『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

堺市で流しそうめん体験!金岡フィッシングパークが人気

みなさん、こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 夏の暑さが本格化してくると、家族みんなで「今年はどこで涼を取ろうか」なんて話になりませんか?

わたしも小学生の息子と保育園に通う娘を持つ母として、毎年この時期になると堺市内で流しそうめんが楽しめる場所を探してしまいます。実は堺市には、想像以上にたくさんの素敵なスポットがあるんですよ!今回は、地元ならではの視点で、家族みんなが笑顔になれる流しそうめんスポットをたっぷりご紹介しますね。

目次

金岡フィッシングパークの本格流しそうめん体験

まず最初にご紹介したいのが、金岡フィッシングパークでの流しそうめん体験です。ここは堺市で流しそうめんを楽しみたいファミリーには絶対におすすめのスポットなんです!

金岡フィッシングパークでは、BBQエリアの広々とした空間を活かして、夏の風物詩である流しそうめんをなんと200円というお手頃価格で体験できます。釣りの合間にツルっと冷たいそうめんをいただく瞬間は、まさに夏の醍醐味ですよね♪

さらに魅力的なのが、鮎のつかみ取り体験も同時に楽しめることです。400円で1匹の鮎をつかみ取りできるので、お子さんたちにとっては貴重な体験になること間違いなし!わたしの息子も昨年挑戦しましたが、最初はおっかなびっくりでしたが、だんだんコツを掴んで楽しそうにしていました。

パーク内では他にも金魚すくい、スーパーボールすくい、ヨーヨーつりなど、縁日気分を味わえるアトラクションが盛りだくさん。生ビールやハイボール、ソフトドリンクの他、鮎串焼きや鶏モモ串焼き、焼きとうもろこしなど、美味しいグルメも充実しているので、一日中楽しめちゃいます。

浜寺公園中央エントランスでの夕涼み体験

東京ドーム14個分もの広大な敷地を誇る浜寺公園では、夏休み企画として「LOCOMARKET」が開催されています。この中で注目なのが、夕涼み流しそうめん体験なんです!

2025年の夏は7月26日から27日、そして8月2日から3日の2回にわたって開催される予定で、ハンドメイド体験やキッズ向けのアクティビティと併せて、家族みんなが一日中楽しめる内容になっています。

特に嬉しいのが、おしゃれなキッチンカーの出店やじゃぶじゃぶコーナーも用意されていること。流しそうめんで涼を取った後は、水遊びでさらにクールダウンできるなんて、まさに夏らしい楽しみ方ですよね。参加は無料で、飲食代だけが実費というのも家計に優しくて助かります♪

日本最古の公園での特別な体験

浜寺公園は日本最古の公園としても知られていて、歴史ある環境で流しそうめんを楽しめるのも魅力の一つです。園内には交通遊園もあるので、小さなお子さんから大人まで幅広い年齢層が一緒に楽しめます。

11時から18時30分まで開催されているので、お昼ご飯代わりに流しそうめんをいただいて、午後はゆっくり公園で過ごすなんてプランも素敵ですね。駐車場も500台完備されているので、車でのアクセスも安心です。

大仙公園の「水で遊ぼう」企画

堺市といえば大仙公園も外せませんよね!こちらでも「大仙公園あそびラボ〜水で遊ぼう!」という企画の中で流しそうめん体験が楽しめるんです。

この企画の面白いところは、大仙公園の自然素材を使って様々な遊びを作り出すコンセプトになっていること。ただ流しそうめんを楽しむだけでなく、自然とのふれあいも同時に体験できるのが魅力です。

お子さんたちが自然の中でのびのびと遊びながら、日本の伝統的な夏の楽しみである流しそうめんを体験できるなんて、教育的な意味でも価値がありますよね。わたしも娘が年長さんになったら、ぜひ参加させてあげたいと思っています。

堺市立フォレストガーデンでのDIY体験

お子さんと一緒に思い出づくりをしたいご家庭には、堺市立フォレストガーデンでの竹を使った流しそうめんキット作りがおすすめです。ここでは「みんなの里山倶楽部」の活動の一環として、手作り体験が楽しめるんです。

竹を使って自分たちで流しそうめんの装置を作る体験は、お子さんにとって貴重な学びの機会になります。完成した後は、手作りの装置で実際に流しそうめんを楽しめるという、まさに二度美味しい体験ですよね♪

同時に楽しめる水鉄砲作り

同じ日に竹を使った水鉄砲作りも体験できることが多いので、夏らしい遊びを一度にたくさん楽しめます。作った水鉄砲でお友達と水遊びをした後、手作りの装置で流しそうめんを味わう…考えただけでもワクワクしちゃいます!

地域密着型の流しそうめんイベント

堺市内では、デイサービスや介護施設でも流しそうめんイベントが積極的に開催されています。北花田エリアのデイサービスでは、利用者の方々が楽しそうに流しそうめんを体験されている様子が話題になっていました。

地域のみなさんが世代を超えて楽しめる流しそうめんって、本当に素敵な文化だと思うんです。わたしも子どもの頃、祖母と一緒に庭先で流しそうめんをした思い出があって、その時の笑顔は今でも鮮明に覚えています。

コミュニティイベントとしての価値

堺市西区の福祉施設では、利用者の方々だけでなく地域の方々も参加できる流しそうめんイベントが開催されることもあります。夏祭りの一環として、スイカ割りと組み合わせた企画も人気なんですよ。

お子さんたちにとって、取ってばかりで食べるタイミングを逃したり、上手にキャッチできなかったり…そんなハプニングも含めて楽しい思い出になるんですよね。最初はうまくいかなくても、だんだんコツを覚えて上達していく姿を見ていると、親としても嬉しくなります。

流しそうめんを楽しむための実践的なコツ

堺市内で流しそうめんを存分に楽しむために、わたしが実際に体験して学んだコツをお教えしますね!

まず何より大切なのが、事前の予約や開催日程の確認です。夏季限定のイベントが多いので、お出かけ前には必ず公式サイトや電話で確認してください。特に人気のスポットは早めに満員になってしまうことも多いんです。

服装については、濡れても大丈夫で動きやすい格好がベスト。特にお子さんは夢中になって水しぶきを浴びることがあるので、着替えを持参すると安心ですよ♪ わたしはいつもバッグに子ども用の着替えを一式入れています。

持参すると便利なアイテムリスト

  • タオル数枚(水しぶき対策と汗拭き用)
  • 虫よけスプレー(屋外開催の場合は必須)
  • 帽子や日傘(熱中症対策のため)
  • お子さん用の着替え一式
  • カメラやスマホ(思い出の記録用)
  • ウェットティッシュ(食事前の手拭き用)
  • 小さなクーラーボックス(飲み物の保冷用)

また、お箸の使い方に慣れていない小さなお子さんには、事前に練習させておくのもおすすめです。流れてくるそうめんを上手にキャッチできると、お子さん自身の達成感にもつながりますからね。

季節と時間帯を考慮した楽しみ方

流しそうめんを最大限楽しむなら、時期と時間帯の選択も重要なポイントです。7月下旬から8月上旬が最もイベントが集中する時期で、多くの選択肢から選べます。

時間帯としては、午後の早い時間(13時〜15時頃)がおすすめ。暑さのピークは過ぎているけれど、まだ十分に暑くて流しそうめんの涼しさを実感できるんです。夕方に開催される「夕涼み」タイプのイベントも、日が落ち始めて涼しくなる時間帯で気持ちよく楽しめます。

天候への備えも大切

屋外でのイベントが多いので、天気予報のチェックも忘れずに!突然の夕立に備えて、折りたたみ傘やレインコートがあると安心です。逆に晴天が続く場合は、熱中症対策をしっかりとして楽しみましょう。

みなさんも今年の夏は、堺市内の素敵な流しそうめんスポットで、家族や友人と一緒に涼しくて美味しい思い出を作ってみませんか?どのスポットも地域に根ざした温かい雰囲気で、きっと心に残る体験ができると思います。

わたしも今度の週末、家族みんなで金岡フィッシングパークに行ってみる予定です。釣りと流しそうめん、どちらも今から楽しみで仕方ありません!みなさんもぜひ、堺市での流しそうめん体験を満喫してくださいね♪

「幸福は香水のようなものである。人に振りかけると自分にも必ずかかる」- ラルフ・ワルド・エマーソン

流しそうめんは、みんなで一緒に楽しむからこそ美味しくて楽しいもの。今年の夏も、堺市の素敵なスポットで家族や友人と笑顔あふれる時間を過ごして、たくさんの幸せを分かち合ってくださいね。きっと素晴らしい夏の思い出になりますよ!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次