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土浦市じゃぶじゃぶ池は霞ヶ浦総合公園が無料で最高!

みなさん、こんにちは〜!『ローカログ』土浦エリア担当ライターのかいとです。今年も暑い夏がやってきましたね。お子さんと一緒に涼しく遊べる場所、探していませんか?

土浦市でじゃぶじゃぶ池といえば、やっぱり霞ヶ浦総合公園が一番人気!実は僕も息子を連れてよく遊びに行くんですが、無料で水遊びができる期間があるって知ってました?今回は地元民だからこそ知っている、土浦市のじゃぶじゃぶ池の魅力をたっぷりお伝えしますよ〜。

目次

霞ヶ浦総合公園のヒューナックアクアパーク水郷が最高!

土浦市大岩田にある霞ヶ浦総合公園。ここには「ヒューナックアクアパーク水郷」という本格的なプール施設があるんです。夏の本営業は7月19日から8月31日までなんですが、実はその前後に「ちびっ子プール」が無料開放される期間があるんですよ!

無料開放期間は5月1日から6月29日までと、9月2日から9月30日まで。午前は10時から12時、午後は13時から15時の入替制になっています。水深は0メートルから30センチと浅いので、小さなお子さんでも安心して遊べます。

ただし、無料開放期間中はバケツを使ったアトラクションが稼働しなかったり、滑り台が利用できないなど一部制限があります。でも、無料で水遊びができるなんて最高じゃないですか♪

夏の本営業期間はさらに充実!

7月19日から8月31日の本営業期間は、全長270メートルの流れるプールや、直線と曲線のウォータースライダー、25メートル多目的プールなど、施設がフルオープンします。料金は大人1,220円、小中学生610円、幼児(4歳以上就学前)200円、3歳以下は無料です。

売店もあって、うどんやそばなどの軽食も販売しています。一日中遊べる充実した設備で、夏の思い出作りにぴったりですよ〜。僕も息子と一緒に流れるプールでぷかぷか浮かびながら、のんびり過ごすのが大好きです。

乙戸沼公園の噴水も穴場スポット!

土浦市中村西根にある乙戸沼公園も、実は水遊びができる穴場なんです。沼の噴水が涼しげで、水しぶきを浴びながら遊べるのが魅力的。暑い日には最高の涼み場所になります。

2024年には大型複合遊具が新しくなったばかり!高い飛び石や橋、すべり台など、不思議な形の遊具がたくさんあって、子どもたちも大喜び間違いなしです。カラフルな遊具と水遊びスペースの組み合わせで、一日中飽きることなく遊べますよ。

春は桜が有名で花見客でにぎわいますが、夏は水遊びのメッカに変身。冬には渡り鳥もやってきて、季節ごとに違った楽しみ方ができるのも魅力です。釣りもできるので、パパと息子で釣りを楽しみながら、ママは涼しい木陰で休憩なんていうのもいいですね。

アクセス方法と駐車場情報

霞ヶ浦総合公園へは土浦駅からいくつかの方法があります。車なら土浦駅東口から約10分。常磐自動車道の桜土浦インターチェンジからは約15分で到着します。

バスを利用する場合は、土浦駅西口1番乗り場から関東鉄道バスまたはJRバスに乗って「霞ヶ浦総合公園」または「大岩田二区」で下車。所要時間は約10分、運賃は260円です。まちづくり活性化バス「キララちゃん」のCコース(霞ヶ浦循環)でも行けますよ。料金は150円とお得です!

駐車場は約1,000台分あって無料なのがうれしいポイント。でも週末や夏休み期間中は混雑するので、朝早めに行くのがおすすめです。僕はいつも9時頃には到着するようにしています。

乙戸沼公園へのアクセス

乙戸沼公園は土浦市中村西根にあります。駐車場も完備されていて、こちらも無料で利用できます。土浦駅からは車で約15分ほど。地元の人がよく利用する公園なので、週末でも霞ヶ浦総合公園ほど混雑しないのが魅力です。

持ち物リストと準備のポイント

土浦市のじゃぶじゃぶ池で遊ぶときの必需品をリストアップしました。これさえあれば完璧です!

  • 水着または濡れてもいい服(必須!)
  • 着替え(上下2セットあると安心)
  • タオル(大小合わせて3枚以上)
  • マリンシューズまたはサンダル(滑り止め付き)
  • 日焼け止め(SPF50以上がおすすめ)
  • 帽子(日よけ用)
  • レジャーシート(休憩用)
  • 飲み物(水筒に麦茶がベスト)
  • 軽食・おやつ(塩分補給も忘れずに)
  • ビニール袋(濡れた衣類入れ)
  • 絆創膏(念のため)

特にマリンシューズは必需品です!池の底は思った以上に滑りやすいし、小石があることも。足をしっかり守ってあげることで、安全に楽しく遊べます。

利用時の注意点とマナー

霞ヶ浦総合公園のちびっ子プール無料開放期間中は、監視員が常駐していないので自己責任での利用になります。お子さんから目を離さないようにしてくださいね。

休館日もあるので要注意です。5月は7日、12日、19日、26日。6月は2日、9日、16日、23日。9月は8日、16日、22日、29日が休館日になっています。せっかく行ったのに閉まってた〜なんてことにならないよう、事前確認は必須ですよ!

おむつを着用しているお子さんは、水遊び用おむつに履き替えてから入るのがマナー。みんなが気持ちよく使えるよう、ルールは守りましょうね。ゴミは必ず持ち帰る、大声で騒がない、走り回らないなど、基本的なマナーも大切です。

天候による営業への影響

荒天時は臨時休業になることがあります。朝は晴れていても、急な雷雨で中止になることも。特に夏は天気が変わりやすいので、天気予報をしっかりチェックしてから出かけましょう。僕は前日の夜と当日の朝、必ず2回チェックするようにしています。

地元民おすすめの楽しみ方

土浦市のじゃぶじゃぶ池を120%楽しむコツを教えちゃいます!まず、朝一番の9時頃に到着するのがベスト。人も少ないし、水も綺麗だし、暑くなる前に思いっきり遊べます。

11時頃になったら一旦休憩。霞ヶ浦総合公園内にはネイチャーセンターもあるので、涼しい室内で昆虫や植物の展示を見学するのもいいですね。お昼は持参したお弁当を木陰で食べるか、近くのコンビニやスーパーで買い出しするのもあり。

午後は少し涼しくなってから、もう一度水遊び。15時頃に切り上げて、霞ヶ浦の湖畔を散歩するのも気持ちいいですよ。夕方の霞ヶ浦は本当に綺麗で、じんわりと心に染みる景色が広がります。

季節ごとの楽しみ方

土浦市のじゃぶじゃぶ池は夏がメインですが、実は年間を通して楽しめるスポットなんです。春は桜、秋は紅葉、冬は渡り鳥観察と、四季折々の魅力があります。

特に霞ヶ浦総合公園は、1万人収容可能な多目的広場やテニスコート、野球場なども完備。家族でスポーツを楽しんだ後に、夏ならじゃぶじゃぶ池で汗を流す、なんて使い方もできます。僕も休日はよくランニングしてから、息子と水遊びを楽しんでいます。

口コミ情報もチェック!

「初めてじゃぶじゃぶ池デビューしました!水深が浅いので1歳の娘も安心して遊べました。無料開放期間は本当にありがたいです」(女性/20代後半/主婦)

「霞ヶ浦総合公園は設備が充実していて一日中楽しめます。駐車場も広くて無料なのが最高!土浦市民の特権ですね」(男性/30代前半/会社員)

こんな声をよく聞きます。やっぱり無料で利用できるのは大きな魅力ですよね。家計にやさしく、子どもも大満足。まさに一石二鳥です!

まとめ:土浦市のじゃぶじゃぶ池で素敵な夏を!

土浦市でじゃぶじゃぶ池を楽しむなら、霞ヶ浦総合公園のヒューナックアクアパーク水郷がイチオシです。無料開放期間を狙えば、お財布にもやさしく楽しめます。乙戸沼公園の噴水も穴場スポットとしておすすめ♪

準備をしっかりして、マナーを守って、安全に配慮しながら遊べば、きっと素敵な思い出になるはずです。暑い夏を涼しく楽しく過ごすなら、土浦市のじゃぶじゃぶ池へGO!みなさんも、ぜひお子さんと一緒に遊びに来てくださいね〜。

「遊びは子どもの仕事である」- マリア・モンテッソーリ

この言葉通り、水遊びを通じて子どもたちは多くのことを学んでいきます。土浦市のじゃぶじゃぶ池で、お子さんの成長を見守りながら、家族みんなで楽しい夏の一日を過ごしてください。きっと忘れられない思い出になりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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