みなさん、こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。目黒区で暮らしていると、いざという時に頼りになる派出所の存在って本当に心強いですよね。今回は目黒区内の派出所について、詳しく調べてみました!
目黒区内の派出所って実際どこにあるの?
目黒区で派出所を探している方、実は正式には「交番」という呼び方が一般的なんです。わたしも調べてみて分かったのですが、目黒区には主に2つの警察署が管轄する複数の交番があるんですよ。
まず目黒警察署が管轄している交番群と、碑文谷警察署が管轄している交番群に分かれています。これって意外と知られていない情報ですよね!
目黒警察署管轄の交番一覧
目黒警察署の本署は中目黒2丁目7番13号にあります。そしてこちらが管轄する交番は以下の通りです。
- 中目黒駅前交番(上目黒1-26-1)
- 祐天寺駅前交番(五本木1-11-8)
- 宿山交番(東山1-31-3)
- 油面交番(目黒4-26-6)
- 三田交番(三田1-4-5)
- 下目黒交番(下目黒1-6-18)
これらの交番は目黒区の中心部から北部にかけてのエリアをカバーしています。特に中目黒駅前交番は目黒区役所から徒歩約4分という立地で、とても便利な場所にあるんです。
碑文谷警察署管轄の交番一覧
一方、碑文谷警察署(碑文谷4-24-17)が管轄する交番も充実しています。こちらのエリアには以下の交番があります。
- 柿の木坂交番(東が丘1-6-11)
- 学芸大学駅前交番(鷹番3-2-1)
- 自由が丘交番(自由が丘1-30-2)
- 都立大学駅前交番(中根1-3-2)
- 中根交番(中根1-21-16)
- 原町交番(原町2-18-6)
- 本町二丁目交番(目黒本町2-6-17)
これらの交番は目黒区の南部エリアを中心にカバーしていて、特に自由が丘や学芸大学といった人気の街にもしっかりと配置されているのが心強いポイントです♪
派出所(交番)でできることって何?
みなさんは交番でどんなサービスを受けられるかご存知ですか?わたしも詳しく調べてみて驚いたのですが、思っている以上に幅広いサポートを受けることができるんです。
まず基本的なサービスとして、道案内や遺失物の届け出、落とし物の問い合わせなどがあります。また、各種相談事についても親身になって聞いてくれるんですよ。例えば、ストーカーやDVの相談、近隣トラブルについての相談なども受け付けています。
特に目黒区のような都市部では、防犯に関する相談も多いそうです。空き巣対策や詐欺被害の予防についてのアドバイスも気軽に聞くことができるので、不安なことがあったら遠慮せずに相談してみてくださいね!
目黒区の地区サービス事務所も便利です
派出所とは少し違いますが、目黒区には地区サービス事務所という便利な施設もあります。こちらでは住民票や印鑑証明書の交付、各種届け出の受付などができるんです。
特に注目したいのが、大橋にある西部地区サービス事務所です。クロスエアタワーの9階にあって、池尻大橋駅から徒歩6分という好立地。平日は朝8時30分から夕方5時まで開いているので、お仕事帰りにも利用しやすいんです。
また、目黒区総合庁舎内にも東部地区サービス事務所があります。中目黒駅から徒歩5分なので、電車でのアクセスも良好ですよ♪
もしもの時の連絡先を確認しておこう
目黒区内で何か困ったことがあった時、まず頭に浮かぶのが「110番」ですが、緊急性がない場合は直接最寄りの交番に相談するのも一つの方法です。
目黒警察署の代表電話は03-3710-0110です。こちらでは自動音声ガイダンスによる案内も導入されているので、用件に応じて適切な窓口に案内してもらえます。
また、目黒区役所の代表電話は03-3715-1111で、こちらは平日の朝8時30分から夕方5時まで対応しています。区政に関する相談や各種手続きについて聞きたいことがあれば、こちらに連絡してみてくださいね。
子どもと一緒に交番見学もおすすめ
お子さんがいる家庭なら、ぜひ一度お子さんと一緒に最寄りの交番を訪れてみることをおすすめします。警察官の方々は本当に優しくて、子どもたちにも丁寧に対応してくれるんです。
実際に目黒警察署では交通少年団の団員募集も行っています。交通ルールやマナーを楽しく学べる機会として、地域の子どもたちに人気なんですよ。また、少年柔道・少年剣道部の活動もあって、礼儀作法や心身の鍛錬にも力を入れています。
こうした活動を通じて、子どもたちが警察官という職業に親しみを持つことができるのも素敵ですよね!
地域の安全を支える取り組み
目黒区内の交番では、地域の安全を守るためのさまざまな取り組みが行われています。例えば、目黒学院中学校・高等学校美術部と連携した落書き対策のアート壁画制作なども実施されているんです。
このような地域密着型の活動って、本当に心温まりますよね。単に治安維持だけでなく、地域コミュニティの活性化にも貢献している姿勢が素晴らしいと思います。
また、各交番では定期的に防犯パトロールや防犯講習会なども開催されています。これらの情報は各警察署のホームページや区報などで確認できるので、興味がある方はチェックしてみてくださいね。
アクセスの良い交番を見つけよう
目黒区内の交番は、どこも駅からのアクセスが良いのが特徴です。例えば、中目黒駅前交番なら中目黒駅から徒歩1分程度、学芸大学駅前交番なら学芸大学駅から徒歩2分程度と、とても便利な立地にあります。
自由が丘交番は自由が丘の中心部にあって、お買い物のついでに立ち寄ることもできますし、都立大学駅前交番も都立大学駅からすぐの場所にあるので、通勤・通学の途中でも気軽に相談できる環境が整っています。
わたしたち住民にとって、これらの交番が身近な場所にあることは本当に心強いですよね。何かあった時にすぐに頼れる場所があるという安心感は、日常生活の質を向上させてくれます。
まとめ:目黒区の派出所は頼れる存在
今回の調査を通して分かったのは、目黒区内には本当にたくさんの交番があって、それぞれが地域の安全を守るために日夜頑張ってくれているということです。
緊急時はもちろん、日常的な相談事や困りごとでも気軽に相談できる環境が整っているのは、目黒区の大きな魅力の一つだと感じました。みなさんもぜひ、お住まいの地域にある最寄りの交番の場所を確認しておいてくださいね♪
そして何より大切なのは、これらの交番が単なる「派出所」ではなく、地域コミュニティの一員として様々な活動に取り組んでいることです。わたしたちも地域の一員として、協力できることがあれば積極的に参加していきたいですね!
「困難は分割せよ」- ルネ・デカルト
どんな問題も、一人で抱え込まずに適切な場所に相談することで解決への道筋が見えてくるものです。目黒区の交番はそんなみなさんの頼れるパートナーとして、いつでも温かく迎えてくれることでしょう。今日という日も、新しい発見と安心に満ちた一日になりますように♪

















