はじめまして!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです。今日は大阪市の眼科選びについて、実際に子育て中のママとして気になるポイントをご紹介させていただきますね♪
最近、息子の学校の視力検査で「要再検査」の文字が。慌てて近所の眼科を調べ始めたのですが、大阪市には本当にたくさんの眼科クリニックがあって、どこを選べばいいのか迷ってしまいました。きっと同じような経験をされている方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、大阪市で信頼できる眼科クリニック選びのポイントと、評判の良い医院をピックアップして詳しくご紹介していきます。白内障などの日帰り手術から、お子さんの近視治療まで、幅広い年代の目の悩みに対応できる頼れる眼科情報をお届けしますよ!
大阪市の眼科選びで大切にしたい3つのポイント
わたしが実際に眼科選びをする際に重視したポイントをまとめてみました。同じ子育て世代のみなさんにも参考になるはずです。
専門医の資格を持った医師がいること
眼科専門医の資格を持った先生がいるかどうかは、安心して治療を受けるための重要なポイントですね。大阪市内には日本眼科学会認定の眼科専門医が在籍するクリニックが多数あります。
特に、白内障や緑内障などの専門的な治療が必要な場合、豊富な経験と確かな技術を持った専門医による診療を受けられると安心です。子どもの視力低下や斜視などの小児眼科も、専門的な知識が必要な分野ですからね。
アクセスの良さと通いやすさ
眼の治療は継続的な通院が必要なケースが多いもの。駅からの距離や駐車場の有無、診療時間なども重要な選択基準です。
大阪市内なら地下鉄やJR、私鉄の各駅から徒歩圏内にあるクリニックも多く、お仕事帰りや学校帰りにも通いやすいのが嬉しいですね。土曜診療を行っているところも多いので、平日忙しい方にも便利です。
治療内容の幅広さ
一般的な眼科診療から専門的な手術まで、ワンストップで対応できるクリニックを選ぶことで、症状の変化に応じて適切な治療を継続して受けられます。
大阪市で評判の眼科クリニック紹介
城東区エリア:みらい眼科皮フ科クリニック
地下鉄長堀鶴見緑地線の今福鶴見駅2番出口のすぐ目の前にあるアクセス抜群のクリニックです。駅チカなので、雨の日でも濡れずに通院できるのは本当にありがたいですよね♪
こちらのクリニックの素晴らしいところは、眼科に関するほぼすべての治療に対応していること。一般的な眼精疲労やアレルギー性結膜炎から、白内障・緑内障の手術、糖尿病網膜症のレーザー治療まで幅広く対応されています。
特に注目したいのは、手術時の患者さんへの配慮です。低濃度笑気ガス麻酔を使用して、手術への恐怖心や不安を軽減する工夫をされているんです。これって、手術が怖いと感じる方には本当に心強いサポートですよね。
また、硝子体手術の経験が豊富な点も信頼できるポイント。手術を希望する方には無料のタクシー送迎サービスもあるそうで、患者さん思いの温かいクリニックだなと感じます。
西成区エリア:三間眼科医院
地域に根ざした医療を80年以上も続けてきた、歴史ある眼科医院です。三代にわたって西成区で眼科診療を行ってきた実績は、地域の信頼の証ですね。
3名の日本眼科学会眼科専門医が在籍しているのも心強いポイント。特に院長先生は大学病院で20年間の経験を積まれた角膜疾患のスペシャリストで、角膜炎や結膜炎などの前眼部疾患の治療を得意とされています。
白内障の日帰り手術では、乱視矯正機能付きの眼内レンズや遠近両用の多焦点眼内レンズも取り扱われており、患者さんのライフスタイルに合わせた選択肢を提供されています。新しい手術機器(CENTURION VISION SYSTEM)も導入されているので、より安全で精密な手術が期待できそうです。
平野区エリア:つじおか眼科
地下鉄谷町線平野駅から徒歩9分の場所にある、地域密着型のクリニックです。平成6年の開業以来、日帰り白内障手術や網膜硝子体手術など、高度な眼科治療を提供し続けています。
こちらのクリニックで特に注目したいのは、手術時の安全管理体制。豊富な手術経験を持つ院長と副院長に加えて、麻酔科専門医が手術に立ち会ってくれるんです。これって、手術を受ける患者さんにとってはとても安心できる体制ですよね。
多焦点眼内レンズによる白内障手術にも対応されているので、術後の生活の質向上を重視される方にもおすすめです。
福島区エリア:なかやま眼科クリニック
阪神本線野田駅から徒歩3分、大阪メトロ千日前線野田阪神駅から徒歩4分、JR東西線海老江駅から徒歩5分と、複数の路線からアクセス可能な利便性の高いクリニックです。
遠視・近視・乱視の矯正からコンタクトレンズ処方、緑内障治療まで幅広く対応。オルソケラトロジーという夜間装用型のコンタクトレンズによる視力矯正治療も行われているので、日中はメガネやコンタクトなしで過ごしたいという方にも嬉しいですね。
多焦点眼内レンズによる白内障手術や網膜光凝固治療のレーザー治療にも対応されており、新しい治療法にも積極的に取り組まれています。
住吉区エリア:のり眼科
JR阪和線我孫子町駅から徒歩2分という好立地にあるクリニック。提携駐車場も完備されているので、お車での通院も可能です。
こちらの院長先生は日本眼科学会の眼科専門医資格をお持ちで、難しい症例や治療にも対応されています。緑内障や白内障手術はもちろん、糖尿病網膜症やドライアイ治療まで、幅広い眼科疾患に対応されているのが特徴です。
小児眼科にも力を入れられているので、お子さんの視力低下や目の病気が心配な親御さんにもおすすめ。定期的な眼科検診も行われているので、家族みんなの目の健康管理をお任せできそうです。
大阪市の主要眼科ランキング上位の特徴
大阪市内の眼科アクセスランキングを見てみると、上位には大きな総合病院が多くランクインしています。四天王寺病院、大阪赤十字病院、大阪警察病院などの大病院が上位を占めているのは、やはり設備の充実度や診療科の連携体制が評価されているからでしょうね。
一方で、地域密着型のクリニックも数多くランクインしており、それぞれに特色のある診療を行っています。例えば、フジモト眼科は複数の分院を展開し、王眼科は中央区の便利な立地で多くの患者さんに愛されています。
大病院と町のクリニック、どちらを選ぶべき?
これって、わたしたち患者側からすると本当に悩ましい問題ですよね。それぞれにメリットがあります。
- 大病院のメリット:最新設備、他科との連携、重篤な症例への対応力
- 町のクリニックのメリット:アクセスの良さ、待ち時間の短さ、アットホームな雰囲気
わたしの場合は、まずは通いやすい町のクリニックで相談して、必要に応じて大きな病院を紹介してもらうというスタイルを取っています。かかりつけ医として信頼できるクリニックを見つけておくと、いざという時にも安心ですからね。
子育て世代が気をつけたい目の健康管理
最近は子どもたちのスマートフォンやタブレット使用時間が増えて、目の疲れや近視の進行が心配になりますよね。わが家でも中学生の長男が「目が疲れる」と言うことが増えて、慌てて眼科を受診しました。
眼科の先生から教えてもらったのは、定期的な視力チェックの大切さ。学校の検査だけでなく、年に1回は眼科での詳しい検査を受けることで、近視の進行を早期に発見できるんだそうです。
デジタル機器との上手な付き合い方
先生から聞いたアドバイスをシェアしますね。20-20-20ルールというのがあるそうで、20分画面を見たら20秒間、20フィート(約6メートル)先を見るという習慣をつけると目の疲れが軽減されるんだとか。
また、部屋の照明を適切に保つことや、画面との距離を適切に保つことも大切。子どもたちにはなかなか伝わりにくいのですが、コツコツと声をかけ続けています♪
眼科受診前に準備しておきたいこと
眼科を初めて受診する際に、事前に準備しておくと診察がスムーズになる情報をまとめてみました。
- 現在の症状(いつから、どのような症状か)
- 服用中の薬(お薬手帳があればベスト)
- 過去の目の病気や手術歴
- 家族の目の病気の有無
- アレルギーの有無
また、コンタクトレンズを使用している方は、受診前に外しておくか、メガネを持参することをおすすめします。検査の関係で、コンタクトを外す必要がある場合があるんです。
まとめ:大阪市で安心できる眼科選び
大阪市には本当にたくさんの優れた眼科クリニックがあります。それぞれに特色があり、患者さんのニーズに応じた選択肢が豊富なのは嬉しいですね。
大切なのは、自分や家族のライフスタイルに合った、通いやすくて信頼できるクリニックを見つけること。そして、何か気になる症状があれば早めに受診することです。
目の健康は生活の質に直結する大切な問題。子育て中のわたしたちにとっては、自分だけでなく家族みんなの目の健康を守ることも重要な役割ですよね。定期的なチェックアップを習慣にして、みんなで健康な毎日を送りましょう♪
今回ご紹介した眼科情報が、みなさんのクリニック選びの参考になれば嬉しいです。目の健康について気になることがあれば、遠慮せずに専門医に相談してくださいね!
「小さなことからコツコツと。」- 西川きよし
わたしの座右の銘でもあるこの言葉、目の健康管理にもぴったりですよね。毎日の小さなケアの積み重ねが、将来の健康な視力を守ることにつながります。みなさんも一緒に、コツコツと目の健康を大切にしていきましょう😊


















