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和歌山市じゃぶじゃぶ池16選!四季の郷公園で夏満喫

こんにちは!『ローカログ』和歌山エリア担当ライターのしんぺーたです♪ 暑い日が続くと、子どもたちが「水遊びしたい!」って目をキラキラさせますよね。ぼくの家でも、小学生の娘が毎年この時期になると水遊びスポット探しをせがんでくるんです。和歌山市にお住まいでじゃぶじゃぶ池をお探しなら、実は市内に16ヶ所も水遊びスポットがあるって知ってましたか?

今回は実際にぼくが足を運んで調べた、和歌山市内のじゃぶじゃぶ池情報をドーンとお届けします!

目次

和歌山市のじゃぶじゃぶ池の基本情報

和歌山市内の児童公園に設置されているじゃぶじゃぶ池は、水深30センチメートルで小学3年生までが対象になっています。深すぎず浅すぎず、小さな子どもたちが安全に楽しめるように配慮された設計なんですよ。

開放期間は例年7月下旬から8月中旬にかけて。令和5年度は7月21日から8月19日までの約1ヶ月間開放されていました。今年度の詳しい日程はまだ発表されていませんが、同じような時期になると予想されます。利用時間は基本的に午前10時から午後4時までとなっている施設が多いようです。

イチオシスポット!四季の郷公園

和歌山市明王寺にある四季の郷公園は、ぼくが一番おすすめしたいスポットです! 2022年にリニューアルオープンした新しい施設で、和歌山南スマートICから車でわずか5分という抜群のアクセス。中央の四季の広場には自然石を配した美しい水路があって、子どもたちが水遊びを楽しめるようになっています🌊

ぼくが実際に訪れてみると、噴水エリアが子どもたちに大人気でした!水しぶきを浴びながらキャーキャー言って遊ぶ姿は、見ているだけで癒やされます。水遊びだけじゃなく、生き物観察もできるので自然体験の場としても最適なんですよ。

駐車場も300台分確保されているので、休日でも安心して車で行けます。営業時間は平日が10時から17時まで、土日祝日は9時から開園しているので、朝からたっぷり遊べるのも嬉しいポイントです♪

四季の郷公園の詳細

  • 住所:和歌山市明王寺479-1
  • 営業時間:10時~17時(土日祝は9時~)
  • 定休日:火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
  • 駐車場:300台(無料)
  • アクセス:和歌山南スマートICから県道13号経由で約5分

遊具も充実!新南公園

新南小学校のそばにある新南公園も見逃せないスポットです。ここは大きな鬼の遊具で有名な公園なんですが、じゃぶじゃぶ池もしっかり完備されています。遊具と水遊びが両方楽しめるので、一日中飽きずに遊べるのが最大の魅力ですね?

鬼の遊具はちょっぴり怖い見た目をしているので、小さなお子さんには怖がられるかもしれません。でも逆に冒険心をくすぐられて、勇敢な子どもたちには大人気なんです。ぼくの娘も最初は怖がっていましたが、今では得意げに登っています。

市内各所に点在する水遊びスポット

和歌山市内には他にも魅力的なじゃぶじゃぶ池がたくさんあります。本町公園、善明寺公園、高津公園といった地域密着型の公園は、それぞれに特色があってじんわりと地域に愛され続けているんです。

猪谷川水辺公園は名前の通り川沿いにある公園で、自然を感じながら水遊びができます。太田第1公園は住宅街の中にあって、近隣住民の憩いの場として親しまれています。鳴神公園や弘西公園も地元の子どもたちでにぎわうスポットです。

和歌山市内の主なじゃぶじゃぶ池設置公園

  • 猪谷川水辺公園
  • 太田第1公園
  • 本町公園
  • 善明寺公園
  • 鳴神公園
  • 高津公園
  • 弘西公園
  • 新南公園
  • その他市内各所

利用時の注意点とマナー

じゃぶじゃぶ池で遊ぶ際は、いくつか守ってほしいルールがあります。まず対象年齢は小学3年生まで。これは安全のための大切なルールなので、みんなで守りましょう! オムツがまだ取れていない子どもさんは、水遊び用パンツの着用が必須です。

開放時間も各公園によって若干異なる場合があるので、事前に和歌山市のホームページで確認することをおすすめします。天候不良や施設点検で急遽閉鎖される場合もあるんですよね。ぼくも一度、張り切って行ったら閉まっていたことがあって、娘にガッカリされた経験があります。

食べ物の持ち込みは基本的に自由ですが、ゴミは必ず持ち帰りましょう。公園をきれいに保つことで、みんなが気持ちよく利用できますからね♪

持参すると便利なアイテム

水遊びを思いっきり楽しむために、こんなアイテムを持参すると便利です! ぼくがいつも持って行くものをリストアップしてみました。

  • 着替え(多めに持参がおすすめ!子どもは予想以上に濡れます)
  • タオル(バスタオルサイズがあると体を拭きやすい)
  • 日焼け止め(和歌山の日差しは強烈です☀️)
  • 帽子(熱中症対策に必須)
  • 水分補給用の飲み物(凍らせたペットボトルがおすすめ)
  • レジャーシート(休憩スペースを確保)
  • 水遊び用おもちゃ(バケツやじょうろなど)
  • ビーチサンダル(濡れても大丈夫な履物)
  • 保冷バッグ(お弁当を持参する場合)

特に和歌山の夏は本当に暑いので、熱中症対策は念入りに! こまめな水分補給と日陰での休憩を忘れずに。ぼくはキャンプが趣味なので、ポップアップテントを持参することもありますよ。

アクセスと駐車場情報

多くのじゃぶじゃぶ池は住宅街の中にある児童公園に設置されています。車でのアクセスが便利ですが、駐車場の有無は事前に確認しておきましょう。四季の郷公園のように大規模な駐車場を完備している施設もあれば、近隣のコインパーキングを利用する必要がある公園もあります。

公共交通機関を利用する場合は、最寄りのバス停からの距離もチェックしておくと安心です。和歌山市内を走るバス路線は充実しているので、意外と公共交通機関でもアクセスしやすいんですよ🚌

ぼくの体験談とアドバイス

ぼくが初めて娘をじゃぶじゃぶ池に連れて行ったのは、彼女が3歳の時でした。最初は恐る恐る水に入っていた娘も、すぐに他の子どもたちと打ち解けて、気づけば2時間以上遊んでいました。親としては日陰で見守りながら、カメラでその姿を撮影するのが楽しいんですよね📷

和歌山に引っ越してきてから、夏になると必ずどこかのじゃぶじゃぶ池に行くのが我が家の恒例行事になっています。流れに身をまかせるように、その日の気分で行き先を決めるスタイルです。

営業職で普段は忙しいぼくですが、休日は家族との時間を大切にしたいと思っています。じゃぶじゃぶ池は入場無料なので、お財布にも優しいのが助かりますよね!

まとめ:和歌山市で楽しい夏の思い出を

和歌山市内のじゃぶじゃぶ池は、子どもたちにとって最高の夏の思い出作りの場所です。四季の郷公園のような大型施設から、地域密着型の小さな公園まで、それぞれに魅力があります。無料で利用できるのも嬉しいポイントですよね♪

今年の夏は、みんなでルールを守りながら安全に楽しい時間を過ごしましょう。子どもたちの笑顔がワクワクするような素敵な一日になること間違いなしです!

「子どもの笑顔は、人生で最高のご褒美である」 – マーク・トウェイン

和歌山市のじゃぶじゃぶ池で、きっと素敵な夏の思い出ができますよ。ぼく自身も子どもの頃、こういった水遊びスポットで夏を満喫していました。あの頃の楽しかった記憶が、今は親として娘の笑顔を見る喜びに変わっています。みんなもぜひ、お子さんと一緒に和歌山の夏を楽しんでくださいね!それでは、また次の記事でお会いしましょう。良い夏を~!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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