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里帰り出産後の出生届、世田谷区での提出方法と期限を知っておこう!

こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は赤ちゃんが生まれたご家族にとって最初の大切な手続き、出生届について詳しくご紹介します。ボクも3人の子どもが生まれたときは、慣れない手続きに戸惑ったものです。皆さんには余計な心配をせずに、新しい家族との時間を楽しんでほしいので、世田谷区での出生届の提出方法をわかりやすくまとめました!

特に里帰り出産をされる方は、「どこで出生届を出せばいいの?」「期限はいつまで?」など疑問がたくさんあると思います。そんな皆さんのために、世田谷区での出生届提出に関する情報を徹底解説します。出産後の貴重な時間を赤ちゃんとの触れ合いに使えるよう、手続きはスムーズに済ませましょう!

目次

出生届の基本情報と提出期限

赤ちゃんが生まれたら、まず最初に行う手続きが出生届の提出です。この手続きは赤ちゃんが生まれた日を含めて14日以内に行う必要があります。海外で出産した場合は3ヶ月以内となりますので注意してくださいね。

提出期限の14日目が土日祝日などの役所の休日にあたる場合は、その次の開庁日まで期限が延長されます。でも、「思い立ったが吉日」というボクの座右の銘のとおり、早めに済ませておくのがベストですよ!

もし期限を過ぎてしまった場合は、遅れた理由を説明する書類の提出が必要になります。理由によっては裁判所から過料(罰金)が科せられることもあるので、必ず期限内に提出するようにしましょう。

世田谷区での出生届の提出先

出生届は以下のいずれかの場所に提出することができます:

  • 子どもの本籍地の市区町村役所
  • 子どもが生まれた場所の市区町村役所
  • 届出人(父または母)の所在地の市区町村役所

世田谷区内では、世田谷区役所第2庁舎1階のほか、北沢・玉川・砧・烏山の各総合支所、太子堂・経堂・用賀・二子玉川・烏山の各出張所で受け付けています。里帰り出産などで一時的に他の地域にいる場合でも、その滞在先の役所で提出できますよ。

世田谷区内の主な受付窓口

世田谷区内には10か所の窓口があります。最寄りの窓口を利用するとラクチンですね!

  • 世田谷区役所第2庁舎1階(世田谷4-22-35)
  • 北沢総合支所くみん窓口(北沢2-8-18 北沢タウンホール地下1階)
  • 玉川総合支所くみん窓口(等々力3-4-1)
  • 砧総合支所くみん窓口(成城6-2-1)
  • 烏山総合支所くみん窓口(南烏山6-22-14)

その他、太子堂・経堂・用賀・二子玉川・烏山の各出張所でも手続きができます。ただし、出張所では渋谷区の例のように、住民登録がある人のみの受付になる場合もありますので、事前に確認しておくと安心です。

里帰り出産と出生届の関係

里帰り出産をされる方にとって、「どこで出生届を出せばいいの?」という疑問は切実ですよね。結論から言うと、里帰り先の市区町村役所でも出生届を提出できます。法律上、出生届は「届出人の所在地」でも提出可能なので、一時的に滞在している実家の最寄りの役所でOKなんです。

ボクの妻も第一子のときは実家に里帰りして出産しましたが、その地域の役所で手続きができて助かりました。赤ちゃんを連れての移動は大変ですからね!

ただし、出生届の提出と住民登録は別の手続きになります。出生届を里帰り先で提出しても、子どもの住民登録は原則として「父母の住所地」になります。もし里帰り先に住民登録をしたい場合は、その旨を窓口で伝えて手続きをする必要があります。

出生届の届出人と必要書類

出生届の届出人は、原則として父または母です。もし父母が届出できない場合は、同居者や出産に立ち会った医師・助産師が届出人となります。

届出に必要な書類は以下の通りです:

  • 出生届(出産した病院でもらえることが多いです)
  • 母子健康手帳(親子健康手帳)
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)

出生届には医師または助産師による出生証明書の記入が必要です。これは通常、出産した病院で記入してもらえます。また、令和3年9月1日からは出生届への印鑑の押印は任意となりましたので、印鑑がなくても届出ができるようになりました。便利になりましたね!

出生届の書き方のポイント

出生届の記入で特に注意したいポイントをいくつかご紹介します。

  • 子どもの名前に使える文字は法律で定められています(常用漢字、人名用漢字、ひらがな、カタカナなど)
  • 生まれた時間は、夜の12時は午前0時、昼の12時は午後0時と記入します
  • 生まれた場所は、病院名ではなく病院の住所を記入します
  • 住所欄には子どもを住民登録する住所を記入します

記入に迷ったら、窓口で相談するのがイチバン確実です。ボクも最初の子どものときは、記入方法がわからず窓口で教えてもらいました。皆さんも遠慮なく聞いてくださいね!

出生届提出後の手続き

出生届を提出したら、次はさまざまな手当や助成金の申請手続きが待っています。世田谷区では出生届提出後に以下の手続きが必要になります:

  • 健康保険の加入手続き
  • 児童手当の申請
  • 乳幼児医療費助成の申請
  • 出生通知票(赤ちゃん訪問連絡票)の提出

出生通知票はオンラインでの提出も可能で、赤ちゃんが生まれたらできるだけ2週間以内に提出するようにしましょう。この通知票を提出すると、保健師さんが家庭訪問してくれて、育児の相談にのってくれますよ。

また、出生届が受理されると住民票が作成され、約3週間後に簡易書留郵便でマイナンバーが通知されます。これも大切な書類なので、届いたらしっかり保管しておきましょう。

海外での出産と国籍留保の手続き

海外で出産した場合は、出生届の提出期限が3ヶ月以内となります。また、外国で生まれた子どもが外国籍を取得する場合は、日本国籍を失わないために「国籍留保の届け出」も同時に行う必要があります。

具体的には、出生届の「その他欄」に「日本国籍を留保する。」と記入し、出生届の届出義務者が署名します。この手続きを忘れると、日本国籍を喪失してしまう可能性がありますので、海外で出産される方は特に注意してくださいね。

土曜日窓口での出生届提出時の注意点

世田谷区では土曜日も出生届の受付をしていますが、土曜日に届け出た場合は、同日に出生届出済証明を受け取ることができません。証明書が必要な場合は、翌開庁日の窓口受付時間に各総合支所区民課戸籍係の窓口に持参する必要があります。

翌開庁日以降に来庁できない場合は、事前に戸籍係の窓口に相談しておくと良いでしょう。ボクも土曜日に届け出たことがありますが、事前に確認しておいたおかげでスムーズに手続きができました。

まとめ:世田谷区での出生届提出のポイント

世田谷区での出生届提出のポイントをまとめると:

  • 提出期限は生まれた日から14日以内(海外出産は3ヶ月以内)
  • 里帰り出産の場合も滞在先の役所で提出可能
  • 必要書類は出生届、母子健康手帳、本人確認書類など
  • 土曜日に提出する場合は証明書発行に注意
  • 出生届提出後は各種手当・助成金の申請も忘れずに

新しい家族を迎えるというのは、喜びと同時に手続きも多くて大変ですよね。でも、一つひとつ丁寧に進めていけば必ず乗り越えられます。ボクも3人の子育てを通じて、最初は戸惑うことばかりでしたが、今では良い思い出です。

皆さんも赤ちゃんとの新しい生活を楽しみながら、必要な手続きはサクッと済ませてくださいね!何か分からないことがあれば、遠慮なく役所の窓口で相談してみてください。親切に教えてくれますよ。

「子どもは親の心を映す鏡である」― ドロシー・ロー・ノルト

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!皆さんの子育てライフが素晴らしいものになりますように。それでは、また次回のローカログでお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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