こんにちは♪『ローカログ』茨木エリア担当・ライターのけんぞーです。今日は茨木市で開催されるお祭りやイベントを一覧形式でご紹介しますよ!
茨木市って、四季折々にいろんなお祭りがあって、1年中楽しめるんですよね。地元に住んでいるぼくも、毎年家族で足を運ぶイベントがいくつもあります。今回は茨木市内で行われる主なお祭りやイベントを月ごとにまとめてみました。みなさんが気になるイベントがきっと見つかるはずです!
新春を彩る茨木市の伝統行事
茨木市の1月は、伝統的なお祭りでスタートします。まず注目したいのが茨木十日戎です。1月9日から11日にかけて茨木神社で開催されるこのお祭りは、商売繁盛や家内安全を祈願する参拝客でにぎわいます。福笹や縁起物を求める人々の姿を見ると、新年の活気を感じますね。
また1月15日には鳥羽とんど祭りが行われます。これは正月飾りやお札を焼いて無病息災を願う伝統行事で、地域の人たちが集まって1年の健康を祈るんです。炎が夜空に上がる様子は幻想的で、寒い冬にぴったりの温かい雰囲気が漂います。
春を満喫できる茨木市のお祭り
3月下旬から4月上旬にかけては、市民さくらまつりが元茨木川緑地で開催されます。桜のライトアップも行われるので、昼間だけでなく夜桜見物も楽しめるのが魅力です♪ 毎年家族で訪れるんですが、息子も娘も屋台グルメを楽しみにしているんですよね。
4月には宗教行事も盛んになります。第2日曜日には真龍寺の護摩行事が、18日には総持寺庖丁式が執り行われます。庖丁式は平安時代から続く伝統的な儀式で、料理人が直接手を触れずに包丁と箸だけで魚をさばく技を披露するんです。その優雅な動きは見応え十分ですよ!
初夏の訪れと神社の祭典
5月4日には阿為神社春祭りが開催されます。新緑の季節に行われるこのお祭りは、地域の平安と五穀豊穣を願う伝統的な神事です。神社の境内には露店も並び、家族連れでにぎわいます。
6月30日は茨木神社の輪くぐり神事の日です。大きな茅の輪をくぐって半年間の罪やけがれを祓い、残り半年の無病息災を祈願します。この時期は梅雨の合間を縫って参拝する人が多く、日本の伝統を感じられる貴重な機会なんです。
夏の茨木市は祭り三昧!
7月になると、茨木市は一気にお祭りモードに突入します。7月14日には茨木神社の夏祭りが開催され、神輿渡御が行われます。これは江戸時代中期から続く伝統行事で、「摂津国島下郡の祇園祭」として親しまれてきました。
そして7月下旬には茨木フェスティバルが中央公園グラウンドで2日間にわたって開催されます。模擬店やステージイベント、ダンスコンテストなど、多彩なプログラムが用意されていて、家族みんなで楽しめるんですよ。地域の団体が出店する模擬店は、収益目的ではなく地域交流を目的としているのが茨木らしいですね。
8月8日には茨木辯天花火大会が開催されます。夏の夜空を彩る花火は毎年多くの見物客を集める茨木市の風物詩です。また8月15日には庄春日神社の百灯祭が行われ、たくさんの灯籠が幻想的な雰囲気を演出します。
秋の味覚と文化を楽しむ
10月中旬には黒井の清水大茶会が茨木神社で開催されます。茨木市の名水として知られる黒井の清水を使ったお茶会は、秋の風情を感じながら日本文化に触れられる貴重な機会です。落ち着いた雰囲気の中でいただくお茶は格別ですよ。
11月中旬には農業祭が茨木市役所前の中央公園で開催されます。地元で採れた新鮮な農産物が並び、生産者と直接交流できるのが魅力です。茨木市の農業を身近に感じられるイベントとして、毎年多くの来場者でにぎわいます。
そして11月23日には阿為神社蹴鞠の会が開催されます。平安貴族の遊びだった蹴鞠を実際に見られる貴重な機会で、古典的な装束に身を包んだ人々が優雅に鞠を蹴る姿は、まるで時代絵巻を見ているようです。
冬を彩るイルミネーションと年越し準備
12月上旬から翌年1月下旬にかけては、いばらきイルミフェスタ灯(AKARI)が開催されます。60万球以上のイルミネーションが市内を彩り、冬の茨木市を幻想的に演出します。家族で散策するのにぴったりで、寒さを忘れるほどの美しさですよ♪
年末になると、また新たな年を迎える準備が始まり、茨木市のお祭りカレンダーは一巡します。こうして見ると、茨木市には1年を通じて本当にたくさんのイベントがあるんですよね。
地域ごとに開催されるふるさとまつり
茨木市では各地区でふるさとまつりも開催されています。東奈良地区、三島地区など、それぞれの地域で夏から秋にかけて実施され、地域住民の交流の場となっています。模擬店や盆踊り、ステージイベントなど、地区ごとに特色のあるプログラムが組まれているんです。
地域に根ざしたこうしたお祭りは、ご近所さんとの絆を深める絶好の機会ですよね。ぼく自身も地元のふるさとまつりには家族総出で参加していて、息子のサッカー仲間や娘のクラスメイトにも会えるので、毎年楽しみにしています。
お祭りを楽しむためのポイント
茨木市のお祭りを楽しむコツをいくつかお伝えしますね。まず、事前に開催情報を確認することです。天候や社会情勢によって日程が変更になることもあるので、茨木市のホームページや各神社の公式サイトをチェックしておくと安心です。
また、駐車場が限られているイベントも多いので、公共交通機関を利用するのがおすすめです。阪急茨木市駅やJR茨木駅からアクセスしやすい会場が多いので、電車で気軽に足を運べますよ。
お祭りでは地元のグルメも楽しみのひとつです。模擬店では茨木市ならではの味に出会えることもあるので、ぜひいろいろ試してみてください。ぼくのおすすめは焼きそばとたこ焼きですが、これは定番すぎますかね(笑)
家族みんなで楽しめる茨木市のお祭り
茨木市のお祭りの魅力は、子どもからお年寄りまで幅広い世代が楽しめることです。伝統的な神事から現代的なフェスティバルまで、多様なイベントがあるのが茨木市の特徴なんですよね。
うちの息子(中学生)は茨木フェスティバルのダンスコンテストが好きで、娘(小学生)は桜まつりの屋台巡りを楽しみにしています。妻はイルミネーションを見ながら散歩するのがお気に入りで、家族それぞれに「推し」のイベントがあるんです。
みなさんも、この記事を参考にして、茨木市のお祭りを思いっきり楽しんでみてください。新しい発見や出会いがきっと待っていますよ!
「人生は祭りだ。みんなで楽しもう」
パブロ・ピカソ
茨木市には四季折々の素敵なお祭りがたくさんあります。地域の人たちと一緒に、季節の移ろいを感じながらイベントを楽しむ時間は、何にも代えがたい宝物です。ぼくも『ローカログ』のライターとして、これからも茨木市の魅力をどんどん発信していきますね。風の吹くまま、心の向くまま、次はどのお祭りに足を運ぼうか、今からわくわくしています♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















