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今年行きたい!大阪市お祭りカレンダー決定版

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当のライターまさみです。日に日に暖かくなって、わたしの息子たちも「今年はどこのお祭りに行く?」とワクワクしながら聞いてくるんですよ♪ みなさんも大阪市で開催されるお祭りの情報が気になっているのではないでしょうか。今回は、大阪市のお祭りカレンダーを季節ごとに詳しくご紹介していきますね!

大阪市って本当にお祭り大国だと思うんです。歴史ある神社のお祭りから、現代的なイベントまで一年中楽しめるのが魅力的ですよね。でも正直、いつどこで何が開催されるのか把握するのが大変。そんな悩みを解決するために、まとめてみました!

目次

春のお祭りでスタート!桜とともに楽しもう

春になると、大阪市内各地で桜とお祭りを一緒に楽しめるイベントが盛りだくさんなんです。特に注目なのが、大阪城公園で開催される桜まつり。お花見とお祭りの雰囲気を同時に味わえるので、お子さん連れには特におすすめですよ!

造幣局の通り抜けに合わせて開催される毛馬桜ノ宮公園のイベントも毎年大人気。桜のトンネルを歩きながら、屋台の匂いを楽しめる贅沢な時間です。わたしも息子たちと毎年行っているのですが、「今年も咲いたね〜」なんて会話しながら歩くのが春の楽しみになっています。

のざきまいりで初夏を感じる

5月に入ると、大阪の人なら誰でも知っている「のざきまいり」が始まります。野崎観音で開催されるこのお祭りは、古典落語にも登場するほど歴史があり、地元の人々に愛され続けているんです。屋台も充実していて、息子たちはいつも目をキラキラさせながら「あれも食べたい、これも食べたい!」と大騒ぎ。

夏のお祭りシーズン到来!見逃せないビッグイベント

さあ、夏がやってきました!大阪市お祭りカレンダーの中でも、最も盛り上がる季節の到来です。6月下旬から始まる愛染まつりを皮切りに、次々とお祭りが開催されていきますよ〜。

愛染まつり:日本最古の夏祭り体験

愛染まつりは、日本最古の夏祭りといわれているんです。毎年6月30日から7月2日にかけて開催され、愛染明王のご利益で恋愛成就を願う人も多いお祭り。わたしも独身時代に友達と行ったことがありますが、今思うとあの時のお参りが効いたのかも?なんて思ったりして(笑)

天神祭:大阪を代表する夏の風物詩

7月24日・25日に開催される天神祭は、もう説明不要ですよね!日本三大祭りのひとつで、毎年100万人以上が訪れる大阪最大級のお祭りです。特に25日の船渡御は圧巻で、大川に約100隻の船が行き交う様子は本当に美しいんです。

  • 陸渡御:伝統的な行列が街を練り歩く
  • 船渡御:大川での船の競演
  • 奉納花火:夜空を彩る約3000発の花火

天神祭の花火は特別感が違いますよ!毎年息子たちと場所取りに苦労しますが、間近で見る花火の迫力は格別です。浴衣を着て参加する人も多くて、とても華やかな雰囲気になります♪

住吉祭で歴史を感じる

7月30日から8月1日にかけて開催される住吉祭も見逃せません。住吉大社で行われるこのお祭りは、歴史と格式を感じられる神事が特徴的。神輿渡御や船渡御などの伝統行事があり、豪華な装飾の船が舞う姿は本当に感動的です。

万博夏祭り:家族みんなで楽しめる

7月25日から9月15日まで開催される万博夏祭りは、期間が長いのも魅力のひとつ。万博記念公園で開催され、縁日や屋台、ステージショーなど盛りだくさんの内容です。開催日は全部で23日間あるので、都合の良い日に行けるのも嬉しいポイントですね。

お祭り名開催時期主な見どころ
愛染まつり6月30日〜7月2日日本最古の夏祭り、恋愛成就
天神祭7月24日・25日船渡御、奉納花火
住吉祭7月30日〜8月1日神輿渡御、歴史ある神事
万博夏祭り7月25日〜9月15日(全23日間)縁日、屋台、ステージショー

秋のお祭りで締めくくり!だんじりシーズン

夏が終わると、今度は秋のお祭りシーズンです。大阪といえば、やっぱりだんじりは外せませんよね!10月には岸和田だんじり祭りをはじめ、各地でだんじりが街を駆け抜けます。

岸和田だんじり祭り

毎年10月に開催される岸和田だんじり祭りは、大阪の秋を代表するお祭り。迫力満点のだんじりが街角を勢いよく曲がる「やりまわし」は、見ているこちらもドキドキハラハラしてしまいます。息子たちも「お父さん、あんなの運転できる?」なんて興味津々です(笑)

その他の秋祭り

照らせ!ひがよど祭りや箕面まつり、枚方祭りなど、秋には各地で地域色豊かなお祭りが開催されます。地元の人たちとの交流も楽しめるので、新しい発見があるかもしれませんね。

お祭りを楽しむためのポイント

長年大阪でお祭りを楽しんでいるわたしから、みなさんにちょっとしたアドバイスを♪ まず、人気のお祭りは本当に混雑するので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。特に天神祭の花火当日は、帰りの電車も大変混雑します。

持ち物チェックリスト

  • タオル(汗拭き用)
  • 飲み物(熱中症対策)
  • 小銭(屋台でのお買い物用)
  • レジャーシート(場所取り用)
  • 虫除けスプレー(夏祭り必須)

子連れの場合は、迷子対策も忘れずに!わたしは息子たちの服に連絡先を書いた紙を安全ピンで留めています。「そこまでしなくても」と思われるかもしれませんが、安心して楽しむためには必要な準備だと思うんです。

アクセスと駐車場情報

大阪市内のお祭りは、基本的に公共交通機関でのアクセスがおすすめ。駐車場が限られていたり、交通規制があったりするんです。天神祭の場合は、Osaka Metro「南森町駅」や「大阪天満宮駅」が最寄り駅。住吉祭なら「住吉大社駅」からすぐです。

家族みんなで楽しめる工夫

お祭りって、年代を問わず楽しめるのが魅力ですよね。わたしの息子たちも中学生と小学生で好みが違うのですが、お祭りなら一緒に楽しめるんです。屋台の食べ歩きは小さい子も喜びますし、花火や神輿は大人も感動できます。

「うちの子どもたちも毎年楽しみにしています。特に天神祭の花火は家族の恒例行事になっていて、一年の中で一番盛り上がる日かもしれません!」(女性/30代後半/会社員)

お祭りに参加することで、地域の文化や歴史を学ぶこともできます。息子たちには「このお祭りは何百年も続いているんだよ」と話すと、「すごいね!」と興味を持ってくれるんです。そんな会話も含めて、お祭りの楽しみ方だと思います。

2025年注目の新しいイベント

今年は特に万博開催年ということもあって、万博関連のイベントも多数予定されています。夢洲で開催される東北四季の彩りや東北絆まつりなど、普段は関西では体験できないお祭りも楽しめるチャンスです!

また、各区で開催される地域密着型のお祭りも見逃せません。此花区の夏祭りや盆踊り、各地域のコミュニティが主催するイベントなど、アットホームな雰囲気を楽しめるのも大阪の魅力のひとつですね。

最後に:お祭りで感じる大阪の魅力

大阪市お祭りカレンダーをひとつひとつ見ていくと、この街の豊かな文化と人々の温かさを改めて感じます。歴史ある神社のお祭りから現代的なイベントまで、一年を通じて多彩な楽しみ方ができるのが大阪の良さですよね。

わたし自身、奈良出身で大阪に住むようになってから、お祭りを通じて地域の人たちとのつながりを感じるようになりました。息子たちも「来年もまた行こうね!」と毎回楽しみにしてくれているので、家族の絆を深める大切な時間にもなっています。

みなさんも、この大阪市お祭りカレンダーを参考に、お気に入りのお祭りを見つけてくださいね!きっと素敵な思い出がたくさんできるはずです♪ 地域のお祭りに参加することで、新しい発見や出会いがあるかもしれませんよ〜。

「小さなことからコツコツと」- 西川のりお

わたしの座右の銘でもあるこの言葉。お祭りも一つひとつ参加していくことで、大阪の魅力をより深く感じられるようになります。今年もみなさんと一緒に、大阪のお祭りを楽しんでいけたらいいなと思います!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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