みなさん、こんにちは!『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいです。秋風が心地よい季節になってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?ぼくは先日、息子と一緒に太平山の紅葉を見に行ってきました。栃木の自然って本当に素晴らしいですよね♪
さて今日は、栃木市の投票済証について詳しくお伝えしようと思います。選挙で投票した後にもらえるこの小さなカード、実は意外と知らない人も多いんですよね。でも一度知ってしまうと、選挙のたびに集めたくなる魅力があるんです!
そもそも投票済証って何だろう?
投票済証とは、選挙で投票したことを証明する小さなカードのことです。正式には「投票済証明書」といって、投票所で投票を終えた後に希望者に配布されるんです。
栃木市では選挙管理委員会が独自の判断で発行していて、法的な義務ではなく任意のサービスなんです。だから全国どこでももらえるわけじゃないんですよ。栃木市民として、こういうサービスがあるのはちょっと誇らしい気がしますね。
ぼく自身、最初は投票済証の存在を知らなかったんですが、前回の選挙で初めてもらってみたら、なんだか達成感があって。息子にも見せたら「パパ、かっこいい!」って言ってくれて、じんわり嬉しかったです😊
栃木市で投票済証をもらう方法
栃木市で投票済証をもらう方法はとってもシンプルです。投票所で投票を済ませた後、出口付近にいる係員さんに「投票済証をください」と声をかけるだけなんです。
投票所での受け取り手順は以下の通りです:
- 投票用紙に記入して投票箱に入れる
- 投票所の出口に向かう
- 係員さんに投票済証の希望を伝える
- その場で投票済証を受け取る
ただし、投票前に申し出ても発行されないので、必ず投票を済ませてからお願いしてくださいね。また、代理人が受け取ることもできないので、本人が直接もらう必要があります。
期日前投票でももらえます!
仕事で投票日当日に行けない方も多いですよね。ぼくも会社員なので、期日前投票を利用することが多いんです。嬉しいことに、期日前投票でも投票済証はちゃんともらえるんですよ。
栃木市の期日前投票所は以下の場所で開設されています:
- きららの杜とちぎ蔵の街楽習館(栃木市市民交流センター)
- 大平総合支所(新館1階)
- 藤岡総合支所
- 都賀総合支所(1階)
- 西方総合支所
- 岩舟総合支所
- イオン栃木店
- 大宮公民館、皆川公民館、吹上公民館、寺尾公民館、国府公民館(平日のみ)
期日前投票の時間は基本的に午前8時30分から午後8時まで。ただし各公民館は午前8時30分から午後5時までなので注意が必要です。
イオン栃木店でも投票できるって知ってた?
これ、意外と知らない人が多いんですが、栃木市ではイオン栃木店でも期日前投票ができるんです!買い物のついでに投票できるなんて、本当に便利ですよね。
ぼくも家族で週末にイオンに行くことが多いので、この前の選挙では買い物ついでに投票してきました。息子も「お買い物の後にパパとママが大切なことをするんだね」って理解してくれて、選挙の大切さを教える良い機会になりました♪
イオン栃木店の期日前投票所は、選挙期間中の指定された日に開設されます。投票所入場券を忘れても、現地で宣誓書に記入すれば投票できるので安心です。
栃木市の投票済証のデザイン
栃木市の投票済証は、シンプルながらも品のあるデザインになっています。名刺サイズの紙製カードで、表面には「投票済証」という文字と選挙名、日付などが印刷されています。
そして何より嬉しいのが、栃木市のマスコットキャラクター「とち介」が描かれていることがあるんです!とち介は2014年4月5日に栃木市と岩舟町が合併した記念に誕生した蔵の妖精で、蔵のずきんにマントがトレードマーク。
とち介の得意なポーズは栃木市(Tochigi City)の「T」のポーズで、これがまた可愛いんですよ。息子も「とち介だ!」って大喜びで、投票済証を大切に保管しています。
他の市町村と比べてみると
栃木県内の他の市町村を見てみると、それぞれ個性的な投票済証を発行しているんです。例えば宇都宮市では最近、押印を廃止して机上配布に変更したそうです。
日光市では「投票済証明書」という名前で発行していて、小山市はシンプルな文字と角印のみのデザインなんだとか。でもぼくとしては、とち介が描かれている栃木市の投票済証が一番愛着がわきますね!
投票済証でセンキョ割を楽しもう!
投票済証をもらったら、ぜひ活用してほしいのが「センキョ割」です。これは投票済証を提示することで、様々なお店で割引やサービスが受けられる取り組みなんです。
栃木県内でもセンキョ割を実施しているお店があります。例えば真岡市の「おふろcafe いちごの湯」では、投票済証を持参すると入館料が割引になるサービスを実施していました。
センキョ割の参加店舗は選挙のたびに変わるので、選挙前にチェックしてみるのがおすすめです。飲食店での割引やドリンクサービスなど、いろんな特典があって楽しいですよ。
SNSでシェアして選挙を盛り上げよう
最近では投票済証をSNSに投稿する人も増えています。#投票済証 のハッシュタグをつけて投稿すれば、選挙への関心を高める良いきっかけになります。
投票済証の写真撮影は全く問題ありません。ただし、投票所内での撮影は原則禁止されているので、投票所を出てから撮影しましょう。ぼくも栃木市役所前の緑がきれいな場所で、青空をバックに投票済証の写真を撮りました📸
投票所での注意点とマナー
投票所で投票済証をもらう際には、いくつか気をつけたいポイントがあります。まず投票済証は無料でもらえるので、お金の心配はいりません。
投票所でのマナーとして大切なのは:
- 投票済証は投票後にしかもらえません
- 本人以外は受け取れません
- 紛失しても再発行はされません
- 混雑時は係員さんへの配慮を忘れずに
特に混雑している時は、係員さんも忙しいので簡潔に「投票済証をください」と伝えるようにしましょう。みんなが気持ちよく投票できるよう、お互いに配慮することが大切ですね。
子どもへの選挙教育にも活用しよう
投票済証の意外な活用方法として、ぼくがおすすめしたいのは子どもへの選挙教育です。小学生の息子に投票済証を見せながら、なぜ選挙が大切なのか説明すると、真剣に聞いてくれるんです。
「パパはね、栃木市をもっと住みやすい街にしたいから投票に行ったんだよ」と話すと、息子も「ぼくも大きくなったら投票する!」って言ってくれて。こういう瞬間って、親としてホッとあったかい気持ちになりますよね。
投票済証は小さなカードですが、家族で選挙について話すきっかけになる大切なツールなんです。ぜひみなさんも、お子さんと一緒に選挙の話をしてみてください。
栃木市の選挙への取り組み
栃木市では投票済証の発行以外にも、投票率向上のための様々な取り組みを行っています。イオン栃木店での期日前投票所設置もその一つですし、各地域の公民館でも期日前投票ができるようになっています。
また栃木市選挙管理委員会では、若い世代の投票率向上を目指して啓発活動も積極的に行っています。とち介を使った選挙PRも、親しみやすくて効果的だと思います。
投票所の変更情報なども栃木市のホームページで確認できるので、選挙前には必ずチェックすることをおすすめします。最近では都賀総合支所の期日前投票所が新しい場所に変更になったりと、より投票しやすい環境づくりが進んでいます。
まとめ:栃木市の投票済証で選挙をもっと身近に
今回は栃木市の投票済証について詳しくお伝えしてきました。小さなカード一枚ですが、そこには市民として大切な一票を投じた証が込められています。とち介が描かれた可愛いデザインは、きっとみなさんも気に入ってもらえるはずです。
次の選挙では、ぜひ投票所で「投票済証をください」と声をかけてみてくださいね。期日前投票でももらえますし、イオン栃木店でも投票できるので、みなさんのライフスタイルに合わせて投票してもらえたら嬉しいです。
栃木市がもっともっと素敵な街になるように、みんなで選挙に参加していきましょう!投票済証を手にした時の達成感、ワクワク感を、ぜひみなさんも体験してみてください。
「民主主義は最悪の政治形態である。ただし、これまでに試されてきた他のすべての政治形態を除いては」- ウィンストン・チャーチル
今日の名言、深いですね。完璧じゃないかもしれないけど、みんなで参加する選挙こそが、より良い社会を作る第一歩。栃木市の投票済証を片手に、一緒に素敵な未来を作っていきましょう!それでは、また次回の記事でお会いしましょう。『ローカログ』栃木エリア担当ライターのゆうだいでした!

















