こんにちは!『ローカログ』旭川エリア担当・ライターのゆきのです♪ 夏が近づいてくると、娘が毎年「ママ、水遊び行きたい!」って目をキラキラさせるんです。旭川の短い夏を思いっきり楽しみたいって気持ち、親子で共感しちゃいますよね。
今回は、旭川市内でじゃぶじゃぶ池や水遊びができる公園をたっぷりご紹介します。無料で気軽に楽しめるスポットばかりなので、みなさんもぜひチェックしてみてくださいね。
旭川市のじゃぶじゃぶ池ってどんなところ?
旭川市には、夏の暑い日に子どもたちが思いっきり水遊びできる公園がたくさんあるんです。じゃぶじゃぶ池は、プールとは違って水深が浅く、小さなお子さんでも安心して遊べるのが魅力ですよね。
多くの公園では、6月初旬から8月下旬まで噴水やじゃぶじゃぶ池が稼働していて、運転時間は午前10時から午後5時が一般的。真夏の日差しの中で水しぶきを浴びる子どもたちの笑顔、見ているだけでこちらまで涼しくなります☀️
おすすめのじゃぶじゃぶ池スポット
クリスタルパーク
大雪クリスタルホールの裏手にある広々とした公園で、旭川市内でも人気の水遊びスポットです。センター広場には噴水があって、夏場は子どもたちの歓声でいっぱいになるんですよ。
公園内は大きく3つのエリアに分かれていて、水遊び以外にも複合遊具や積木遊具、迷路、ネット遊具など遊具が充実しているのが嬉しいポイント。2階建ての管理棟にはトイレや休憩所もあるので、小さなお子さん連れでもゆっくり過ごせますよ。
| 住所 | 旭川市神楽3条7丁目 |
|---|---|
| 噴水運転期間 | 5月上旬~8月下旬 |
| 運転時間 | 10:00~17:00 |
| 駐車場 | あり(無料) |
末広中央公園
末広の住宅街にある比較的大きな公園で、テニスコートや野球場もあるんです。公園の中心には噴水のある池があって、夏になると地域の子どもたちが集まる憩いの場所になっています。
水深は全体的に浅めですが、一部深いところもあるので、小さなお子さんは保護者の方がしっかり見守ってあげてくださいね。わたしも娘が小さい頃は、ずっと目を離さないようにしていました。
新富公園
新富公園の水の広場は、中央を囲むように2つの徒歩池がぐるりと広がっているユニークな造りなんです。内側の池へは、外側の池にある飛び石を渡って行くこともできて、子どもたちは冒険気分を楽しめますよ♪
外側は岩場が少しゴツゴツしているので、小さなお子さんには内側の池がおすすめ。周りにはベンチがたくさんあって、屋根付きのベンチもあるので、日差しを気にせず涼みながら休憩できるのがありがたいです。
水遊び以外にも大小2つの滑り台がついたコンビネーション遊具やブランコ、砂場があるので、遊具で思いっきり体を動かした後に水遊びでクールダウンするのもいいですよね。広い公園内にはプールや野球場、テニスコート、パークゴルフ場もあって、一日中楽しめます。
忠和公園
神居町忠和にある忠和公園も、旭川市内では定番の水遊びスポット。6月1日から8月31日まで、午前10時から午後5時まで稼働しています。清掃や水の入れ替えも定期的に行われているので、清潔に保たれているのが安心ポイントです。
水遊びするときの持ち物と注意点
あると便利な持ち物リスト
じゃぶじゃぶ池で快適に遊ぶために、わたしがいつも持っていくものをリストアップしてみました。参考にしてみてくださいね。
- 水着または濡れてもいい服
- 着替え(下着も含めて多めに)
- タオル(バスタオルとフェイスタオル)
- ビーチサンダルや水遊び用の靴
- 日焼け止め
- 帽子
- レジャーシート
- 飲み物(水分補給は大切です!)
- 簡単な軽食やおやつ
- ビニール袋(濡れた服を入れる用)
知っておきたいマナーとルール
旭川市内の公園では、それぞれ水遊びに関するルールが設けられています。特に大切なのがおむつ着用禁止のルールです。おむつが取れていないお子さんは、水遊び用のおむつを着用するか、利用を控える必要がある公園もあります。
事前に各公園のルールを確認してから遊びに行くと、みんなが気持ちよく過ごせますよね。安全に楽しく遊ぶためにも、マナーを守ることを心がけたいです。
旭川ならではの水遊びの楽しみ方
北海道の夏は短いですが、その分とっても貴重。旭川市のじゃぶじゃぶ池は、道外と比べると水温がひんやり冷たいこともあるので、真夏の暑い日が特におすすめなんです🌻
わたしは写真が趣味なので、水遊びする娘の表情をカメラに収めるのが楽しみのひとつ。水しぶきがキラキラ光る瞬間や、びしょ濡れになって笑っている姿は、何年経っても色あせない思い出になりますよね。
午前中は比較的空いていることが多いので、ゆったり遊びたい方は早めの時間帯を狙うのもいいかもしれません。お昼前後は混雑することもあるので、時間帯をずらすのもひとつの方法です。
近隣エリアの水遊びスポットも要チェック
旭川市内だけでなく、近隣の東川町や鷹栖町にも素敵な水遊びスポットがあるんですよ。東川町のせんとぴゅあには芝生広場に噴水があって、水の高さが低くて優しく噴き出すので小さなお子さんにぴったり。
鷹栖町のパレットヒルズは、新しい管理棟の前に噴水遊水場があって、トイレやおむつ替えの心配もなし。ちょっと足を伸ばすだけで、また違った雰囲気の水遊びが楽しめます♪
夏の思い出づくりに
じゃぶじゃぶ池での水遊びは、お金をかけずに家族で楽しめる最高の夏のレジャー。子どもたちが水と触れ合いながら、のびのびと遊ぶ姿を見ていると、親としても幸せな気持ちになりますよね。
旭川の短い夏を、家族みんなで思いっきり楽しんでください。水遊びの後は、近くのカフェでアイスを食べたり、道の駅に寄ったりするのもおすすめです。素敵な夏の思い出をたくさん作ってくださいね✨
「幸せは自分の心が決める」– 相田みつを
旭川市内には、こんなにたくさんのじゃぶじゃぶ池があるんです。どの公園もそれぞれの魅力があって、何度行っても楽しめますよ。みなさんもぜひ、お気に入りの水遊びスポットを見つけて、夏を満喫してくださいね。わたしも娘と一緒に、今年の夏もたくさんの公園を巡りたいと思っています!

















