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嬉野市で免許更新するなら?嬉野幹部派出所の受付条件を解説

こんにちは、『ローカログ』佐賀県担当ライターのゆうまさです。今回は嬉野市で免許更新をお考えの方に向けて、手続きの流れや必要なものをまとめてみました。運転免許証の更新って、普段なかなか意識しないものですよね。でも、いざ更新のはがきが届いてから「どこへ行けばいいの?」「何を持っていけばいいの?」と慌てた経験がある方も多いのではないでしょうか。

嬉野市にお住まいの方でも、免許更新の手続きができる場所や条件は講習区分によって異なります。この記事では、嬉野市内で手続きできる施設の情報から、佐賀県運転免許センターでの更新方法、さらには必要書類や手数料まで、じっくりとご紹介していきます。ぜひ最後まで読んで、スムーズな免許更新にお役立てくださいね♪

目次

嬉野市内で免許更新ができる場所

嬉野市内で運転免許証の更新手続きができるのは鹿島警察署 嬉野幹部派出所です。嬉野温泉街からもほど近い場所にあり、市内にお住まいの方にとっては利便性の高い施設となっています。

嬉野幹部派出所の基本情報

住所は佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿甲4730-2で、電話番号は0954-43-0110です。受付時間は平日の8時30分から17時15分まで。土曜日・日曜日・祝日・振替休日および年末年始(12月29日〜1月3日)は受付を行っていませんので、平日にお時間を確保して訪れる必要があります。

嬉野幹部派出所で更新できる人の条件

注意しておきたいのが、嬉野幹部派出所で更新手続きができる人には条件があるということ。受付できるのは以下のいずれかに該当する方です。

  • 鹿島警察署管轄内にお住まいの方(嬉野市は鹿島警察署の管轄)
  • 鹿島警察署管轄外にお住まいで「優良区分(ゴールド免許)」の方

管轄外にお住まいで一般・違反・初回・高齢区分の方は嬉野幹部派出所では受付していませんので、この点はしっかり確認しておきましょう。該当しない方は、佐賀県運転免許センターでの手続きが必要です。

佐賀県運転免許センターでも更新可能

嬉野市にお住まいの方はもちろん、佐賀県内全域の方が利用できるのが佐賀県運転免許センターです。こちらでは講習区分に関係なく、すべての方が更新手続きを行えます。また、運転免許センターでは即日交付が可能ですので、その日のうちに新しい免許証を受け取れるのも大きな魅力ですね。

運転免許センターの基本情報

佐賀県運転免許センターの住所は、佐賀県佐賀市久保泉町川久保2121-26です。電話番号は0952-98-2220。嬉野市からは車で約40分ほどの距離にあります。長崎自動車道を利用すれば、比較的アクセスしやすい場所にありますよ。

受付時間は区分によって異なる

運転免許センターの受付時間は講習区分によって異なりますので、事前に確認しておくことをおすすめします。

講習区分午前午後
優良・一般・高齢8:30〜10:3013:00〜14:30
違反・初回8:30〜9:3013:00〜14:00

土曜日・祝日・振替休日・年末年始は受付していませんが、日曜日は受付を行っています。平日にお仕事がある方は、日曜日を利用できるのがありがたいポイントですね。ただし、年末年始やゴールデンウィーク、お盆の期間およびその前後は大変混雑しますので、時期をずらして訪れるのがおすすめです。

免許更新に必要な持ち物

嬉野市で免許更新を行う際に必要な持ち物をまとめておきますね。忘れ物があると二度手間になってしまいますので、出発前にしっかりチェックしておきましょう!

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 運転免許証更新連絡書(はがき)
  • 更新手数料(2,500円〜3,850円)
  • 証明写真(警察署や派出所で更新する場合のみ必要
  • 眼鏡・補聴器等(必要な方のみ)
  • 高齢者講習終了証明書(更新時70歳以上の方のみ)

更新連絡のはがきは、誕生日の35〜40日前を目安に届きます。万が一紛失してしまっても、窓口でその旨を伝えれば更新手続きは可能ですので、焦らなくて大丈夫ですよ。証明写真は運転免許センターでは不要ですが、嬉野幹部派出所など警察署関連の施設で手続きする場合は持参が必要です。

更新手数料と講習時間

免許更新にかかる手数料と講習時間は、ご自身の運転者区分によって異なります。どの区分に該当するかは、届いた更新はがきに記載されていますので確認しておきましょう。

区分手数料講習時間
優良運転者(ゴールド免許)3,000円30分
一般運転者(ブルー免許)3,300円1時間
違反運転者(ブルー免許)3,850円2時間
初回更新者(グリーン免許)3,850円2時間
高齢者講習受講済者2,500円なし

支払いは現金のみ(佐賀県収入証紙での納入)となっていますので、あらかじめ準備しておいてくださいね。

更新できる期間と注意点

運転免許証の更新ができる期間は、誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの約2か月間です。うっかり期限を過ぎてしまうと「失効」扱いになり、再取得の手続きが必要になってしまいます。更新はがきが届いたら、早めにスケジュールを確認しておくことをおすすめします。

自動受付機の導入でスムーズに

佐賀県運転免許センターや一部の警察署・幹部派出所では、自動受付機が導入されています。運転免許証を読み込ませてタッチパネルを操作するだけで、申請書が自動で作成される便利なシステムです。これにより、以前よりも受付がスムーズになりましたよ◎

混雑する時期は避けるのがベター

年始から1月中旬にかけては、更新に訪れる方が非常に多く混雑します。また、ゴールデンウィークやお盆の時期も同様です。期限までまだ余裕がある方は、2月以降や平日の午後など、比較的空いている時期・時間帯を狙って行くとストレスなく手続きできますよ。

経由更新という選択肢も

もし現在の免許証の住所が佐賀県外になっている方でも、住民票が佐賀県内にあれば「経由更新」という形で佐賀県運転免許センターでの更新が可能です。ただし、優良運転者であることなどいくつかの条件がありますので、該当する方は事前に確認しておくと安心ですね。経由更新の場合は、通常の手数料に加えて経由手数料550円がかかります。

まとめ:嬉野市での免許更新は計画的に

嬉野市で免許更新をお考えの方は、まずご自身の講習区分を確認することが第一歩です。ゴールド免許の方や鹿島警察署管轄内にお住まいの方は嬉野幹部派出所で手続きできますし、それ以外の方は佐賀県運転免許センターを利用しましょう。必要書類を忘れずに準備して、混雑時期を避ければ、スムーズに更新できますよ!

免許証は日常のさまざまな場面で必要になる大切な身分証明書です。有効期限が切れてしまうと本当に困りますので、余裕を持って手続きしてくださいね。みなさんの免許更新が無事に終わりますように😊

本日の名言

「準備しておこう。チャンスはいつか訪れるものだ。」 ― エイブラハム・リンカーン

免許更新も、事前の準備があってこそスムーズに進むもの。何事も余裕を持って取り組むことで、心にゆとりが生まれます。今日も素敵な一日になりますように。『ローカログ』佐賀県担当ライターのゆうまさでした!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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