みなさん、こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当のライターまっちです😊
暑い夏がやってきましたね♪お子さんの夏休みの過ごし方でお悩みのお母さんたち、いかがお過ごしでしょうか?
横浜市でサマースクールをお探しの方に、今年も素敵なプログラムがたくさん用意されているんです!わたしも高校生の娘と中学生の息子を持つ母として、夏休みの過ごし方には毎年頭を悩ませています。でも、こんなに充実したサマースクールがあるなら、お子さんたちの夏休みがきっと有意義なものになりますよ。
横浜市のサマースクールってどんなもの?
横浜市のサマースクールは、英語教育から地域密着型の体験プログラムまで、本当に多彩なんです。お子さんの興味や年齢に応じて選べるのが嬉しいポイントですね!
インターナショナルスクールでは、まるでアメリカの小学校にいるような環境で英語漬けの1日を過ごせます。朝から夕方まで8時間も英語環境に浸れるなんて、英語力アップには最高の機会ですよね?
一方で、地域の施設では料理や工作、スポーツなど、日本の文化を大切にした体験プログラムも充実しています。どちらも魅力的で選ぶのに迷ってしまいそうです♪
人気の英語系サマースクール
アメリカンキッズインターナショナルスクール
こちらは7月14日から8月29日まで、6週間にわたって開催される本格的なサマースクールです。セッション制になっているので、お子さんの予定に合わせて参加期間を選べるのが助かりますね。
午前中はワークブックを中心とした学習で、語彙力やライティングスキルを向上させます。午後は歌やゲーム、スポーツなど楽しいアクティビティを通して、自然に会話力を身につけられるプログラム構成になっています。
1日6時間の集中英語学習で、夏休みの間に確実な英語力アップが期待できそうです!
横浜YMCA英語学校のプログラム
YMCAのサマープログラムも見逃せません。こちらは探究的な活動やストーリーテリング、創造的な表現を通して、英語環境の中で自然に学びを深められるカリキュラムが特徴です。
室内でも自然を感じられるような工夫がされているそうで、暑い夏でも快適に学習できそうですね。YMCAならではの安心感もありますし、初めて英語のサマースクールに参加するお子さんにもおすすめです。
地域密着型のサマースクール
舞岡地区センターのサマースクール
毎年大人気の舞岡地区センターのサマースクールは、今年は8月6日と7日の2回開催されることになりました!より多くの方に参加していただけるようになったのは嬉しいですね。
プログラム内容を見てみると、午前中はお菓子作りと革細工作品作り、午後は卓球を習ったりレクリエーションを楽しんだりと、まさに夏休みらしい充実した1日が過ごせそうです。
小学生が対象で、各日16名の定員制です。お弁当や飲み物、着替えを持参すれば、朝9時30分から午後3時まで丸一日楽しめますよ♪
イルム元町スクールのサマーコース
7月22日から8月22日まで開催されるこちらのサマーコースは、朝8時から夜6時30分(最大7時)まで預かってもらえるので、働いているお母さんには特に助かりますね。
学習プログラムに加えて、こんな楽しいイベントが盛りだくさんです:
- 朝学習(学校の宿題サポート)
- 水鉄砲バトル
- アート・科学工作・手芸
- 窯焼きピザ体験
- 映画鑑賞・ビンゴ大会
お弁当もスクールで用意してくれるそうなので、お母さんの負担も軽減されて嬉しいですね!
横浜市主催の体験プログラム
子どもアドベンチャーカレッジ
横浜市が主催する「子どもアドベンチャーカレッジ」は、民間企業や団体、大学、公的機関などと協力して実施される特別なプログラムです。2024年は65もの多様なプログラムが用意され、2,178名もの子どもたちが参加しました。
働くことや学ぶことの体験学習プログラムなので、お子さんの将来を考えるきっかけにもなりそうですね。小学生を対象としており、普段なかなか体験できない貴重な機会が提供されています。
わくわく!こども夏まつり
8月9日・10日には、なんと横浜市役所のアトリウムで「わくわく!こども夏まつり」が開催されます!市役所にやぐらが出現するなんて、想像しただけでワクワクしませんか?
やぐらの周りで踊ったり、和太鼓の演奏会・体験会に参加したり、防災スリッパ体験や魚釣りゲームなど、市役所ならではのユニークな体験ができるんです。入場無料というのも嬉しいポイントですね。
サマースクール選びのポイント
横浜市でサマースクールを選ぶ際に、わたしが大切だと思うポイントをお伝えしますね。
まず、お子さんの興味や関心に合わせて選ぶことが一番大切です。英語が好きなお子さんなら英語系のプログラム、工作や料理が好きなら体験型のプログラムを選んであげましょう。
また、期間や時間も重要な要素です。働いているお母さんなら長時間預かってもらえるプログラム、お子さんが疲れやすいなら短時間のプログラムを選ぶなど、家庭の事情に合わせて検討してくださいね。
費用面も気になるところですが、公的機関主催のプログラムは比較的リーズナブルで、民間のスクールは専門性が高い傾向にあります。予算と内容のバランスを考えて選びましょう。
申し込みの注意点
人気のサマースクールは申し込み開始と同時に満員になってしまうことも多いんです。特に舞岡地区センターのサマースクールのように抽選制のものは、申し込み期間をしっかりチェックしておきましょう。
また、キャンセル待ちができるプログラムもありますので、第一希望が取れなくても諦めずに問い合わせてみることをおすすめします。
持ち物や集合場所、時間なども事前にしっかり確認して、お子さんが安心して参加できるよう準備してあげてくださいね♪
夏休みを有意義に過ごすために
横浜市のサマースクールは、お子さんにとって新しい発見や成長のきっかけとなる素晴らしい機会です。普段の学校生活では体験できないような活動を通して、お子さんの可能性を広げてあげましょう。
また、同年代のお友達との交流も大きな魅力の一つです。夏休みの間に新しいお友達ができれば、2学期からの学校生活もより楽しくなりそうですね。
わたし自身も子育てを通して感じているのですが、子どもたちは大人が思っている以上に多くのことを吸収し、成長していきます。横浜市のサマースクールで、お子さんの新たな一面を発見できるかもしれませんよ?
今年の夏は、横浜市のサマースクールでお子さんの夏休みを特別なものにしてあげてくださいね。きっと素敵な思い出になることでしょう🌻
「経験は最良の教師である」- レオナルド・ダ・ヴィンチ
夏休みの体験は、お子さんにとってかけがえのない宝物になります。横浜市のサマースクールで、お子さんの心に残る素敵な夏の思い出を作ってあげてくださいね。笑う門には福来たる、きっと楽しい夏休みになりますよ♪


















