こんにちは、『ローカログ』港区エリア担当のライター・みやびです♪ 夏の日差しが心地よい季節、みなさんは涼を求めてどこへお出かけしていますか? わたしが今回ご紹介するのは、港区内で無料で楽しめるじゃぶじゃぶ池のスポットです!
港区には実は9か所もの水施設がある公園があって、小さなお子さん連れのファミリーから地元の方まで、夏になるとたくさんの人で賑わうんですよ。今回はそんな港区のじゃぶじゃぶ池について、たっぷりとお届けしますね。
港区のじゃぶじゃぶ池って、どんなところ?
港区で楽しめる水施設には、大きく分けて2つのタイプがあります。溜まった水の中にじゃぶじゃぶと入って遊べる「じゃぶじゃぶ池」と、地面から定期的に水が吹き上がる「噴水」です。どちらも夏の暑い日にぴったりで、子どもたちの歓声が響く場所なんです。
しかも嬉しいことに、すべての施設で塩素による消毒が行われているので、衛生面も安心なんですよ。開放期間は主に7月から9月で、開放時間は多くの公園で午前9時から午後5時までとなっています。
芝地区のおすすめスポット
本芝公園
三田駅から徒歩2分という好アクセスの本芝公園は、じゃぶじゃぶ池と噴水の両方が楽しめる充実したスポットです。芝四丁目にあるこの公園は、2025年は7月2日から9月21日まで開放されています。
開放時間は午前9時から午後5時で、毎週火曜の午前中は清掃のためお休みとなります。駅近で気軽に立ち寄れるのが魅力的ですね♪
麻布地区の水遊びスポット
一の橋公園
東麻布三丁目にある一の橋公園は、古川両岸を橋で結ぶ広々とした親水公園として知られています。湧水を利用したブリッジ噴水や水膜壁泉があって、お子さんが水遊びを楽しめる工夫がいっぱいなんです。
2025年は5月7日から9月30日まで、午前8時から午後7時という長い時間開放されているので、お仕事帰りのパパやママにも利用しやすいスポットですよ。毎週木曜の午前中が清掃日となっています。
赤坂地区の人気公園
青山公園
南青山二丁目にある青山公園は、じゃぶじゃぶ池と噴水を備えた人気のスポットです。7月1日から9月30日まで開放され、午前9時から午後5時まで利用できます。毎週月曜の午前中は清掃のため利用できませんのでご注意くださいね。
高輪地区のおすすめ2選
高輪公園
高輪三丁目にある高輪公園は、じゃぶじゃぶ池がメインの公園です。7月3日から9月28日まで、午前9時から午後5時まで開放されています。清掃は毎週火曜の午後2時までとなっているので、午後からなら遊べる可能性がありますよ。
白金台どんぐり児童遊園
白金台五丁目にあるこちらの児童遊園も、じゃぶじゃぶ池が楽しめるスポットとして地元のファミリーに愛されています。開放期間は7月3日から9月28日で、午前9時から午後5時まで利用可能です。毎週木曜の午前中が清掃日となっています。
芝浦港南地区の水遊びエリア
埠頭公園
ゆりかもめの芝浦ふ頭駅から徒歩5分ほどの場所にある埠頭公園は、南極大陸をモチーフにした水施設が特徴的です! 噴水から噴き出た水が階段を流れ落ちる仕組みで、かわいいペンギンのモニュメントもあるんですよ。
一番下には開けたスペースもあって、じゃぶじゃぶと思い切り遊べます。近くには大型の船やクジラの遊具があって、水遊び以外も充実しているのが嬉しいポイントですね。2025年は7月4日から9月10日まで、午前9時から午後5時まで開放されています。清掃は毎週木曜の午前中です。
芝浦中央公園
芝浦中央公園には噴水があり、7月4日から9月10日まで午前9時から午後5時まで開放されています。毎週木曜の午前中が清掃日となっていますよ。
港南緑水公園
こちらも噴水タイプの水施設があり、開放期間は7月4日から9月10日、午前9時から午後5時までです。清掃は毎週木曜の午後となっています。
港南三丁目遊び場
愛称「ママさん公園」として親しまれているこちらの遊び場は、地域のお母さんたちの声から生まれた場所なんです♪ 見渡しがよくて小さなお子さんも安心して遊ばせられるのが特徴で、じゃぶじゃぶ池は夏場のみ水遊びができる噴水タイプとなっています。
2025年は6月26日から9月10日まで開放されていて、ほかの公園より少し早くスタートするのがポイントです。開放時間は午前9時から午後5時で、清掃は毎週木曜の午前中です。ちぃばすの芝浦港南ルート「港南三丁目」バス停からすぐなのでアクセスも便利ですよ。
ビーチで水遊び? お台場海浜公園もおすすめ
じゃぶじゃぶ池ではありませんが、お台場海浜公園もぜひチェックしてほしいスポットです。ゆりかもめのお台場海浜公園駅からすぐの場所にあって、ビーチでは裸足で水遊びが楽しめるんです。
遊泳はできませんが、波がないので小さなお子さんでもマイペースに水に親しめます。周辺には商業施設も充実しているので、お買い物ついでに立ち寄るのもいいですね♪
港区のじゃぶじゃぶ池を楽しむポイント
港区のじゃぶじゃぶ池を存分に楽しむために、いくつか押さえておきたいポイントをお伝えしますね。まず、各公園には清掃日が設定されているので、お出かけ前に確認するのがおすすめです。清掃中は利用できませんので、ご注意くださいね。
また、水深は幼児のひざ下くらいまでですが、水底は滑りやすくなっていることもあります。お子さんから目を離さず、しっかり見守ってあげてください。着替えやタオルはもちろん、日焼け止めや帽子、水分補給用の飲み物も忘れずに持参しましょう。
夏の思い出づくりに最適な港区のじゃぶじゃぶ池
港区内には、こんなにたくさんの水遊びスポットがあるんですね。無料で利用できて、衛生管理もしっかりされているから、安心して子どもたちを遊ばせられます。
暑い夏の日、エアコンの効いた室内もいいけれど、たまには外で思い切り水遊びを楽しむのはいかがでしょうか? キラキラした水しぶきの中で笑顔いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿を見ていると、こちらまで元気をもらえますよね。
港区には地区ごとに個性豊かなじゃぶじゃぶ池や噴水があるので、いくつかハシゴして巡ってみるのも楽しいかもしれません。ぜひ、みなさんのお気に入りの水遊びスポットを見つけてみてくださいね。
「風を読む者は、道を見つける」
今年の夏も、港区のじゃぶじゃぶ池で素敵な思い出をたくさん作ってくださいね。わたしも、次の休日はカメラを持って埠頭公園へ行ってみようかな♪ それでは、また次回の記事でお会いしましょう!


















