こんにちは!『ローカログ』豊中エリア担当ライターのしんちゃんです。みなさん、選挙に行ったことってありますか?ボクも正直、若い頃は「選挙って堅苦しいな」なんて思ってたんですが、今は子どもたちの未来のためにも必ず投票に行くようにしてるんです。
そんな中、豊中市では投票済証という面白い取り組みをしているって知ってました?実はこれ、若い世代の投票率を上げるためのユニークな施策なんです。今日はそんな豊中市の投票済証について、地元ライターの視点でたっぷりお伝えしますね♪
投票済証って一体なに?
豊中市で配布されている投票済証は、選挙で投票したことを証明してくれる記念品のようなものなんです。特に注目されているのが、しおり型になっている投票済証で、これがまたオシャレなデザインなんですよ!
このしおり型投票済証は、大学生を中心とした一般社団法人NO YOUTH NO JAPANという団体がデザインしたもの。若者目線で作られているから、SNS映えするビジュアルになっているのがポイントなんです。投票した後にパシャッと写真を撮って、SNSでシェアできちゃうんですよね。
ボクも実際に見たことがあるんですが、本当にしおりとして使えるデザインで、手元に残しておきたくなる仕上がりでした。選挙という堅いイメージを、こうやって親しみやすくする取り組みって素敵だと思いませんか?
どこでもらえるの?
投票済証は、豊中市内の期日前投票所と当日投票所で配布されています。投票を済ませた後、出口付近で受け取れる仕組みになっているので、とっても簡単!
配布場所の詳細
期日前投票は選挙日の約2週間前からスタートするのが一般的です。豊中市では市役所をはじめ、ルシオーレや豊島体育館などでも期日前投票ができる期間があるんです。仕事や家事で忙しいみなさんにとって、この期日前投票システムは本当に便利ですよね📝
当日投票所は、みなさんの住所によって決まっている投票所で投票することになります。投票所入場券に書かれている場所をチェックして、投票に向かってくださいね。そして投票を終えたら、出口付近で投票済証をゲットできるというわけです。
若者の投票率向上を目指す豊中市の取り組み
なぜ豊中市がこんな取り組みを始めたのか。それは、若者の投票率の低さが課題になっているからなんです。全国的に見ても、10代や20代の投票率は他の世代と比べてかなり低い傾向にあるんですよね。
豊中市では、この課題を解決するために当事者である若者の視点を活かした施策を積極的に展開しています。投票済証の配布もその一つで、SNSを日常的に使っている若い世代に「投票したことを発信できる」という新しい価値を提供しているんです。
選挙啓発チラシの配布
投票済証だけじゃないんです!豊中市では選挙啓発チラシも作成していて、市内の高等学校の3年生に配布しているんですよ。こちらも同じくNO YOUTH NO JAPANがデザインしたもので、若者が見て「読んでみたい」と思えるビジュアルになっています。
このチラシには選挙の大切さや投票方法がわかりやすく説明されていて、初めて投票する人でも安心して選挙に参加できる内容になっているんです。ボクの息子たちもいずれ有権者になるわけで、こういう取り組みがあるのは親としても安心できますね😊
新有権者へのメッセージカード
さらに豊中市では、新しく18歳になった新有権者にメッセージカードを送付する取り組みも実施しています。対象となるのは、前回の選挙後に18歳の誕生日を迎えた人たち。数百人から数千人規模の若者に、投票を呼びかけるメッセージが届けられているんです。
このメッセージカードには、投票方法を学べる冊子「池上彰のマンガでわかる選挙と政治の話」も同封されています。池上彰さんの解説は本当にわかりやすいですから、選挙に興味がなかった人でも楽しく読めちゃいますよね♪
投票済証の活用方法
投票済証をもらったら、どう活用すればいいのか気になりますよね。ここでは具体的な活用アイデアをいくつか紹介しちゃいます!
SNSでシェアして投票を呼びかけ
一番スタンダードな使い方は、やっぱりSNSでのシェア。投票済証と一緒に自分の手や投票所の雰囲気がわかる写真を撮って、「投票してきました!」と投稿するだけでOK。これを見た友達や知り合いが「自分も行こうかな」と思ってくれたら、それだけで投票率アップに貢献できちゃいます✨
ただし、投票用紙や投票所内の撮影は禁止されているので注意が必要です。あくまで投票済証を中心とした写真撮影を心がけてくださいね。
本のしおりとして実用的に使う
しおり型になっているので、読書好きなみなさんなら本のしおりとして実用的に使えます。ボクはラーメン雑誌を読むときに使ったりしてます(笑)。選挙の度に新しいデザインの投票済証が配布されることもあるので、コレクションとして集めるのも面白いかもしれませんね。
子どもへの社会教育ツール
ボクには中学生と小学生の息子がいるんですが、投票済証を見せながら「選挙ってこういうものなんだよ」って説明する機会にもなるんです。子どもたちが将来、自然に選挙に参加できるようになるためには、家庭での会話が大切だとボクは思っています。
センキョ割って知ってる?
投票済証に関連して、「センキョ割」というサービスも全国的に広がっているんです。これは投票済証を提示すると、協力店舗で割引やサービスが受けられるという仕組み。豊中市内でも過去にジャンカラなどが参加していた時期があったようです。
選挙の度に参加店舗は変わるので、投票に行った際は「センキョ割やってるお店ないかな?」って探してみるのも楽しいかもしれませんね。投票という市民の義務を果たした人へのちょっとしたご褒美みたいな感じで、これもまた投票のモチベーションになりますよね!
投票に行くことの大切さ
投票済証の話をしてきましたが、結局一番大事なのは「投票に行くこと」そのものなんですよね。ボクたちの一票一票が、豊中市の未来、大阪府の未来、日本の未来を作っていくわけですから。
「一票くらいじゃ何も変わらない」って思う人もいるかもしれません。でもね、みんながそう思って投票に行かなかったら、本当に何も変わらないんです。逆に言えば、ボクたち一人ひとりが投票に参加することで、確実に社会は動いていくんですよ🗳️
特に若い世代のみなさんには、ぜひ投票に参加してほしいです。これからの社会を長く生きていくのは若い人たちなんですから、自分たちの意見を政治に反映させる権利を、ぜひ積極的に使ってもらいたいなって思います。
家族で投票に行こう!
ボクの家では、選挙の日は家族みんなで投票に行くようにしています。子どもたちはまだ投票できませんが、投票所の雰囲気を体験させることで、将来自分たちも参加するんだという意識を育てられると考えているんです。
投票後は家族でちょっとしたご褒美タイムを設けたりして、「選挙の日=楽しい日」というイメージを子どもたちに植え付けています。投票済証も一緒に見せて、「パパとママは社会のためにこういうことしてるんだよ」って話すと、子どもたちも興味を持ってくれるんですよね。
まとめ:投票済証は民主主義への第一歩
豊中市の投票済証は、ただの記念品じゃなくて、若者と選挙をつなぐ大切なツールなんです。SNS時代に合わせた発信可能なデザイン、実用的なしおり型の形状、そして若者目線で作られたビジュアル。すべてが計算されているんですよね。
この取り組みによって、一人でも多くの人が選挙に興味を持ち、投票所に足を運んでくれたら、豊中市の民主主義はもっと豊かになっていくはずです。みなさんも次の選挙では、ぜひ投票済証をゲットして、SNSで発信してみてください!
ボクたちライターも、こうした地域の取り組みをどんどん発信していくことで、投票率向上に少しでも貢献できたらいいなと思っています。豊中市が住みやすいまちであり続けるためには、みんなの声を反映させる選挙が本当に大切なんですから💪
「一人の百歩より、百人の一歩」― 作者不詳
この言葉は、ボクの座右の銘「やるなら全力」とも通じるものがあります。一人が頑張るよりも、みんなで少しずつ動くことの方が社会を大きく変える力になる。投票もまさにそうですよね。みなさん一人ひとりの一票が集まって、豊中市の未来が作られていく。次の選挙は、ぜひ投票所で会いましょう!

















