みなさん、こんにちは♪『ローカログ』武蔵野エリア担当ライターのみかこです。セミの鳴き声が聞こえてきて、いよいよ夏本番ですね!武蔵野市では今年もたくさんの夏祭りが開催される予定で、わたしもワクワクが止まりません。地元に住んで15年になりますが、毎年新しい発見があるんですよ。
息子が中学生になった今でも「今年はどの夏祭りに行く?」と聞いてくれるのが嬉しくて。武蔵野市の夏祭りは、子どもから大人まで楽しめる工夫がいっぱい。今回は実際に足を運んで感じた各夏祭りの魅力を、たっぷりお伝えしていきますね!みなさんも今年は、ぜひ地域の温かさを感じに出かけてみませんか?
吉祥寺ふれあい夏まつりの魅力満載!
武蔵野市の夏祭りといえば、吉祥寺ふれあい夏まつりは外せません!毎年7月下旬に東急百貨店北側の広場で開催される、地域最大級のイベントなんです。30を超える屋台が並ぶ光景は圧巻で、焼きそばやかき氷の定番から、地元店舗の特別メニューまで充実しています。
わたしが特に好きなのは、夕方からの盆踊りタイム。提灯の明かりがふんわりと会場を照らして、いつもの吉祥寺とは違った幻想的な雰囲気に。成蹊大学のジャズオーケストラや藤村女子中高の吹奏楽部など、地元の学生たちのパフォーマンスも見どころです♪
子ども向けのじゃんけん大会も毎年大人気!息子も小学生の頃は必死になって参加していました。優勝者には豪華な景品もあって、会場は大いに盛り上がります。今年は7月24日(木)と25日(金)の2日間。お昼12時から夜8時半まで、たっぷり楽しめますよ。
サンロード月窓寺門前市夏まつりの魅力
コピス吉祥寺の裏手にある月窓寺で開催されるサンロード月窓寺門前市夏まつりは、お寺の境内という特別な空間で楽しむ夏祭り。白衣観音の御開帳にあわせて開催されるので、ありがたい気持ちになれるのも魅力的です。
縁日横丁では射的やくじ引き、スーパーボールすくいなど懐かしい遊びがずらり。台湾風かき氷やシュラスコなど、ちょっと変わった屋台グルメも楽しめます。わたしのおすすめは限定メニューのカレーコロッケバーガー!サクサクの衣とスパイシーなカレーが絶妙なんです。
女性/30代後半/パート勤務
「お寺の境内で開催されるので、神聖な雰囲気もあって子どもにも良い経験になります。フラダンスのショーも素敵で、家族みんなで楽しめました」
子どもスイカ割り大会もあって、参加した子どもたちの真剣な表情と、周りの応援の声が温かくて。今年は8月2日(土)と3日(日)の開催予定です。暑い夏の日に、涼しい境内でのんびり過ごすのもいいですよ♪
武蔵境エリアの盆踊り大会で地域交流
武蔵境駅南口の境南ふれあい広場公園で開催される境南盆おどりは、地域密着型の温かいお祭り。武蔵野プレイス前という立地も良くて、図書館帰りにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力です。
このお祭りの素敵なところは、事前に踊りの練習会があること!7月の毎週木曜日に境南コミュニティセンターで開催されていて、初心者でも安心して参加できます。わたしも去年初めて参加してみたら、地域の方々がとても親切に教えてくださって、じんわりと心が温まりました。
当日は境南協栄会、緑盛会、境南中央商店会、富士見通り商店会が協力して運営。模擬店も充実していて、地元の味を楽しめます。今年は8月2日(土)と3日(日)の予定でしたが、台風の影響で8月4日(月)に延期されました。夕方5時から夜9時まで、提灯の明かりの下で楽しむ盆踊りは格別ですよ!
中央地区の納涼盆踊り大会
武蔵野市立中央図書館の前庭で開催される納涼盆踊り大会は、今年で43回目を迎える歴史あるイベント。わたしが初めて参加したのは息子が幼稚園の頃でしたが、あの時の感動は今でも覚えています。
和太鼓の演奏から始まる盆踊りは迫力満点!地域の方々が中心となって踊りの輪を作り、初心者でも気軽に参加できる雰囲気があります。屋台では定番の焼き鳥やかき氷のほか、ゲームコーナーも充実。息子は毎年射的に挑戦していました♪
7月19日(土)と20日(日)の午後3時から7時まで開催。図書館という文化的な場所での夏祭りは、なんだか特別な感じがします。本を借りたついでに立ち寄るのもおすすめですよ。
地域公園での手作り夏祭り
武蔵野市には緑豊かな公園がたくさんありますが、夏になると各地で地域主催の夏祭りが開催されます。武蔵野中央公園では毎年10月に「むさしの子どもまつり」が開催され、手作り工作やゲーム、スポーツなど、お金を使わずに楽しめる企画がいっぱい!
関前公園などでも自治会主催の夏祭りがあり、地域の方々の手作り料理が楽しめます。去年参加した時の焼きそばの美味しさといったら!プロの味とはまた違った、家庭的な温かさがあるんです。
商店街ごとの個性豊かな夏祭り
武蔵野市の魅力は、各商店街が独自の企画を練っていること。それぞれの商店街の特色を活かした夏祭りが楽しめます。
- 中道通り商店会:昔懐かしい縁日の雰囲気を大切にした射的や輪投げ
- 平和通り商店会:地元店舗の特別メニューが充実
- サンロード商店街:現代的な演出も取り入れた若い世代向けの企画
- ハモニカ横丁:レトロな雰囲気を活かした「よこちょ祭」など
夏祭りを楽しむための準備
武蔵野市の夏祭りを思いっきり楽しむために、わたしなりのコツをご紹介しますね。まず大切なのは早めの時間に行くこと!特に人気の屋台は夕方以降混雑するので、午後3時頃から回り始めるのがベストです。
- 小銭を多めに準備(100円玉と500円玉があると便利)
- ウェットティッシュは必需品
- エコバッグで買い物や景品を入れる
- 虫よけスプレーで快適に
- 扇子やうちわで暑さ対策
浴衣で参加すると気分も盛り上がります!最近は簡単に着られる浴衣も増えているので、今年こそチャレンジしてみてはいかがでしょうか?わたしも数年前にデビューしましたが、普段と違う自分になれてワクワクしますよ♪
武蔵野市の夏祭りで深まる地域の絆
武蔵野市の夏祭りに参加していて感じるのは、地域の絆の強さです。準備から片付けまで、多くのボランティアの方々が支えてくださっています。わたしも微力ながらお手伝いさせていただくようになって、裏方の苦労を知ると感謝の気持ちが一層深まりました。
息子も中学生になり、友達と一緒に夏祭りに行くことが増えました。親としては少し寂しい気もしますが、地域の中で成長していく姿を見られるのは嬉しいもの。夏祭りは子どもたちにとって、大切な思い出作りの場になっているんですね。
男性/40代前半/会社員
「仕事で忙しい日々ですが、夏祭りの時期は必ず時間を作るようにしています。地域への愛着が深まり、近所の方とも顔見知りになれました」
今年の武蔵野市の夏祭りは、例年以上に充実した内容になりそうです。各商店街や自治会では新しい企画も準備中とのこと。環境に配慮した取り組みも増えていて、マイ箸持参で割引になる屋台もあるんですよ!楽しみながら環境について考えるきっかけにもなりますね。
みなさんも今年の夏は、ぜひ武蔵野市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な出会いと思い出が待っているはずです。地域の温かさに触れながら、家族や友人との絆を深める素敵な時間を過ごしてくださいね♪
「夏の一日一日を大切に過ごすことで、人生はより豊かになる」
– ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
今年の夏も、武蔵野市の夏祭りでたくさんの笑顔と出会えますように。みなさんの夏が、キラキラと輝く特別な季節になることを願っています!

















