やあ、みなさん!『ローカログ』墨田エリア担当のライター、りょうたろうです。最近、選挙のたびに「投票に行こうかな」って思うきっかけが増えてるんですよね。というのも、墨田区で投票済証をもらえるようになったんです♪ しかもこれ、ただの証明書じゃなくて、おしゃれな北斎デザインでしおりとしても使えるっていう優れものなんですよ。
ぼくも最初は「投票済証って何?」って感じだったんですけど、調べてみたらワクワクする情報がいっぱいで。今回は墨田区の投票済証について、その魅力や使い方、特典まで詳しく紹介していきますね!
墨田区オリジナル投票済証って何?
墨田区の投票済証は、選挙で投票したあとに希望者がもらえる証明書のことです。でもね、普通の証明書とはちょっと違うんです✨
墨田区では千葉大学のデザイン・リサーチ・インスティテュートと連携して、葛飾北斎の名作をモチーフにしたオリジナルデザインの投票済証を制作しているんですよ。墨田区といえば北斎ゆかりの地ですから、このコラボレーションはグッとくるものがありますよね。
どんなデザインがあるの?
これまでに制作された投票済証には、北斎の代表作がズラリと並んでいます。たとえば、みなさんもよく知っている「神奈川沖浪裏」や「山下白雨」、そして真っ赤な富士山が印象的な「凱風快晴」といった名作が採用されてきました。
選挙のたびにデザインが変わるので、コレクションしたくなっちゃう人も多いはず。ぼくの奥さんも「これ、全部集めたいね」って言ってましたから😊
しおりとして使える実用性
この投票済証の面白いところは、本に挟むしおりとして使えるサイズとデザインになっているんです。ただもらって終わりじゃなくて、日常生活で活用できるっていうのが嬉しいポイントですよね?
ぼくも読書が好きなので、北斎デザインのしおりを使いながらページをめくるのは、なんだか贅沢な気分になれそうです。下町の喫茶店で本を読むときにも、ちょっとしたアクセントになりますよ♪
投票済証はどこでもらえる?
墨田区の投票済証は、期日前投票所を含むすべての投票所で希望者に配布されています。投票が終わったあとに「投票済証をください」って声をかければ、スタッフさんが渡してくれますよ。
期日前投票でももらえるので、当日忙しい人も安心ですね。ぼくは平日が営業職で動き回ってるので、期日前投票を利用することが多いんです。そんなときでもちゃんともらえるのは助かります!
投票済証で受けられる特典がスゴイ
ここからが本番です。墨田区の投票済証を持っていると、いろんな特典が受けられるんですよ。これを知ったら、投票に行きたくなること間違いなしです?
すみだ北斎美術館が100円割引に
墨田区選挙管理委員会が発行する投票済証を提示すると、すみだ北斎美術館の観覧料が100円割引になります。投票済証1枚につき1回1名分が対象で、開催中のすべての展示に適用されるんです。
美術館の受付で投票済証を見せるだけなので、とっても簡単。ただし、使用した日付を裏面に押印して返却されるので、その点は注意してくださいね。割引期間は選挙ごとに設定されていて、だいたい期日前投票開始日から約1か月半くらい利用できます。
センキョ割でお得に飲食も
墨田区内の協力店では「センキョ割」という制度があって、投票済証を見せると割引やサービスが受けられるお店もあるんです。飲食店を中心に、いろんなジャンルのお店が参加していますよ✨
たとえば、パスタのお店やカフェ、居酒屋さんなど、20%オフになったり10%オフになったりするお店が点在しています。ぼくは下町の喫茶店めぐりが趣味なので、こういう制度はじーんと嬉しいですね。
- 錦糸町エリアのイタリアン
- 両国周辺の鍼灸マッサージ店
- 地元の居酒屋さん
- クラフトビールのお店
こんな感じで、いろんなお店が協力してくれています。投票のあとに家族でご飯を食べに行くのもいいし、友達と一杯やるのもいいですよね♪
なぜ墨田区は投票済証に力を入れているの?
墨田区が千葉大学と連携してオリジナル投票済証を制作している背景には、投票率向上という大きな目標があります。選挙に足を運ぶきっかけづくりとして、デザインの知見を活用した行動変容を促す取り組みなんですね。
たしかに、「北斎デザインの投票済証がもらえる」「美術館が割引になる」「飲食店でお得になる」って聞いたら、「じゃあ投票に行こうかな」って思いますよね? ぼくもそうでしたから。
公民学連携の成功事例
墨田区と千葉大学は包括連携協定を締結していて、この投票済証プロジェクトは公民学連携の素晴らしい成功事例になっています。行政だけ、大学だけではなく、お互いの強みを活かして地域を盛り上げているんです。
こういう取り組みが広がれば、もっと多くの人が選挙に関心を持つようになるんじゃないかなって、ぼくは期待しています。風は立ちぬ、いざ生きめやも——って言葉が示すように、自分たちの力で未来を選び取っていく姿勢が大切ですよね。
投票済証を活用するコツ
せっかく墨田区で投票済証をもらったなら、フル活用しちゃいましょう! ぼくなりの活用法を紹介しますね。
美術館とランチをセットで楽しむ
すみだ北斎美術館で割引を使ったあと、近くのセンキョ割対応店でランチやディナーを楽しむっていうコースがおすすめです。両国や錦糸町エリアにはお店がたくさんありますから、一日かけてゆっくり過ごせますよ🎵
家族みんなでコレクション
選挙のたびにデザインが変わるので、家族でコレクションするのも面白いと思います。ぼくの家では中学生の息子も「次はどんな絵かな」って楽しみにしているんです。小学生の娘も北斎の絵に興味を持ち始めていて、教育効果もあるなって感じています。
お友達へのプチギフトにも
墨田区外に住んでいる友達に「こんなのあるんだよ」って見せると、けっこう喜ばれます。下町ならではのセンスが光るアイテムなので、話のネタにもなりますよ!
投票に行くことの意味を改めて考える
投票済証や特典があるから投票に行くっていうのも、もちろんいいきっかけです。でも、投票することの本当の意味って、自分たちの暮らしや地域の未来を自分たちで決めることにあるんですよね。
墨田区は下町の風情が残る素敵な街です。ぼくは板橋区出身ですけど、この街に住んでから下町の良さにどっぷりハマっちゃいました。こういう街の魅力を守りつつ、もっと良くしていくためには、ひとりひとりの声が必要なんです。
投票済証をきっかけに選挙に足を運んで、そこから「自分も街づくりに参加してるんだ」って実感できたら、それが一番の特典なんじゃないかなって、ぼくは思います。
まとめ:投票は下町の未来をつくる第一歩
墨田区の投票済証は、北斎デザインのおしゃれなしおりとして使えて、美術館の割引やセンキョ割といった特典も充実している素敵なアイテムです。選挙のたびにデザインが変わるので、コレクションする楽しみもありますよね。
でも何より大切なのは、投票することで自分たちの暮らしや街の未来に関わるっていう実感を持つこと。投票済証はそのきっかけのひとつとして、とても良い仕組みだと思います。
次の選挙のときは、ぜひ投票に行って投票済証をもらってみてください。そして、その足で美術館やお気に入りのお店に立ち寄って、下町の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
イチロー
投票も同じです。ひとりひとりの小さな一票が積み重なって、大きな未来をつくっていく。墨田区の投票済証は、そんな大切なことを思い出させてくれる、温かい取り組みだなってぼくは感じています。みなさんも次の選挙では、ぜひ投票所に足を運んでみてくださいね!


















