こんにちは、『ローカログ』東広島エリア担当のライター・ひとみです♪ この夏、東広島市ではワクワクする夏祭りが盛りだくさんで開催されましたよ。花火大会に盆踊り、地域ならではのユニークなお祭りまで、みなさんはどのイベントに足を運ばれましたか? わたしも子どもたちと一緒に楽しんできたので、今回は東広島市内で開催された夏祭りの魅力をたっぷりとお届けしますね!
黒瀬ふれあい夏祭りで笑顔とグルメ三昧
7月26日に黒瀬生涯学習センター周辺で開催された「黒瀬ふれあい夏祭り2025」は、今年で31回目を迎えた地域密着型のビッグイベントでした。16時から始まったこのお祭りには、毎年1万人以上が訪れるというから驚きですよね♪
今年のメインゲストは、レジェンド声優のモノマネでおなじみのお笑いコンビ「アイデンティティ」さん。会場は笑い声に包まれて、みんなの顔がキラキラしていましたよ。ステージイベントだけでなく、露店も37店も出店していて、黒瀬商工会青年部が考案した「黒」にこだわった「黒瀬たこ焼き」も大人気だったんです!
そして夜21時頃、祭りのフィナーレを飾る約300発の花火が夜空に打ち上げられました。間近で見る花火は迫力満点で、子どもたちも大興奮していましたね。15時頃から会場周辺は混雑するそうなので、次回行かれる方は早めの到着がおすすめですよ。
東広島花火大会の圧巻の迫力
7月29日には、安芸津町のあきつ港周辺で「第11回東広島花火大会」が開催されました。こちらは20時30分から21時まで、約2,000発もの花火が打ち上げられる本格的な花火大会なんです!
JR呉線「安芸津」駅から徒歩5分という好アクセスで、護岸近くから打ち上がる花火は本当に圧巻でした。目の前で大輪の花が咲くような感覚で、お腹にズンズンと響く音も迫力満点♪ 毎年約5,000人が訪れるというのも納得です。
さらに当日は、約265年もの歴史を持つ「見立て細工」という伝統行事も同時開催されていました。日用品や野菜を使って縁起物や世相を表現したアート作品が、民家の玄関や商店街のお店先に並ぶんです。16時から20時まで楽しめるので、花火の前に散策するのもいいですね。保野山の山頂付近には「万」の文字が点灯されて、幻想的な雰囲気を演出していましたよ。
リバーサイドフェスティバルで自然体験
7月27日に河内町の椋梨川河川敷で開催された「第36回リバーサイドフェスティバル2025」は、自然の中で思いきり楽しめる夏のイベントでした。毎年約3,000人が訪れる人気のお祭りです。
メインイベントは何といっても「鮎のつかみ取り」! 清流で育った鮎を自分の手で捕まえる体験は、子どもたちにとって最高の夏の思い出になりますよね。捕まえた鮎はその場で炭火焼きにしていただけるというのも嬉しいポイントです。川の冷たい水に入りながら、家族みんなで挑戦できる貴重な体験でした♪
ほかにも、川に隠されたガチャポンを探し出す宝探しゲーム「リバークリスタルクエスト」や、水鉄砲作り体験など、アウトドアならではの企画が盛りだくさんでした。地元グルメの出店もあって、9時30分から15時頃まで一日中楽しめる内容でしたよ。
西条盆踊りの夕べで伝統を体感
8月16日に御建グラウンドで開催された「西条盆踊りの夕べ」は、西条の夏の風物詩として地域に根付いたお祭りです。16時から21時まで、盛りだくさんのプログラムが用意されていました。
オープニングを飾る「夏に負けるな!水かけ祭り」は、普段は入れない芝生の上で水鉄砲を使って思いきり水を掛け合えるイベント。更衣室やシャワー室も完備されているので、びしょ濡れになっても安心です。小学生限定のかき氷早食い競争やラムネ早飲み競争も大人気でした♪
19時からは盆踊り保存会の方々と一緒に踊れる時間もあって、飛び入り参加もOK! 20時には東広島青年会議所とコラボした「東広島音頭」も披露されました。外国人の方に浴衣の提供もあるなど、国際色豊かな交流が広がっていましたね。西条の”大声野郎”太田ひろとさんによるアコースティックライブも見どころの一つでした。
そしてフィナーレの20時45分頃には、すぐ近くで打ち上げ花火が上がって、祭りを華やかに締めくくりました。
どまんなか豊栄ヘソまつりの個性あふれる演出
8月2日に豊栄ふれあいグラウンドで開催された「第29回どまんなか豊栄ヘソまつり」は、広島県のど真ん中に位置する豊栄町ならではのユニークなお祭りでした。16時から21時30分まで開催され、個性豊かなチームによる「へそ踊り」の披露が大きな見どころです。
地元の子どもたちによる演技発表や、豊栄神楽団による迫力満点の神楽も披露されて、ステージイベントが充実していましたね。会場には豊栄のグルメが楽しめる出店も並んでいて、地域の魅力がギュッと詰まった内容でした♪ ヘソおどりの参加チームは事前募集制で、参加賞が3万円もいただけるそうですよ。
しゃくなげ湖納涼花火大会の大迫力
8月30日には道の駅湖畔の里福富で「第3回しゃくなげ湖納涼花火大会」が開催されました。19時30分開演で、超至近距離で打ち上がる2,000発の花火が楽しめるイベントです。会場では「納涼夏まつり」も同時開催されて、グルメやイベントも充実していました。山陽自動車道西条ICから国道375線を北へ約25分というアクセスで、自然豊かなロケーションで花火を満喫できるスポットですね。
地域の絆を感じる夏祭り
東広島市の夏祭りは、それぞれの地域ならではの魅力がたっぷりと詰まっていました。花火の迫力、伝統芸能の美しさ、自然体験の楽しさ、そして何よりも地域の人々の温かさが感じられるイベントばかりでしたよ?
家族連れで楽しめる企画が多く、小さなお子さんから大人まで笑顔になれる時間が過ごせるのが東広島市の夏祭りの魅力です。来年の夏も、きっと素敵なイベントがたくさん開催されることでしょう。みなさんも、ぜひ地域のお祭りに足を運んで、夏の思い出をつくってみてくださいね!
東広島市の夏祭りに参加した感想
子どもたちが鮎のつかみ取りに夢中になっていました。普段は川遊びする機会が少ないので、とても貴重な体験でした。家族みんなで楽しめて最高の一日でした。
(女性/40代前半/会社員)
花火が間近で見られて迫力満点でした。地元のグルメも美味しくて、子どもたちも大満足していました。来年も絶対に行きます!
(女性/30代後半/パート)
盆踊りに飛び入り参加しました。地域の方々が温かく迎えてくださって、とても楽しかったです。水かけ祭りも子どもたちが大喜びでした♪
(女性/30代前半/主婦)
本日の名言
「夏の思い出は、心を豊かにする宝物である。」
― 作者不詳
東広島市の夏祭りは、どれも地域の魅力がキラキラと輝くイベントばかりでした。わたし自身も取材を通して、改めて地元の素晴らしさを実感できましたよ。みなさんもぜひ来年の夏は、家族や友達と一緒に東広島市の夏祭りを訪れてみてくださいね。きっと素敵な思い出がつくれるはずです♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

















