場合でも現地で購入できて安心です。

小学校3年生以下のお子さんは保護者の付き添いが必要で、保護者1名につき2名まで同伴可能です。家族みんなで楽しい時間を過ごせそうですね♪

年中利用可能な温水プールでも浮き輪を楽しもう

夏だけでなく、一年中プールを楽しみたい皆さんには温水プールがおすすめです。世田谷区には2つの素晴らしい温水プール施設があります。

千歳温水プールの充実した設備

千歳温水プールは清掃工場の熱を利用した環境に優しい施設で、天候を気にすることなく一年中利用できます。25メートルプール、幼児用プール、ウォータースライダー、流水プール、ジャグジーと設備が充実しているんです。

ただし、こちらの施設では幼児用プールは浮き輪禁止となっているので、小さなお子さんと一緒の場合は事前に確認しておくことをおすすめします。大きいプールでは泳ぎの練習をしている方が多いので、浮き輪で遊ぶ際は周りの方への配慮も大切ですね。

総合運動場温水プールも選択肢の一つ

大蔵にある総合運動場にも温水プールがあります。こちらも年中無休(休館日除く)で利用でき、地域の皆さんに愛され続けている施設です。

どちらの温水プールも、原則として世田谷区内に在住、在勤、在学している方が対象となっていますが、実際の利用時に厳しくチェックされることは少ないようです。

プール利用時の大切な注意事項

世田谷区のプールを利用する際には、いくつか知っておきたい重要なルールがあります。

おむつが取れていないお子さんは入場不可

どの施設でも共通しているのが、おむつやトレーニングパンツが完全に取れていないお子さんは入場できないということです。水遊び用おむつも使用できないので、プールデビューはトイレトレーニングが完了してからということになりますね。

予約制の日程を事前にチェック

特に夏季の屋外プールでは、土日祝日やお盆期間は事前予約制になっている施設が多いです。せっかく家族でお出かけしたのに入場できない!なんてことがないよう、事前に予約システムを確認しておきましょう。

また、天候不順や水温・気温が低い場合、熱中症特別警戒アラートの発表時などは営業中止になることもあります。お出かけ前には必ず最新情報をチェックすることをおすすめします。

プール施設の料金とアクセス情報

世田谷区のプール施設は、どこもリーズナブルな料金設定が魅力的です。公園プールなら未就園児は無料、小中学生は250円、大人は660円程度で一日楽しめちゃいます。

温水プールの場合は、1時間券で大人260円、小中学生130円、幼児は無料という設定が一般的です。家計に優しい料金で家族みんなが楽しめるのは、本当にありがたいですよね。

アクセスと駐車場情報

各施設には駐車場が完備されていますが、夏季の屋外プール営業期間中は特に混雑が予想されます。30分100円程度の料金設定になっているところが多いですが、できるだけ公共交通機関を利用することをおすすめします。

成城学園前駅からバスでアクセスできる施設が多いので、電車とバスを組み合わせたお出かけも楽しいものですよ♪

まとめ:世田谷区で浮き輪プールライフを満喫しよう

世田谷区には夏季限定の屋外プールから年中利用できる温水プールまで、浮き輪を楽しめる施設がたくさんあります。それぞれに特色があって、お子さんの年齢や家族のニーズに合わせて選べるのが嬉しいポイントです。

ボクも毎年子どもたちと一緒にプール巡りを楽しんでいますが、世田谷区のプール施設はどこも安全管理がしっかりしていて、安心して遊ばせることができます。皆さんもぜひ、お気に入りのプール施設を見つけて、素敵な夏の思い出を作ってくださいね。

思い立ったが吉日!今度の週末は家族でプールに出かけてみませんか?きっと子どもたちの笑顔がたくさん見られるはずです。

「人生は一度きり。今日という日も一度きり。」- 相田みつを

今日も皆さんにとって素敵な一日になりますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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