みなさん、こんにちは!『ローカログ』都城エリア担当ライターのよっぴーです。梅雨が明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。我が家の小学生の娘も「暑い〜!プール行きたい!」と毎日のように言っています。でも、毎回プールに行くのはお財布にも厳しいですよね😅
そんな時に大活躍するのが、都城市内にあるじゃぶじゃぶ池なんです!無料で利用できて、小さなお子さんでも安心して遊べる水深。今回は僕が実際に子どもたちと遊びに行った経験をもとに、都城市のじゃぶじゃぶ池情報を徹底的にお伝えします。地元民だからこそ知っている穴場情報もありますよ〜!
早水公園のせせらぎ水路が一番人気!
都城市でじゃぶじゃぶ池といえば、まず思い浮かぶのが早水公園のせせらぎ水路です。第3駐車場からすぐ近くにあって、アクセスも抜群。水深が浅くて流れも緩やかなので、まだ泳げない小さな子どもでも安心して遊ばせることができます。
ここの良いところは、橋の下が日陰になっていること。真夏の炎天下でも、親御さんは涼みながら子どもたちを見守ることができるんです。僕も去年の夏、息子と娘を連れて行きましたが、2時間以上も夢中で遊んでいました。ベンチが3つあるので、レジャーシートを広げてお弁当タイムもできますよ♪
利用期間は7月12日から9月29日まで。時間は朝9時から夕方5時までです。ただし金曜日は清掃のためお休みなので、週末のお出かけを計画している方は土曜日がおすすめですね。駐車場は第3駐車場が23台、第5駐車場が139台あるので、よほど混雑している日でなければ停められます。
早水公園の楽しみ方のコツ
早水公園は水遊びだけじゃなくて、園内散策も楽しいんです。6つの池があって、そこには鯉やカモ、アヒルもいます。水遊びの後に、子どもたちと一緒に池めぐりをするのもいいですよ。万葉植物園もあるので、ちょっとした自然観察もできちゃいます。
持ち物は、タオルと着替えは必須!そして意外と忘れがちなのが、水遊び用のサンダル。裸足だと滑りやすいし、小石で足を痛めることもあるので、必ず用意しましょう。うちは100均で買った水遊び用サンダルを愛用しています。
都城市中心部ならワンパーク公園の噴水!
都城市の中心部で水遊びをするなら、ワンパーク公園がおすすめです。ウエルネス交流プラザの北側にある公園で、噴水から出る水しぶきが涼しくて、真夏でも快適に遊べます。ここは図書館も近いので、水遊びの後に涼みながら本を読むなんてプランもいいですね。
噴水のすぐ近くにベンチが10個も設置されているので、大人も水しぶきを浴びながら涼むことができます。日除けシェルターもあるから、日差しが強い日でも大丈夫。僕の会社の同僚も「ここは駐車場が有料だけど、1時間100円だし、街中だから買い物のついでに寄れて便利」って言っていました。
利用期間は7月12日から9月29日まで、時間は朝9時から夕方5時まで。木曜日が清掃日でお休みです。駐車場はウエルネスパーキングを利用することになりますが、462台も停められる立体駐車場なので、満車の心配はほとんどありません😊
ワンパーク利用時の注意点
噴水で遊ぶ時は、噴出口には近づかないように気をつけましょう。水圧が強いこともあるので、小さなお子さんは特に注意が必要です。また、街中にあるので、周りの方への配慮も大切。大声で騒いだり、水をかけたりしないようにマナーを守って楽しみましょうね。
沖水川市民緑地で自然を満喫!
もっと広々とした場所で遊びたい!という方には、沖水川市民緑地のせせらぎ水路がぴったりです。都城市街地から近いのに、総面積約60ヘクタールという広大な緑地で、のびのびと過ごせます。
ここのせせらぎ水路も緩やかな流れで水深が浅いから、小さな子どもでも安心。テーブルベンチが4つあるので、家族でピクニック気分も味わえます。駐車場は140台分あって常時開放されているのも嬉しいポイント。ただし、木曜日は清掃のためお休みです。
面白いのは、ペットも一部下流部で利用可能なこと。うちは犬を飼っていないけど、犬と一緒に水遊びしている家族を見かけることもありますよ。利用期間は7月1日から9月30日まで、時間は朝9時から夕方5時までです。
持参したい便利グッズ
じゃぶじゃぶ池で遊ぶなら、これは持っていきたい!というグッズをご紹介します。
- 水鉄砲(100均でOK)
- バケツやジョウロ(小さい子に人気)
- ビニールプール用おもちゃ
- 防水スマホケース(写真撮影用)
- 簡易テント(日陰確保用)
- クーラーボックス(飲み物用)
- 虫除けスプレー
- 救急セット(絆創膏など)
神柱公園の親水広場も穴場スポット
都城市の中心街にある神柱公園にも親水広場があるんです。ここは神柱宮を中心に整備された公園で、日本でも有数の大きな石の鳥居が目印。親水広場の他にも、子ども広場には13基ものすべり台があって、水遊びの前後にたっぷり遊べます!
駐車場は午前9時から午後10時30分まで利用可能。ただし、第1駐車場と第2駐車場は土日祝日とイベント開催時のみの利用になるので注意してくださいね。園内には児童センターもあって、授乳室も完備。小さなお子さん連れでも安心です。
じゃぶじゃぶ池利用時の大切なマナー
みんなが気持ちよく利用するために、守りたいマナーがあります。まず、おむつが完全に取れていない子どもは、水遊び用おむつを着用すること。通常のおむつのままでは利用できません。使用済みのおむつは必ず持ち帰りましょう。
また、公園内では火気の使用は禁止。バーベキューや花火はできません。ゴミも必ず持ち帰って、来た時よりもきれいにして帰る気持ちが大切ですね。僕もいつも子どもたちに「みんなで使う場所だから、大切にしようね」と教えています。
滑りやすい場所も多いので、走り回ったり飛び込んだりするのは危険です。特に小さな子どもは転倒しやすいので、親御さんは目を離さないようにしましょう。去年、うちの娘も調子に乗って走り回って転んでしまい、膝を擦りむいてしまいました💦
近隣のおすすめ水遊びスポット
都城市から少し足を伸ばせば、他にも素敵な水遊びスポットがあります。三股町のふれあい中央広場は、遊具も充実していて一日中楽しめます。車で20分程度なので、都城市のじゃぶじゃぶ池が混雑している時の代替案としてもおすすめです。
有料にはなりますが、観音池公園の子ども村プールも人気です。155メートルの流れるプールがあって、プカプカ浮いているだけで楽しい!料金も高校生以上310円、小中学生210円、未就学児100円とリーズナブル。7月19日から8月24日までの期間限定営業です。
雨の日はウエルネス交流プラザへ
せっかく水遊びの約束をしていたのに雨…なんて時は、ウエルネス交流プラザの温水プールがおすすめ。年中利用できる屋内プールで、幼児用プールもあります。料金は大人410円、子ども200円。天候に左右されないのが最大のメリットですね!
プールの後は、同じ建物内にある図書館で本を読んだり、多目的ホールでイベントを楽しんだり。一日中過ごせる複合施設なので、雨の日の強い味方です。駐車場も立体駐車場だから、濡れずに移動できるのも嬉しいポイント。
夏の思い出作りのアイデア
じゃぶじゃぶ池での水遊びをもっと楽しむために、こんなアイデアはいかがでしょうか?まず、防水カメラやスマホで水遊びの様子を撮影。子どもたちの笑顔は最高の思い出になります。帰宅後は、撮った写真でアルバムを作ったり、夏休みの絵日記に描いたり。
また、水遊びの前後に、かき氷や冷たいアイスを食べるのも夏の醍醐味。都城市内には美味しいかき氷屋さんもたくさんあるので、水遊びとセットで楽しむのもおすすめです。我が家の定番は、早水公園で遊んだ後に、近くのコンビニでアイスを買って食べること。子どもたちも「今日のご褒美!」って大喜びです🍦
まとめ:都城市のじゃぶじゃぶ池で最高の夏を!
都城市には無料で楽しめる素敵なじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。早水公園、ワンパーク、沖水川市民緑地、神柱公園と、それぞれに特徴があるので、その日の気分や混雑状況に合わせて選べるのも嬉しいですね。
水遊びは子どもたちの成長にもとても良い影響があります。水の感触を楽しんだり、友達と一緒に遊んだり、自然とコミュニケーション能力も育ちます。何より、親子で過ごす時間は宝物。仕事で忙しい僕も、じゃぶじゃぶ池で子どもたちと遊ぶ時間は、何物にも代えがたい大切な時間です。
今年の夏も暑くなりそうですが、都城市のじゃぶじゃぶ池があれば大丈夫!マナーを守って、安全に気をつけて、思いっきり水遊びを楽しみましょう。きっと素敵な夏の思い出ができるはずです。
「今日という日は、二度と帰ってこない。だから今を大切に生きよう」- アンドレ・ジッド
この言葉のように、子どもたちとの夏の一日一日を大切に過ごしてくださいね。暑い夏も、じゃぶじゃぶ池で涼を取りながら、家族の絆を深める素敵な時間になりますように!みなさんの夏が、笑顔あふれる最高の季節になることを願っています✨


















