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前橋市の夏祭り!七夕まつりと利根川花火を満喫

どうも、『ローカログ』前橋エリア担当・ライターのたくぼんです!10月に入って朝晩がすっかり涼しくなってきましたが、みんなは今年の夏をどんな風に過ごしましたか?自分はカメラ片手に前橋市内の夏祭りを駆け回っていて、気づいたら真っ黒に日焼けしてました(笑)。

前橋市の夏祭りといえば、やっぱり七夕まつりと花火大会が二大巨頭ですよね♪毎年7月から8月にかけて前橋の街が一気に賑やかになるこの時期は、地元民として本当にワクワクするんです。今回は前橋市で開催される夏祭りについて、自分が実際に足を運んで感じた魅力をたっぷりお伝えしていきますよ!

目次

前橋七夕まつりの魅力

2025年も7月11日から13日にかけて第75回前橋七夕まつりが開催されました。北関東最大級の七夕まつりとして知られていて、県内外からたくさんの人が訪れるんですよ。前橋では昔から七夕まつりが夏越しの年中行事として親しまれていて、本格的に祭りとして始まったのは昭和26年からなんです。もう70年以上の歴史があるって考えると、すごいですよね?

会場は前橋中心商店街、前橋中央イベント広場、広瀬川河畔緑地エリア、馬場川通りエリアと、市街地の広範囲に渡って展開されます。色とりどりの七夕飾りがアーケードや商店街を華やかに彩る様子は、まさに夏の風物詩!自分も毎年子どもたちを連れて見に行くんですが、娘が「わぁ、きれい!」って目をキラキラさせる姿を見ると、親としても嬉しくなっちゃいます。

七夕まつりの見どころ

七夕まつりの期間中は、こんな楽しいイベントが盛りだくさんなんです。

  • 中心及び周辺部商店街の七夕飾り鑑賞
  • 七夕飾りコンクール作品の展示
  • 園児たちが作った可愛らしい七夕飾り
  • 高校生や大学生による七夕ステージ
  • 七夕ワークショップ
  • 短冊に願いを書ける七夕短冊飾り台
  • 露店の出店

特に前橋中央イベント広場で開催される七夕ステージは、若い世代のエネルギーが感じられて元気をもらえます♪それと、露店がズラリと並ぶ光景も祭りの醍醐味ですよね。焼きそばにかき氷、綿あめ…息子が「あれも食べたい、これも食べたい」ってせがんでくるので、財布の中身が心配になりますが(笑)。

前橋花火大会で夏の夜空を満喫

七夕まつりが終わってひと月ほど経つと、今度は前橋花火大会の季節がやってきます。2025年は8月9日に第69回前橋花火大会が開催されました。利根川河畔の大渡橋周辺から打ち上げられる約15,000発もの花火は、毎年圧巻の迫力なんです!

この花火大会、実は終戦直後の昭和23年に復興祭として始まったという歴史があるんですよ。一時期中断もありましたが、昭和56年に市民の要望を受けて復活して、今では前橋の夏に欠かせないビッグイベントになっています。自分が高崎の実家にいた頃から、「前橋の花火は見応えがある」って評判でしたからね。

前橋花火大会の注目ポイント

前橋花火大会の最大の見どころは、なんといっても前橋発祥の空中ナイアガラ!それと大渡橋を使った虹のナイアガラも必見です。スターマインや仕掛け花火が約2時間にわたって夏の夜空を彩る様子は、何度見ても感動しますよ。会社の同僚たちとレジャーシートを広げて観覧するのが自分の夏の定番になっていて、B型らしく思い立ったら即行動!で場所取りに向かうんです(笑)。

打ち上げ時間は19時10分から20時10分の予定で、利根川河畔大渡橋南北河川緑地が会場になります。周辺は混雑するので、早めに到着して良い場所を確保するのがコツですよ♪自分はいつも16時くらいには現地入りして、コンビニで買った飲み物片手に夕涼みしながら待つのが好きなんです。

前橋三大まつりとは

ちなみに前橋には「前橋三大まつり」と呼ばれるものがあって、それが前橋初市まつり(1月)、前橋七夕まつり(7月)、前橋まつり(10月)なんです。夏祭りとしては七夕まつりが該当しますが、花火大会も夏の風物詩として市民に愛されているイベントですね。

前橋まつりは2025年10月11日と12日に第77回が開催される予定で、東京ディズニーリゾートスペシャルパレードがやってくるという情報もあってドーンと盛り上がりそうです!秋の話になっちゃいますが、こちらも見逃せませんよ。前橋市は一年を通してイベントが充実していて、地元に住んでいて本当に楽しいなって思います。

夏祭りを楽しむためのアドバイス

前橋市の夏祭りを最大限楽しむために、地元民の自分からちょっとしたアドバイスを。まず服装ですが、浴衣で参加するのも風情があっていいんですが、特に花火大会は河川敷で足元が不安定なので歩きやすい靴がおすすめです。それと夏の日差しは想像以上に強いので、帽子や日焼け止めは必須ですよ?

七夕まつりは商店街を歩きながら楽しめるので、家族連れでも気軽に参加できます。広瀬川沿いは比較的涼しくて、写真撮影のスポットとしても最高なんです♪自分は学生時代から写真が好きで、毎年カメラを持って七夕飾りをパシャパシャ撮ってます。妻からは「また写真?」って呆れられますが、これが楽しいんですよね(笑)。

アクセスと駐車場情報

七夕まつりの会場は前橋中心市街地なので、JR前橋駅から徒歩でアクセスできます。花火大会の会場は利根川河畔なので、臨時バスなども運行されますが、かなり混雑するんです。可能であれば公共交通機関を利用するか、早めに到着して駐車場を確保するのが賢明ですよ。

イベント名開催時期主な会場アクセス
前橋七夕まつり7月中旬(3日間)前橋中心商店街周辺JR前橋駅から徒歩圏内
前橋花火大会8月上旬利根川河畔大渡橋周辺臨時バス運行あり

地元民が感じる夏祭りの魅力

前橋市に引っ越してきて何年も経ちますが、夏祭りのシーズンになると「ああ、前橋っていい街だなぁ」ってしみじみ思うんです。高崎出身の自分が言うのもなんですが、前橋の夏祭りには独特の温かさがあるんですよね。地域の人たちが一体となって盛り上げている雰囲気が伝わってくるというか。

中学生の息子も「友達と花火見に行っていい?」って言い出すようになって、子どもたちにとっても大切な思い出作りの場になっているんだなって実感します。小学生の娘は七夕の短冊に「家族みんなが元気でいられますように」って書いていて、じーんときちゃいましたよ。こういう瞬間があるから、地域のイベントって大事なんですよね♪

まとめ

前橋市の夏祭りは、歴史と伝統を感じながらも、毎年新しい楽しみを提供してくれる素晴らしいイベントです。七夕まつりの華やかな飾りに囲まれて歩く楽しさ、花火大会で夜空を見上げる感動、そして何より地域の人たちと一緒に同じ時間を共有できる喜び。これが前橋の夏の醍醐味なんです!

みんなもぜひ来年の夏は前橋市の夏祭りに足を運んでみてください。きっと素敵な思い出が作れると思いますよ。自分も『ローカログ』のライターとして、これからも前橋の魅力を発信し続けていきますので、また遊びに来てくださいね♪

風は読まず、起こすもの

これは自分の座右の銘なんですが、夏祭りもまさに地域の人たちが一緒になって「風を起こす」イベントだと思うんです。受け身じゃなくて、自分たちで盛り上げていく。そんな前橋の夏祭りの熱気を、みんなも肌で感じてみてください。それじゃあ、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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