『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

日野市の手持ち花火はどこで?豊田・高幡エリアの楽しみ方

こんにちは、『ローカログ』日野エリア担当・ライターのともみかです。暑い夏の夜、子どもたちと手持ち花火を楽しむ時間って、かけがえのない思い出になりますよね。でも最近は「どこでやっていいのかわからない」「近所迷惑にならないか心配」という声も多く聞こえてきます。今回は日野市在住のわたしが、地元で安心して手持ち花火を楽しむためのルールやおすすめスポットについて詳しくご紹介していきます♪

目次

日野市は手持ち花火ができる貴重な街

実は多摩地域の約7割の自治体では公園での花火が全面禁止されているんです。立川市、府中市、調布市など、お隣の市では火気使用が全面的に禁止されている中、日野市はロケット花火や打ち上げ花火などの危険な花火でなければ、静かな手持ち花火は基本的に公園内でOKなんですよ。これって本当にありがたいことですよね。

とはいえ、どこでも自由にというわけではありません。日野市でも音の出る花火やたき火は禁止されていますし、他の利用者に迷惑をかける行為は当然NGです。ルールを守りながら、みんなが気持ちよく夏を楽しめる環境を大切にしたいですね。

手持ち花火を楽しむ際の基本ルール

日野市で手持ち花火をする際には、いくつかの大切なルールがあります。まず大前提として、打ち上げ花火やロケット花火、爆竹など大きな音が出るものは禁止です。夜遅い時間帯は避けて、遅くても午後9時までには終わるようにしましょう。

安全面では、必ず水の入ったバケツを用意して、火の後始末をしっかりとすることが何より大切です。使用後の花火のゴミは各自で必ず持ち帰ること。周りに燃えやすいものがない場所を選び、風の強い日は避けるのが鉄則ですよ。小さなお子さんは必ず大人と一緒に楽しんでくださいね?

近隣への配慮も忘れずに

わたしたち日野市民として特に気をつけたいのが、近所の方への配慮です。煙が住宅の方に流れていないか、音や光で迷惑をかけていないか、常に周囲を気にかけながら楽しむことが大切ですね。大声で騒いだり、大人数で集まったりするのは控えめに。静かに、でもしっかり夏の思い出を作りましょう♪

日野市内で花火ができる場所

日野市で手持ち花火ができる場所として、地元では多摩川の河川敷が有名です。特に万願寺歩道橋(ふれあい橋)の下は倍率が高いものの、消火の面でも安心できるスポットとして知られています。河川敷は自由使用が認められているので、近隣にお住まいの方への配慮、特に騒音や火災予防に十分注意すれば利用できますよ。

公園での花火については、基本的に市立公園で手持ち花火は可能です。ただし、公園によっては独自のルールがある場合もあるので、初めて行く公園では事前に確認しておくと安心ですね。わたしの経験では、住宅から少し離れた広めの公園を選ぶと、周りを気にせず楽しめます。

日野市ならではの花火イベント

日野市では地域ならではの素敵な花火イベントも開催されているんです。例えば平山台健康・市民支援センターのグラウンド(旧小学校跡地)で開催される「平山台ファミリー花火会」では、参加者が自分で手持ち花火を持参して楽しめるスタイルが人気です。キッチンカーや屋台も登場して、まるで小さなお祭りのような雰囲気になります。

また、高幡不動尊の駐車場では「手持ち花火大会in高幡不動尊」が毎年8月末に開催されています。花火引換券を協力店舗でもらえたり、当日ドリンクを購入するともらえたりと、地域とのつながりを感じられるイベントです。中学生までのお子さんが対象で、小学生以下は保護者同伴が必要ですよ。

豊田エリアでは「とよだの花火」という打ち上げ花火のイベントも地域に根付いていて、住民の手で守り続けられている素敵な伝統があります。こうした地域の絆を感じられるイベントがあるのも、日野市の魅力のひとつですよね。

手持ち花火を購入できる場所

花火を購入する場所ですが、夏のシーズンになると市内のホームセンターやドラッグストア、スーパーなどで手持ち花火セットが販売されます。日野駅前のセブンイレブンでも取り扱いがあるようですね。高幡不動尊周辺の協力店舗でも、イベント期間中は花火関連の取り扱いがあります。

もう少し本格的な花火を楽しみたい方には、お隣の八王子市にある「ヤマギシ」という花火問屋がおすすめです。手持ち花火はもちろん、純国産の線香花火や職人さんが手がけた希少な花火まで、一年中豊富な品揃えで楽しめますよ。実際に見て選ぶ楽しみは、ネット購入では味わえない特別な時間になります。

花火を楽しむ際の持ち物チェックリスト

安全に花火を楽しむために、必ず用意しておきたいものをまとめておきますね。これがあれば安心です!

  • 水を入れたバケツ(消火用・必須)
  • 懐中電灯(暗くなってからの帰り道にも)
  • ライターまたはろうそく(着火用)
  • ゴミ袋(使用済み花火の持ち帰り用)
  • 虫除けスプレー
  • タオルや軍手(安全対策)
  • レジャーシート(座る場合)

特に消火用のバケツは絶対に忘れないでくださいね。使い終わった花火は必ず水につけて、完全に火が消えたことを確認してから持ち帰りましょう。

子どもと一緒に楽しむコツ

わが家も中学生の息子と小学生の娘がいるので、毎年夏の花火は恒例行事なんです。子どもたちと花火を楽しむときに気をつけているポイントをいくつかシェアしますね♪

まず、火の扱い方を事前にしっかり教えること。花火は楽しいものですが、使い方を間違えると危険だということを、優しく、でもはっきりと伝えています。持ち手が長い花火を選んであげると、小さなお子さんでも比較的安心して楽しめますよ。

それから、明るいうちから会場に行って場所に慣れておくのもおすすめです。暗くなってから初めて行くと、子どもたちも不安になりがち。夕方のまだ明るい時間帯に到着して、周りの様子を確認しながらゆっくりスタートすると、みんなリラックスして楽しめます。

花火の正しい扱い方を教える良い機会

日野消防団でも花火教室が開催されることがあり、正しい花火の楽しみ方を指導してくれています。こうした機会を利用して、子どもたちに火の大切さと危険性をきちんと学んでもらうのも良いですね。火災予防の意識を小さいうちから育てることは、とても大切なことだと感じています。

多摩川周辺での花火の注意点

多摩川の河川敷は花火スポットとして人気がありますが、いくつか知っておきたいポイントがあります。河川敷で公園として整備されているエリアでは、公園管理者のルールが適用されるので、事前に確認が必要です。公園以外のエリアは河川の自由使用となりますが、近隣の方への配慮は絶対に忘れずに。

特に注意したいのが、狛江市側の「多摩川河川敷環境保全区域」では花火が終日禁止で、違反すると2万円以下の過料が徴収されること。日野市側は大丈夫ですが、場所を間違えないように気をつけましょうね。打ち上げ花火は周辺の方々へ迷惑となる恐れがあるので、なるべく控えるのがマナーです。

時間帯のマナーについて

花火を楽しむ時間帯って、意外と悩ましいところですよね。一般的には午後9時までを目安にするのが良いとされています。わたしの感覚では、日が暮れて完全に暗くなる午後7時半〜8時半くらいがベストタイムかな、と思います。

あまり遅い時間になると、小さなお子さんは眠くなってしまいますし、周りの住宅でも就寝準備をされている方がいらっしゃいます。早めに始めて、明るいうちから楽しむスタイルも、実はとってもおすすめですよ。夕暮れ時の空の色と花火の色が混ざり合う瞬間は、本当に美しいんです♪

夏の思い出を大切に

住宅が建て込んでしまった今、自由に花火を楽しめる場所は本当に少なくなってきました。だからこそ、日野市で手持ち花火ができる環境を大切にしながら、ルールとマナーを守って楽しむことが何より大切だと感じています。

煙が出る、音が響く、火を使う。花火にはたしかにそういう側面があります。でも、夏の夜に家族や友人と囲む小さな光は、子どもたちの心に残る大切な思い出になるはず。わたしも子どもの頃、祖父母と一緒に楽しんだ花火の記憶が今でも鮮やかに残っています。

ぜひみなさんも、周りへの配慮を忘れずに、日野市での手持ち花火を楽しんでくださいね。地域のイベントに参加するのも、新しい出会いや発見があって素敵ですよ。夏の終わりに、家族みんなで素敵な思い出を作りましょう♪

「過去に学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。」
アルベルト・アインシュタイン

地域の伝統や文化を大切にしながら、次の世代へ素敵な思い出をつないでいきたいですね。みなさんにとっても、今年の夏が特別な時間になりますように。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次